ニンテンドー3DSソフト「Earthpedia(アースペディア)」発売記念イベント
「GIZMODO×Gakken ここでしか聞けない宇宙の話」を開催!
1月26日、学研本社ビルのホールにて、ニンテンドー3DSソフト「Earthpedia(アースペディア)」の4月19日の発売を記念したイベント、「GIZMODO×Gakken ここでしか聞けない宇宙の話」が、200名を超えるお客様を集めて開催されました。
当日は、開発担当者によるEarthpediaの魅力の解説、発売前のEarthpedia試遊コーナーを中心に、自然科学研究機構国立天文台天文情報センター・広報室長、渡部潤一教授の講演「宇宙生命は存在するか−天文学からのアプローチ−」、数量限定特典のボールペンにも使われている清水建設の「ツキの砂」や(財)日本宇宙フォーラムによる宇宙服の展示など、盛りだくさんの内容でした。
今回のイベントでは、Earthpediaの地球体感ツール「i‐GEAR」を初公開! 360度の視界をジャイロセンサーを使って見渡すことができる「パノラミックビュワー」や、AR(拡張現実)機能を使って、実物大の生物が手元に現れる「ARフォレスト」といった、地球や宇宙の魅力をたっぷり体感できる、本ソフトならではの機能の一端をご紹介しました。試遊コーナーでは実際にこのふたつのi‐GEARを体験でき、手にとって遊んでいただいたお客様からは、「月面に本当に降り立ったみたいだった」「世界遺産のマチュピチュを360度も見渡せて感激した」「手のひらに実物大の生き物が現れるので、リアルでおもしろい」といったうれしいコメントをいただきました。
地球や宇宙の魅力を存分に味わえるニンテンドー3DSソフト、Earthpediaは4月19日発売。予約も絶賛受付中です!
イベントの様子はGIZMODOのサイトでもご紹介しております。
http://www.gizmodo.jp/2012/02/gizmodogakkenearthpedia.html
動画はUstreamで配信中。
http://www.ustream.tv/recorded/20015596
- 平日夜の開催にも関わらず、会場は満席!
- ゲームの内容を紹介したパネル展示
- アポロ計画で持ち帰られた砂の成分を分析して作られた「ツキの砂」
- 佐藤ディレクターによるゲームのご紹介。司会の三浦さんは月面散歩を体感
- 大混雑の試遊コーナー
- 試遊コーナーでEarthpediaの魅力を満喫していただきました