宇宙の神秘を再現!
数量限定特典「ツキの砂ボールペン」の秘密を大調査!「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」――1969年、月面に降り立ったアポロ11号のアームストロング船長が残した有名な言葉です。そしてその言葉通り、彼らは月面に自分たちの足跡を残してきました。その足跡がこんなにもくっきりとキレイに残った理由には、月の砂にまつわるちょっとした秘密が隠されているからです。

月面に今も残る43年前の足跡!

一般に月の砂と言われるのは「月レゴリス」というもので、岩石由来の粒子や天体の衝突によってできたガラス片などが主な成分となっています。この月レゴリスは月の表面にふんわりとゆるくたい積しているのでとても足跡がつきやすく、アームストロング船長は着陸時の発言の中で「足が1~2インチほど沈んでいる」と語っているほどです(1インチ=2.54㎝)。風も吹かず雨も降らない月面には、今でもアポロ宇宙飛行士たちの足跡がはっきりと当時のまま残っていることでしょう。

月レゴリスの粒子は、大気や水のない月面では風化や摩耗が起きないためトゲトゲとした状態のままで、宇宙船や機械などのすき間に入り込めば、誤作動や障害を引き起こし、人体には悪影響を及ぼす可能性も…。

そんな地球上とは一味も二味も違う、想像もつかない月面環境を作り上げている月の砂を、清水建設の技術研究所が「ツキの砂」として再現! ニンテンドー3DS専用ソフト『Earthpedia』の数量限定特典「ツキの砂ボールペン」として、手に入れることができます!!

ツキの砂の拡大写真。風化などで砂同士が摩耗が起きないためトゲトゲした状態のまま
地球の砂(左)とツキの砂で作った砂時計。地球の砂はサラサラと流れるが、月の砂は流れるというより崩落する。(写真:清水建設)

地球産の「ツキの砂」のキーワードは徹底した「月の再現」!

数量限定特典「ツキの砂ボールペン」で使用される月土壌シミュラント(通称「ツキの砂」)は、各種探査機器が月面環境でも対応できるよう、実験用に開発されたものです。原料には月土壌の鉱物組成に最も近い火山の溶岩を使用し、その溶岩を採取するときや砂状にするときも、月にはいない人や生物がつくりだす有機物や人工的な化学物質が混ざらないよう、細心の注意を払って管理されています。仕上げには、粉砕した砂を加熱して水分を取り除きます。(月には水分がありませんからね。)こうして、形といい性質といい、まさに月の砂そのものの「ツキの砂」が完成!

まだまだ宇宙開発は発展途上ですが、この「ツキの砂」が人類の新たなる一歩にとって大きな役割を担うことになるでしょう!

協力:清水建設

『Earthpedia』には、クレーターや月の誕生、月の砂など、身近なのに意外と知らない月に関する情報もたくさん収録! 『Earthpedia』と数量限定特典「ツキの砂ボールペン」で、そんな月に想いを馳せてみてはいかがでしょうか!?

タイトル : Earthpedia(アースペディア)
ジャンル : 地球体感
対応機種 : ニンテンドー3DS
希望小売価格 : 4,980円(税込)
発売日 : 2012年4月19日
プレイ人数 : 1人

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