創刊 39年
■ 特別支援教育についての最新情報を得るために
■ LD・ADHDなどの子どもの指導のために ■ アスペルガー症候群など高機能自閉症を知るために ■ 自閉症のための最新情報を得るために ■ 文字の読み書きや数量指導のために ■ 障害の理解と新しい指導法を知るために ■ 校内委員会,コーディネーターなどの情報を得るために ■ よりよいソーシャルスキルを身につけるために 毎月16日ごろ全国書店で発売、定価 650 円(税込)
特集
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【概論】 自尊感情を理解して支援に生かす …宇野宏幸 ■
【統計から読み解く】 自尊感情はどう変化するのか …小島道生 ■
【実践1】 すべての子どものグローブにボールを投げよう …曽山和彦 ■
【実践2】
一人ひとりの自尊心を大切にする授業、交流、学校行事 …森永勇芽 好評連載記事
●教室と生活をつなぐ自立活動
…渡部匡隆/黒田純子
●助けられ上手になろう! みんなの力を重ねるチーム援助
…石隈利紀
●右脳でやわらか〜く考える教養講座
…宇野宏幸
●Let's Enjoy!! 音楽ムーブメント
…飯村敦子
●授業が楽しみになる算数教材
…松村 齋
●絵カードから始めるコミュニケーション指導
…今本 繁
●実践レポート
…金子千賀子
●キャリア教育の視点で見直す
…菊地一文
●親の目線でお願いします 本音がわかると支援が変わる
…海津敦子
●読者の実践ダイジェスト
…是枝喜代治/大口かよ子
詳しくは「最新号」のページをご覧ください。
障害のある子どもへの学習指導のしかた、初期課題への取り組み方などを、学習心理の理論に基づいて基礎からわかりやすく解説している。
取り上げる課題は、形の弁別、大小の概念形成など文字指導の前提となるものが中心。 宮城武久[著]
定価:2,310円(税込) ISBN 978-4-05-404884-3
大人になってアスペルガー症候群と診断された著者の人気書籍第2弾。
困っている人、障害当事者の目線で、発達障害が引き起こす凸凹エピソード、特性の理解、対応するための工夫、支援のコツなどを綴った4コマ漫画エッセイ。
無理せずあきらめず、自分らしい生活を送るための前向きなヒントがいっぱい詰まっています。
当事者が自信を取り戻し、支援者が理解し、お互いが幸せに共生するための一冊。 発達障害と楽しくつきあっている当事者どうしの対談、当事者から支援者に聞きたいことなど、読めばきっと新しい発見ができます! ●主な内容 ・苦手なことは工夫でカバーする……書くことと理解、パニックスイッチ 他 ・自分にあった管理術をさがす……部屋の片づけ、時間の感覚 他 ・ボロボロな自信、先生のひと言で変わる 他 しーた[著] 梅永雄二[監修]
定価:1470円(税込) ISBN 978-4-05-405049-5 ![]()
将来の自立した生活に向けて、小学校高学年から青年期段階で獲得しておきたいスキルを5つの領域からピックアップし、指導プログラムを紹介しています。今現在もっている力を生かし、子どもに合わせて環境を工夫することで、「できた」の体験をトップダウンで実現させましょう。
好評既刊の『生活学習課題46』『コミュニケーション課題30』に続く、応用行動分析(ABA)基本プログラム集の第3弾。 【主なプログラム】 ■自立に関する生活スキル 適切な服装/化粧/簡単な調理 ■生活の質を高めるスキル インターネット/就労を意識したお手伝い ■自己管理のためのスキル スケジュール管理/ATMの利用/服薬 ■地域で活動するためのスキル 交通機関の利用/公共施設の利用/消費期限の理解 ■マナー・コミュニケーションスキル 井上雅彦[編著]
定価:1,995円(税込) ISBN 978-4-05-405025-9
不登校・ひきこもりの4人に1人が発達障害といわれる現状に対し、これまでの「見守り」型の対応では限界があり、「特別支援教育の視点」からのアプローチが効果的であることがわかってきています。予防・対応から回復までの支援のあり方について、最新の実践事例をもとに多角的な視点で検証! 不登校問題に関わっている現場の先生はもとより、我が子の不登校に悩む保護者の方にも参考にしていただける内容となっています。
【主な内容】 ■第一章 不登校を引き起こす発達障害 なぜ発達障害が不登校の原因となるのか 統計データでみる発達障害と不登校 ■第二章 不登校の予防と対応 グループ体験をとおして子ども同士を結びつける “オリジナル発達”の子どもに「学校へ行く」力をつける 青年期ひきこもりケースからみた早期支援 特別支援教育のノウハウを生かした不登校対応 子どもの心を理解し、発達を支援する 解決の鍵を握る保護者との関係づくり ■第三章 不登校支援のゴールとは 心の回復へ向けたストレスケア 学校の時間を超えて支援をつなぐ 齊藤万比古[編著]
定価:2,100円(税込) ISBN 978-4-05-405026-6
![]() この本は特別支援教育に携わる教師や関係者に神経心理学による子どもの見方を知ってもらうための入門書。神経心理学を知れば発達障害のある子どもをよりよく理解でき、また具体的な支援(指導)の方法がわかります。高次脳機能障害や子どもが示す心理反応、さまざまな支援の方法、そして授業や発達相談の事例から神経心理学的な理解と支援の実際などもいっぱい。子どもたちにエビデンスに基づいた教育を! 坂爪一幸[著]
定価:2,100円(税込) ISBN 978-4-05-405049-2
“子どもへの説明”という支援のために 自閉症スペクトラムの子どもたちが、肯定的な自己理解をできるように支援するための実践的マニュアルです。自分が他の子どもたちと違っていると感じている子どもに、どんな説明をしたらよいのか、著者が臨床現場で取り組んできたことをもとに説明しています。 教育・医療の専門家、保護者など、子どもたちを孤独な戦いから救い出したいすべての方におすすめの一冊です。 子どもに合わせて使える説明文テンプレート付き。 吉田友子[著]
定価:1,575円(税込) / B5判 / 128頁 ISBN 978-4-05-404529-3 ![]()
大人になってから診断された著者が、発達障害について自分の体験などをもとにわかりやすく解説します。
苦手なことや得意なこと、困っていることへの対応策、幼少時に感じていたこと、自己理解のしかた凸凹特性ゆえに笑えるエピソードなど満載。 障害児者と周囲がお互いにアスペルガー症候群を理解し、好きになるための本です。 しーた[著] 田中康雄[監修]
定価:1,470円(税込) / A5判 / 160頁 ISBN 978-4-05-404584-2 【内容例】
・診断後の気持ち ・ささいなことで大騒ぎするのはなぜ ・画像中心の記憶と思考 ・障害を理解するとはどういうことか ・電車が大好きなのはなぜ? ・断ることは悪いこと? ・伝言ゲームは苦手 ・ささいな失敗を減らすには ・社会適応への道のり
自閉症の幼児が「困り感」を抱くことなく安心して活動し、子どもたちが互いに育ち合う保育とは。そのためには自閉症の子どもをどのように支援し、何をどのように教えればよいのか。
本書では、著者が見てきた多くの保育園・幼稚園での実践から、エピソードとともにカラーイラストで再現し、具体的な保育の手だてをわかりやすく紹介します。 佐藤 暁[著]
定価:2,205円(税込) / B5判 / 80頁・オールカラー ISBN 978-4-05-404545-3 主な内容
● 「意味の島」をつくる ● 「プレイ」を企画する ● 「要求」を育てる ● 「移動」を教える ● スケジュール指導 ● 生活習慣をつくる ● 仲間と共に育てるほか
書 評
『特別支援教育のプロとして子ども虐待を学ぶ』に学ぶ関口博久(宮城教育大学教職大学院教授)
大好評の TEACCHの本5冊を集め、詳しく紹介しています。ぜひご覧ください。 ![]()
推薦のことば
「子育て日記―わが子の『困り感』に寄り添って」湯汲英史((社)発達協会常務理事 言語聴覚士・精神保健福祉士)
著者インタビュー
「自閉症児の困り感に寄り添う支援」の岡山大学教授・佐藤曉先生に聞く
『子ども虐待という第四の発達障害』…識者による書評
「高い専門性をもつ児童・思春期精神医学の入門書」 東田陽博(金沢大学大学院医学系研究科教授・COE拠点リーダー) 「新しい視点から発達障害にアプローチした画期的な本」 山下文雄(久留米大学医学部名誉教授・小児科専門医) 「子ども虐待問題を明確に分析し 整理してくれた本」 佐藤拓代(東大阪市保健所所長) 「怒りを抑えながら 専門家として書きつづった告発の書!!」 副島洋明(弁護士)
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