特別支援教育の情報誌
 
 
 
 
 
月刊 実践障害児教育 2月号
2020年1月16日発売
本体 680 円(+税)
 
 
2020年2月号
特集:
その活動、子どもは楽しみにしていますか?
主体的に取り組む生活単元学習
子どもも教師も夢中になり、達成感を味わえる活動があると、明日の学校がいっそう楽しみになる。生活単元学習において、子ども自身がめあてをもち、主体的に取り組めるためのポイントと、それを実現した実践を紹介する。

【概論】
今こそ子ども主体の生活単元学習を!
〜今日に満足し、明日を楽しみに待つ学校生活づくり〜

太田俊己・中坪晃一

【実践1】
子どもの主体性と意欲を高めるテーマで
遊具を作った遊び単元

谷 雄二

【実践2】
前年度までの学びや経験を生かし、
制作活動に存分に取り組む

山口美里

【実践3】
南海トラフ地震に備え、みんなで協力して
やり遂げた「本物の活動」

瀬戸麻利

【まとめ】
実社会・実生活に結びついた授業づくり
〜主体的に取り組み、確かな力となることを願って〜

高倉誠一
 
3月号 ● 余暇スキル・対人スキルを育む支援(2月15日(土)発売予定)
ワーキングメモリを生かす指導法と読み書き教材
ワーキングメモリを生かして読み書き困難を解消できるようになるプリント教材と指導法を紹介。漢字を覚えられない、語彙が増えない、作文が書けないなど、つまずきに合わせて段階的に指導ができる。
知的障害教育ならではの主体的・対話的で深い学びができる本
「PDCAチェックシート」と19の「授業改善のコツ」をもとに「主体的・対話的で深い学び」の視点から授業改善し、指導を積み重ねることで、知的障害のある児童生徒の学びを保障できるようにする。
3ステップで行動問題を解決するハンドブック
「子どもが望ましい行動をやってくれない」「問題となる行動をやめてくれない」という『行動問題』を、応用行動分析学(ABA)の理論や技法を活用し、教育活動や子育ての中で解決できるようにする。