特別支援教育の情報誌
 
 
 
 
 
月刊 実践障害児教育 12月号
2019年11月15日発売
本体 680 円(+税)
 
 
2019年12月号
特集:
知的障害教育の新たな授業づくり
5つのキーワードに基づくユニークな実践
今を生きる子どもたちの発達と現況に即した教育が求められている。それらを踏まえて研究され、蓄積されてきた授業を中心に、頭文字が“I(アイ)”で始まる5つのキーワードで整理した授業づくりの様子を、新学習指導要領への対応も踏まえて紹介する。

【概論】
知的障害児の教育実践には五つの“Ⅰ(アイ)”が必要
〜カリキュラム・マネジメントに必要な理念と
コンテンツ〜

橋本創一

【実践1】【ICF】国際生活機能分類
学級全体の指導と個の理解度に応じた支援の工夫

栗原治子

【実践2】【IEP】個別教育計画
子どもと保護者の希望に寄り添って目標を設定する

李 受眞

【実践3】【IES&CE】インクルーシブ教育システム&キャリア教育
現場実習をとおして自己理解を深め、職業適性を考える

尾高邦生

【実践4】【ILC】言語コミュニケーション指導
児童にわかりやすいフィードバックと教材の工夫

高芝秀幸

【実践5】【ICT】情報通信技術
生徒一人ひとりの学習上の認知的な困難に応じた
調べ学習

齋藤大地
 
1月号 ● セルフ・マネジメントによる支援(12月16日(月)発売予定)
知的障害教育ならではの主体的・対話的で深い学びができる本
「PDCAチェックシート」と19の「授業改善のコツ」をもとに「主体的・対話的で深い学び」の視点から授業改善し、指導を積み重ねることで、知的障害のある児童生徒の学びを保障できるようにする。
3ステップで行動問題を解決するハンドブック
「子どもが望ましい行動をやってくれない」「問題となる行動をやめてくれない」という『行動問題』を、応用行動分析学(ABA)の理論や技法を活用し、教育活動や子育ての中で解決できるようにする。
目指せ! 英語のユニバーサルデザイン授業
単語が覚えられない、読めない・書けない、カタカナ発音になる、文法がわからないなどのつまずきを予防する、またすでにつまずいている場合はその問題を解決できる、小中学校での指導・評価のコツと具体的活動を紹介。