特別支援教育の情報誌
 
 
 
 
 
月刊 実践障害児教育 7月号
2019年6月14日発売
本体 680 円(+税)
 
 
2019年7月号
特集:
背景の理解と環境づくりがポイント!
強度行動障害への支援
自傷行為やかみつき、頭突きなどの他害、強いこだわりで困らせる、物を壊すなどが高頻度で起きる強度行動障害は、学校や家庭で周囲に大きな影響を及ぼす。これらを本人が困っているサインと捉え、適切な専門的支援を行ってきた事例を見てみよう。

【概論】
強度行動障害の現状と課題を踏まえた支援のポイント

井上雅彦

【実践1】
長期的な視点をもって子どもとの関わりを考える

志賀利一

【実践2】
行動障害で困っているのは子どもたち本人である

大永 篤

【実践3】
行動を受けとめながら環境を整え、
活動の自立とコミュニケーションを育む

佐々木敏幸

【実践4】
対応は技術や技法ではなく
「風」を重視した関わりがポイント

川上康則
 
8月号 ● 新学習指導要領に向けた準備を総チェック(7月16日発売予定)
3ステップで行動問題を解決するハンドブック
「子どもが望ましい行動をやってくれない」「問題となる行動をやめてくれない」という『行動問題』を、応用行動分析学(ABA)の理論や技法を活用し、教育活動や子育ての中で解決できるようにする。
目指せ! 英語のユニバーサルデザイン授業
単語が覚えられない、読めない・書けない、カタカナ発音になる、文法がわからないなどのつまずきを予防する、またすでにつまずいている場合はその問題を解決できる、小中学校での指導・評価のコツと具体的活動を紹介。
小学校教師のための 気になる子の保護者対応
気になる子の保護者と信頼関係を築きたい教師のための一冊。よくある場面や配慮が必要な場面での対応方法がわかる。