特別支援教育の情報誌
 
 
 
 
 
月刊 実践障害児教育 5月号
2019年4月16日発売
本体 680 円(+税)
 
 
2019年5月号
特集:
他者評価とのギャップを埋めて
肯定的に捉える
“適切な”自己理解を促す指導
自己理解に偏りがある場合、社会適応上のさまざまな課題を抱え、学ぶことや生きること自体に意欲を失いがち。本特集では、振り返りや他者との関わりの中で自分と向き合い、変化を促すための教育現場における支援を紹介する。

【概論】
発達障害のある子どもの“適切な”自己理解を育てる
支援の在り方とは

小島道生

【実践1】
ライフスキルを題材に対話を行い自己理解を深める

水谷朱里

【実践2】
成人の自己理解の状況から見える
幼少期からの丁寧な支援の必要性

水内豊和・島田明子

【実践3】
振り返り活動や他者の役に立つ経験から
キャリア発達を目指した支援

川上賢祐
 
6月号 ● 個々の学びも充実させる! 交流及び共同学習(5月16日発売予定)
目指せ! 英語のユニバーサルデザイン授業
単語が覚えられない、読めない・書けない、カタカナ発音になる、文法がわからないなどのつまずきを予防する、またすでにつまずいている場合はその問題を解決できる、小中学校での指導・評価のコツと具体的活動を紹介。
小学校教師のための 気になる子の保護者対応
気になる子の保護者と信頼関係を築きたい教師のための一冊。よくある場面や配慮が必要な場面での対応方法がわかる。
発達障害の子の遂行機能「何度言ったらわかるの?」を「できた!」に変える上手な伝え方
日常生活や学習で何度言っても同じ失敗をする子どもには遂行機能(実行機能)の問題があるかも!伝え方しだいで成功体験を増やす。