特別支援教育の情報誌
 
 
 
 
 
月刊 実践障害児教育 9月号
2017年8月16日発売
本体 680 円(+税)
 
 
2017年9月号
特集:
本人に聞いて支援する
自閉症スペクトラムの困り感と感覚
自閉症スペクトラム児者は、見た目ではわからない困難を多く抱えている。それゆえ、本人に聞いてはじめてわかることも多い。実際に話を聞いて見えてきた困り感、感覚過敏・鈍麻、そして支援について紹介する。

【インタビュー①】
「学校イチのバカ」と呼ばれ、学校に行かなくなったら「天才少年画家」に

【インタビュー②】
感覚過敏は配慮を受けてカバー。支援する側を助けるしくみを作るのが夢

【解説】
過敏と鈍麻、基礎感覚の発達に着目し、感覚の偏りがある子のよき理解者に

[ 木村 順 ]

【インタビュー③】
正解から外れることが怖いから、「いつもと違うこと」が不安になる

【解説】
個別のニーズアセスメントを大切にして不安感を軽減させる

[ 梅永雄二 ]
 
10月号 ●新学習指導要領の理解を深める(9月16日発売予定)
基礎脳力アップパズル
1日10分、楽しく頭の体操に取り組むことで頭の働き(認知機能)をよくするドリル。プリントを無限に作ることができるCDつき。
ワーキングメモリを生かす効果的な学習支援
学習困難の原因であることが多い、ワーキングメモリという脳機能。その子の脳のタイプを知って、ぴったりの学習方法が見つかる本。
こんなときどうする? ストーリーでわかる特別支援教育の実践
知的特別支援学校を舞台に繰り広げられるストーリー仕立ての解説から、事例から学ぶ特別支援教育の実践がわかる。