特別支援教育の情報誌
 
 
 
 
 
月刊 実践障害児教育 7月号
2020年6月16日発売
本体 720 円(+税)
 
 
2020年7月号
特集:
「わかる」「できる」を増やす!
教育のユニバーサルデザイン
教育現場でユニバーサルデザインという言葉が浸透してきた一方で、人によって抱いているイメージや手法が異なっていることもあるだろう。本特集では、授業のユニバーサルデザイン(授業UD)とCASTの学びのユニバーサルデザイン(UDL)に基づく考え方・実践を紹介する。
授業UD

【概論1】
オンラインも見通した教育のユニバーサルデザイン
〜子どもたちを安心感でむすびつける〜

阿部利彦

【実践1】
特別支援教室と通常の学級との連携で進める
指導案づくり

松尾泰子

【実践2】
多様な子どもがいてくれるから
深い学び合いのある授業ができる

片岡寛仁

【実践3】
生徒・教員からの授業評価で
「わかる・できる」授業を追究する

大見 学
UDL

【概論2】
主体的に学び続ける学習者を育てるUDLの枠組み

古田島恵津子

【実践4】
子どもを育てるUDLと中学校社会科の
問題解決的な学習

揖斐数紀

【実践5】
自己調整学習の力を育む四つの手立て

松田健太
 
8月号 ●学習評価の基本的な考え方と特別支援教育における実践(7月16日(木)発売予定)
発達障害の子どもの行動が変わる魔法の子育てノート
ペアレントトレーニングの手法をもとに、子どもの困った行動へのかかわり方、言葉のかけ方などを紹介。さらに、自分や子どもに合わせた手法、振り返りを書き込むノートになり、1冊書き終えると子育てに自信がもてるようになる。
国語・算数の初歩でつまずく子への教え方と教材
読み書き、作文・読解、計算、文章題などが、普段の学習では身につきにくい子への教え方がわかる。チェックリストで原因を想定し、必要な指導を実践できる。コピーして使える教材つき。
イラストでわかる!発達障害の子どもを困らせないクラスづくり
特別支援学級や保育の現場で障害のある子を担当する際に役立つ工夫をイラストで紹介。子どもが主体的に活動できる環境づくり、こだわりや衝動への対応、学習教材の工夫等を紹介。