特別支援教育の情報誌
 
 
 
 
 
月刊 実践障害児教育 4月号
2020年3月16日発売
本体 720 円(+税)



[とじ込み付録]
特別支援学級・特別支援
学校で子どもが安心できる
環境づくりハンドブック

 
 
2020年4月号
特集:
新しい時代の特別支援教育と学習指導要領  PART1
自立・社会参加を目指した適切な指導
学習指導要領の実施など、特別支援教育は新しい時代を迎えようとしている。そこで、学習指導要領のねらいの実現に向けて各学校などで積み重ねられてきた下記実践や研究を紹介しつつ、子どもたちの可能性を最大限に伸ばすとともに、自立と社会参加に必要な力を培うための適切な指導・支援とは何かを解説する。

[確かな学力]

【概論】
読み・書き・算数の力につながる
基礎段階の指導技術を身につけて活用する

田村康二朗

【実践1】
児童・生徒の「確かな学力」を蓄えるシステムの充実

小澤奈緒美

【実践2】
友だちや教師の名前を覚えて関わりを増やす

杉本 順

[キャリア教育]

【概論】
「これまで」と「いま」と「これから」をつなぐ、
キャリア発達を促す「キャリア教育」

菊地一文

【実践3】
日常的な活動の中で人の役に立つ喜びを味わう

川髙寿賀子/白柳拓保

【実践4】
企業において若手社員の
キャリア発達と定着・活躍を促す工夫

佛坂美菜子

[カリキュラム・マネジメント]

【概論】
社会で生活する姿を思い描くカリキュラム・マネジメントのポイント

武富博文

【実践5】
地域との共創をとおした全員参画型の教育課程の編成

広兼千代子

【実践6】
生徒自身が課題解決を繰り返すカリキュラム
「私の成長計画」

古江陽子
 
5月号 ● 一人ひとりに応じた指導の充実「自立活動」「ICT教育」(4月16日(月)発売予定)
国語・算数の初歩でつまずく子への教え方と教材
読み書き、作文・読解、計算、文章題などが、普段の学習では身につきにくい子への教え方がわかる。チェックリストで原因を想定し、必要な指導を実践できる。コピーして使える教材つき。
イラストでわかる!発達障害の子どもを困らせないクラスづくり
特別支援学級や保育の現場で障害のある子を担当する際に役立つ工夫をイラストで紹介。子どもが主体的に活動できる環境づくり、こだわりや衝動への対応、学習教材の工夫等を紹介。
ワーキングメモリを生かす指導法と読み書き教材
ワーキングメモリを生かして読み書き困難を解消できるようになるプリント教材と指導法を紹介。漢字を覚えられない、語彙が増えない、作文が書けないなど、つまずきに合わせて段階的に指導ができる。