特別支援教育の情報誌
 
 
 
 
 
月刊
実践みんなの特別支援教育
6月号

2022年5月16日(月)発売
価格 792 円(税込)
 
 
2022年6月号
特集:
作業療法士の専門性を生かした
学校で取り組める支援
知的障害などのある子どもの不器用・作業学習・食事など身の回りのことに関する自立や改善を目指し、教師と作業療法士が協働的に取り組んだ実践から、子どもをチームで多面的に捉え、支えることの意義をあらためて考えてみよう。

【概論】
作業療法士の専門性と特別支援教育との協働

酒井康年

【実践1】
学校と作業療法士の双方向性のある
やりとりをとおした授業内容の検討

酒井康年

【実践2】
作業療法士との協慟による
作業学習を通じたキャリア教育

丸尾大樹

【実践3】
保護者相談から見えてくる
特別支援学級の児童の課題と改善策

有川真弓
 
7月号 ●被害者・加害者にさせない! 危機支援(2022年6月16日(木)発売予定)
知的障がい・自閉スペクトラム症 寄り添い支援のまなざし
知的障害児者や家族との関わり方、寄り添い方、障害特性と対応、障害者福祉で大切にしたいことなど、60年以上も施設に携わり、強度行動障害研究の先駆者でもある著者がやさしく語りかける。支援力アップとなる1冊。
作文と発表が苦手な子への教え方と教材
読み手がわかるように整理して書けない、気持ちや感想を文字で表せない、おしゃべり好きだが書くのは苦手といった子が、日記や作文などの文章を書けるよう支援するために、プリントを使って楽しい活動ができる。
学びにくさのある子への読み書き支援
通常の指導では学びにくい子たちが「この方法ならできる! 」手立てを見つけ、自力で「学び切った」体験を重ねるための読み・書きや、コミュニケーションに関する支援や指導のコツが、豊富な実践事例をとおして具体的にわかります。