特別支援教育の情報誌
 
 
 
 
 
月刊 実践障害児教育 10月号
2020年9月16日(水)発売
本体 720 円(+税)
 
 
2020年10月号
特集:
身近なもので作る
対人関係を育てるアイディア教材
人と接することが少なくなり、子どもたちは他人への関心が低くなっていないだろうか? 教材・教具は人と人とをつなげ、子どもの精神活動を刺激し、外へと意識を向けさせる。100円ショップなども活用した、子どもが手を伸ばしたくなる教材・教具で、豊かな人間関係づくりを目指そう。

【概論】
教材・教具を媒介として対人関係が形成される

立松英子

【実践1】
100円ショップの材料で作れて複数段階で
活用できる教材・教具

大高正樹

【実践2】
文字の順番の意識づけに役立つ単語構成ブロック

加部清子

【実践3】
市販の商品に手間と工夫を加えて広がる教材づくり

杉本力也

【実践4】
「作らない教材」を使った個別学習アイディア

竹村知恵
 
11月号 ●心身と生活習慣を整える運動支援(10月16日(金)発売予定)
9月号特集に関する補足
発達障害の子どもの行動が変わる魔法の子育てノート
ペアレントトレーニングの手法をもとに、子どもの困った行動へのかかわり方、言葉のかけ方などを紹介。さらに、自分や子どもに合わせた手法、振り返りを書き込むノートになり、1冊書き終えると子育てに自信がもてるようになる。
国語・算数の初歩でつまずく子への教え方と教材
読み書き、作文・読解、計算、文章題などが、普段の学習では身につきにくい子への教え方がわかる。チェックリストで原因を想定し、必要な指導を実践できる。コピーして使える教材つき。
イラストでわかる!発達障害の子どもを困らせないクラスづくり
特別支援学級や保育の現場で障害のある子を担当する際に役立つ工夫をイラストで紹介。子どもが主体的に活動できる環境づくり、こだわりや衝動への対応、学習教材の工夫等を紹介。