特別支援教育の情報誌
 
 
 
 
 
月刊 実践障害児教育 11月号
2019年10月16日発売
本体 680 円(+税)
 
 
2019年11月号
特集:
新学習指導要領から読み取る
学習上の困難を改善するための教科指導の手立て
新学習指導要領では、LD児の指導の工夫を求める内容、多くの例が示された。
その内容を理解しながら、一人ひとりの児童生徒が授業に主体的に参加し、学習内容を理解し、達成感を得られるようにするための具体的な手立てを知ろう。

【概論】
新学習指導要領を踏まえたLD児への学習支援とは

小貫 悟

【実践1】
市内全教員で行った
「教科つまずき解消プロジェクト」における手立ての分析

宮崎芳子

【実践2】
複数のつまずきを想定して国語の授業をデザインする

溝越勇太

【実践3】
問題を焦点化することで
学習上の困難さに対応する算数の授業

礒部年晃

【実践4】
通常学級の国・算の授業と関連づけて行う
特別支援教室の自立活動

菅原眞弓
 
12月号 ● 知的障害児の新たな授業づくり(11月15日(金)発売予定)
知的障害教育ならではの主体的・対話的で深い学びができる本
「PDCAチェックシート」と19の「授業改善のコツ」をもとに「主体的・対話的で深い学び」の視点から授業改善し、指導を積み重ねることで、知的障害のある児童生徒の学びを保障できるようにする。
3ステップで行動問題を解決するハンドブック
「子どもが望ましい行動をやってくれない」「問題となる行動をやめてくれない」という『行動問題』を、応用行動分析学(ABA)の理論や技法を活用し、教育活動や子育ての中で解決できるようにする。
目指せ! 英語のユニバーサルデザイン授業
単語が覚えられない、読めない・書けない、カタカナ発音になる、文法がわからないなどのつまずきを予防する、またすでにつまずいている場合はその問題を解決できる、小中学校での指導・評価のコツと具体的活動を紹介。