特別支援教育の情報誌
 
 
 
 
 
月刊 実践障害児教育 5月号
2018年4月16日発売
本体 680 円(+税)
 
 
2018年5月号
特集:
ここが専門性を高めるポイント!
専門家を活用して
指導方法を改善する
特別支援教育の充実に向けて学校現場で外部専門家の活用が注目されている。本特集では、専門家の活用によって「専門性の向上」と「チーム力の向上」を実現させた事例を紹介したい。また専門家が教師から「よく受ける質問」について具体的な解決策も紹介する。

【概論】
専門家との協働を教師と保護者の連携・授業の改善に生かす

齊藤宇開

【実践①】
【構造化(教室の環境整備)のポイント】
教室すべてを構造化(再構造化)するコンサルテーション

松永優佳子

【実践②】
【感覚処理の問題や身体づくりのポイント】
感覚・運動面のアセスメントと行動的な問題に対処するためのセンソリー・エリアの導入

増子拓真

【実践③】
【個人別の課題学習のポイント】
国語・数学の授業などで役立つ学習環境と課題内容のコンサルテーション

大澤淳一
 
6月号 ●学校でできる集団に向けてのABA(5月16日発売予定)
発達障害のある子と家族の支援
発達障害のある子の保護者が障害受容し前向きに育てられるようにするために、支援者が必要とされる知識・サポート方法を事例とともに紹介。
発達障害の子どもと上手に生き抜く74のヒント
学校とのつきあい方、子の支援策、そして何より保護者自身が楽になるヒントを支援員である著者が紹介。役立つグッズ紹介付き。
発達障害の子どもの「できる」を増やす提案・交渉型アプローチ
学習・生活上の困難から心身や行動に問題のある子どもに対して有効なアプローチについて、プロセス、効用を事例を挙げながら解説。