特別支援教育の情報誌
 
 
 
 
 
 
2018年5月号
ここが専門性を高めるポイント!
専門家を活用して
指導方法を改善する
特別支援教育の充実に向けて学校現場で外部専門家の活用が注目されている。本特集では、専門家の活用によって「専門性の向上」と「チーム力の向上」を実現させた事例を紹介したい。また専門家が教師から「よく受ける質問」について具体的な解決策も紹介する。
本体 680 円(+税)
 
【概論】
 
● 専門家との協働を教師と保護者の連携・授業の改善に生かす 齊藤宇開
【実践① 構造化(教室の環境整備)のポイント】
 
● 教室すべてを構造化(再構造化)するコンサルテーション 松永優佳子
【実践② 感覚処理の問題や身体づくりのポイント】
 
● 感覚・運動面のアセスメントと行動的な問題に対処するためのセンソリー・エリアの導入 増子拓真
【実践③ 個人別の課題学習のポイント】
 
● 国語・数学の授業などで役立つ学習環境と課題内容のコンサルテーション 大澤淳一
連載【暮らす力を育む! お金で学ぶさんすう】
将来役立つ勉強を今役立つ勉強に変える! 住山志津枝
 
連載【教材が導く気づきの世界〜「わかる」「できる」を支える教材・教具づくり〜】
感覚遊びから目的的行動成立への移行を支える 伊藤 仁
 
連載【知的障害教育ならではのアクティブ・ラーニング】
主体的・対話的で深い学びを作業学習から考察する 神山 努/柴田涼子
 
連載【インクルーシブ教育時代の子ども理解 教師としてどう生きるか】
「どう教えるかよりも、なぜ教えるかを問う」の巻 川上康則
 
連載【イラストでよくわかる! すぐできる! 子どもが困らない指導の工夫】
活動につなぐ手だて 佐藤 曉
 
連載【魔法のプロジェクト 障害のある子どものためのICT活用事例研究】
安心して伝え合える関わり
〜メールやビデオ通信を活用した安心感の獲得〜 赤嶺太亮/佐藤里美
 
連載【読者の実践ダイジェスト】
苦手さを取り組みやすさとソーシャルスキルの学習に変える「スタンツ」の指導 笹森洋樹/田中 亮
 
連載【英語のつまずきポイントと子どもにつまずかせないユニバーサル指導】
ひらがなを教えるように英語の読み書きを教えよう! 山下桂世子/村上加代子
 
【第15回博報教育フォーラム レポート】
「未来への道しるべ」とは何か?子どもの今を未来へつなげる教育を考える 
 
連載【ADHDうっかり元教師のいつもココロは雨のち晴れ】
個性と障害の違い
〜それってホントにダメなこと?〜 雨野千晴
 
連載【リレー連載 実践のわ!】
一石三鳥のおいしい支援方略 小栗正幸
 
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