特集
【4月号】 ●新年度のスタートは初対面の子ども同士を仲間にしよう!
熊本葉一・角田有美子・蓮見国彦・白浜弘康・中原みゆき
【5月号】 ●新学習指導要領を発達障害のある子に生かす
山岡 修・笹森洋樹・和仁正子・内田真弓・下川勝彦・西村美華子・花熊 曉
【6月号】 ●子どもの見え方,きちんと理解していますか?
北出勝也・南雲明彦・両川晃子・少徳 仁 【7月号】 ●総合的なセラピーで発達障害のある子の生きる力を伸ばす
津田 望・木下亜紀・関 美智子・藤原舞子・永岡由香・塚田光子・臼井紀子・渡部 健・木村泰子
【9月号】 ●体験学習で子どもの生きる力を育てる!
小貫 悟・佐藤洋子・西 幸代・芝山泰介
【10月号】 ●もっと楽しく修学旅行
中川修一・菅原慶子・西村健一・山内達仁・橋本正美
【11月号】 ●新学習指導要領の趣旨を理解し生かそう
石塚謙二・宮本信也・廣瀬由美子・小貫 悟・砥抦敬三・渡部匡隆・米田宏樹
【12月号】 ●子どもが分かって動ける授業づくり
藤原義博・常楽知明・鎌田和茂・宇田川 修・生本美幸
【2月号】 ●子どもに向けた通知表を作ろう!
山口幸一郎・中村典男・中西美紀・千葉雅弘・大林 繁・谷 真由美・浅井郁子
【3月号】 ●小中学校から始めるキャリア教育
尾崎祐三・坂上 献・茂松和美・和久田 学・小笠原寿彦
脳科学のトピックから知的障害を理解し,指導に生かすための提案
湯汲英史
【4月号】 ●「抽象化」が困難という視点【上】
【5月号】 ●「抽象化」が困難という視点【下】
【6月号】 ●「クオリア」表現は有効という視点
【7月号】 ●「感じ方」は教育の対象という視点
【9月号】 ●「抑制力」が社会性の基本という視点
【10月号】 ●運動指導は重要という視点
【11月号】 ●「ほめること」が大切という視点
【12月号】 ●「脳因論」は発展途上という視点
【2月号】 ●ワーキングメモリーに問題ありという視点
【3月号】 ●ぜひとももちたい「発達」という視点
その教育何かたりない何かへんだな ―特別支援教育に生かす神経心理学
坂爪一幸
【4月号】 ●子どもの力をほんとうに理解していますか?
【5月号】 ●保護者や専門家と連携した教育ができますか?
【6月号】 ●子どものことばの遅れをほんとうに理解していますか?
【7月号】 ●なぜ「型はめ」課題を続けているの?
【9月号】 ●なぜその行動をすぐに「問題」行動とするの?
【10月号】 ●子どもの「何」を支援していますか?
【11月号】 ●子どもにどんな支援をしますか?
【12月号】 ●子どもの学習能力を活用していますか?
【2月号】 ●子どもの「気持ち」を理解していますか?
【3月号】 ●子どもの「知」を理解していますか?
自閉症幼児の困り感に寄り添う保育の手だて
佐藤 曉
【4月号】 ●「意味の島」をつくる
【5月号】 ●スケジュール指導の進め方
【6月号】 ●「できること」をつくる
【7月号】 ●「問題行動」と言わないで
【9月号】 ●行事に向けた手だて
【10月号】 ●「要求」を育てる
【11月号】 ●「移動」を教える
【12月号】 ●「プレイ」を企画する
【2月号】 ●仲間と共に育てるために
【3月号】 ●保護者と共に
わかる! たのしい! 今月のイチオシ教材
本田祐介
【4月号】 ●「カレンダー」と「たびのしおり」
【5月号】 ●手作り着ぐるみ
【6月号】 ●ぞうきんがけ用カラープレート「カラクリ」
【7月号】 ●「キャラクターめくり」「ビンゴゲーム」
【9月号】 ●「ぐいぐいフロート」「ストラックアウト」
【10月号】 ●プリント教材
【11月号】 ●補助具あれこれ
【12月号】 ●黒猫たたきゲーム
【2月号】 ●コミュニケーション・シンボル
【3月号】 ●卒業式の視覚支援
「子ども観察力&支援力」養成講座
平澤紀子
【4月号】 ●子どもに合わせた支援を考えるためには
【5月号】 ●子どもの行動を見て支援を考える
【6月号】 ●まずは子どもの活動記録をとってみよう
【7月号】 ●記録から具体的な支援を考えてみよう
【9月号】 ●支援を行ってみてその結果を見届けてみよう
【10月号】 ●友だちをたたいてしまう園児への支援
【11月号】 ●授業参加に困難を示す子どもへの支援
【12月号】 ●連携に基づいた暴言を言う生徒への支援
【2月号】 ●家庭における困った行動への支援
【3月号】 ●行動をもとに学校と地域の支援をつなぐ
動きをとおして人とかかわる喜びを ―ムーブメント教育を応用した対人関係面の支援
是枝喜代治
【4月号】 ●「楽しい体育」の工夫で対人関係と動きのぎこちなさを支援する
【5月号】 ●遊具を媒介にして他者意識や行動コントロールの力を育てる 中島京子
【6月号】 ●余暇支援活動をとおして情緒の解放を図る 熊本葉一
【7月号】 ●病気の子どもの健康づくりと自己肯定感を高める支援 武重朋子
【9月号】 ●共生する力をはぐくむ交流授業の展開 足立朋子
【10月号】 ●家庭でできるムーブメント ―子育てと地域支援活動をとおして 大崎惠子
【11月号】 ●視覚障害のある子どもたちへのムーブメント ~周囲の環境を把握し,友だちと楽しくかかわる 阿部美穂子
【12月号】 ●素材や遊具を工夫して知的発達を促し,社会性を育てる 根立 博
【2月号】 ●知的障害のある人の幼児~成人期の生活支援 郡司茂則
【3月号】 ●親子参加型の余暇活動の展開 ―出会った仲間で楽しみながら相互支援を 森 正人
子どもにまちがえさせない文字の指導
宮城武久
【4月号】 ●文字の学習に入るために 「同じ」の概念形成
【5月号】 ●文字学習・導入期の指導1 指導の考え方
【6月号】 ●文字学習・導入期の指導2 指導の方法とことばかけ
【7月号】 ●助詞を用いた文の構成1
【9月号】 ●助詞を用いた文の構成2
数の基礎学習 ―導入期の指導
宮城武久
【10月号】 ●数概念の形成(1)
【11月号】 ●数概念の形成(2)
【12月号】 ●たしかめ板を用いる5までの合成分解
【2月号】 ●容器(トレー)を用いる1~10までの合成分解
【3月号】 ●合成分解でのタイルから数字への移行
無限の可能性を拓く就労支援モデル ―障害者の力×企業の力×地域の力
栗原 久
【4月号】 ●かけ算モデルが生まれたわけ
【5月号】 ●障害者の力についての考察
【6月号】 ●企業の力を構成する要素とは
【7月号】 ●なぜ地域の力が重要なのか
【9月号】 ●可能性の先に見えてくるもの
就労を通じた社会的自立をめざして ―大阪府立たまがわ高等支援学校の挑戦
【10月号】 ●創立、そして現在へ …西垣文弘
【11月号】 ●働く現場を意識して …福島 武
【12月号】 ●本物の体験場所を求めて …出口哲史
【2月号】 ●職場実習で働く意欲を育てる …栃原 恵
【3月号】 ●働くために・働き続けるために …出口哲史
特総研は 今…
【4月号】 ●第28回アジア・太平洋特別支援教育国際セミナー報告
中澤惠江
【5月号】 ●平成21年度研修事業について
小田侯朗
【6月号】 ●校長会との連携によるネットワーク化の推進
千田耕基
【7月号】 ●研究成果の普及促進などに向けたセミナーについて
牧野泰美
【9月号】 ●平成21年度の研究活動開
大内 進
【10月号】 ●発達障害に関連した研究の取り組み
笹森洋樹
【11月号】 ●特別支援教育の発展・充実に向けた国際比較の取り組み
柳澤亜希子
【12月号】 ●障害のある子どもの教育における支援機器活用の充実を目ざして
金森克浩
【2月号】 ●「学校コンサルテーションの実践と研究」について
植木田 潤
【3月号】 ●教育支援部調査担当の業務について
松村勘由
巻頭提言
【4月号】 ●学習指導要領の改訂にあたって
永山裕二
【5月号】 ●新学習指導要領と今を生きる子どもたち
田中康雄
【6月号】 ●生活に結びつく指導で子どもが主体的に取り組む豊かな学校生活を!
横山孝子
【7月号】 ●新学習指導要領から読み取る -通常教育の中の特別支援教育-
廣瀬由美子
【9月号】 ●子どもを支える教師・支援者の「一体感」、そして「キャリア教育」
木村宣孝
【10月号】 ●特別支援教育を推進する学校づくりにかかわろう ―特別支援学級の現場から
菅原眞弓
【11月号】 ●「特別の教育課程」の編成と新学習指導要領
柘植雅義
【12月号】 ●新学習指導要領のねらい ―障害のある子どもたちが「生きる力」を「生き方」「生きるかたち」として具体的な形で学べるように
朝野 浩
【2月号】 ●学習指導要領の改訂とこれからの特別支援教育のあり方について
斎藤尚樹
【3月号】 ●わたしたちが目ざす社会と子どもの姿 ―新学習指導要領から考える
緒方明子
読者の実践ダイジェスト
(まとめと補記)是枝喜代治
【4月号】 ●絵文字カルタを使ったひらがなの書きの指導 ―得意な力を生かした指導の工夫 大槻恵美
【5月号】 ●大好きな活動を生かした生活単元学習 ―「のりもの」を柱とした学習活動 勝矢正代
【6月号】 ●校内のルールを明確化して問題行動が減少 ―目標意識を高める学習グループ編成 吉成 透
【7月号】 ●情報シートの活用で校内の連携力UP! 森脇智子
【9月号】 ●合同作品「ぼくらのすいぞくかん!」 鈴木美枝子
【10月号】 ●構造化した授業で自己肯定感を高める ―「体育科」ハンドベースボールの実践から 宮澤明彦
【11月号】 ●くれよん方式による「判断学習」「概念学習」の取り組み 中山 一
【12月号】 ●自分で発表できることを目ざして ―音声発音システムを活用した指導の工夫 海老沢ひとみ
【2月号】 ●情緒の安定を図り自尊心を高める取り組み ―「好きな活動」から「認められる活動」へ 多久和正人
【3月号】 ●定時制高校における特別支援教育 渡邊優子
ぐるぐるダイアリー ―マメタロウをめぐる人々
しぶ丸
【4月号】 ●だっこ …1
【5月号】 ●だっこ …2
【6月号】 ●じーちゃんと孫
【7月号】 ●じーちゃんとマメタロウ
【9月号】 ●拝む人々
【10月号】 ●うるうる
【11月号】 ●みかん…うるうる
【12月号】 ●兄と弟(二人の世界)…1
【2月号】 ●兄と弟(二人の世界)…2
【3月号】 ●バン!!
書評
【4月号】 ●「特別支援教育のプロとして子ども虐待を学ぶ」に学ぶ
関口博久
【5月号】 ●「なぜADHDのある人が成功するのか」,「ササッとわかる『大人のアスペルガー症候群』との接し方」
編集部
ニュース
【レポート】
【4月号】 自閉症に認められる社会相互性の障害の脳病体解明と治療法創出へ
山末英典
【5月号】 特別支援教育に役だつパワーポイント教材のウェブサイトがオープン
近藤武夫
【6月号】 障害のある高校生を大学へ DO-IT Japan 2009
巌淵 守
【ルポ】
【7月号】 泳ぐの大好き! プールから広がる子どもの笑顔と可能性
田中絵美
【実践レポート】
【9月号】 視覚支援で効果アップ! どの子どもにも分かる避難訓練を
原 伸生
【ニュース】
【10月号】 医学の視点を踏まえ子どもの困り感を軽減し学習支援をする あいの発達センター稼働
【レポート】
【11月号】 巡回相談員のかかわる現場から 暴言・暴力がある子どもへの支援
和久田 学
【テクニック】
【12月号】 ちょっとしたコツでできる! 子どもの思い出を残すデジカメ写真の撮り方
【レポート】
【2月号】 翔和学園の実生活で生かせる授業づくり 共感力を育てる特別支援教育
【ルポ】
【3月号】 福祉で地域再生を! ソーシャルインクルージョンへの挑戦 社会福祉法人 佛子園
一冊まるごと特集
【8月号】
◆脳科学・神経心理学から発達障害児への教育と支援
・自閉症スペクトラムの神経心理学的な理解と日々の支援 藤原加奈江
・ADHDの子どもの注意・集中のメカニズムと教育プログラム 宮寺千恵・北島善夫
・遂行機能の評価と改善のための指導 野口和人
・発達障害を伴う子どもへの支援に向けた神経心理学的検査の活用 加戸陽子・岡 牧郎・眞田 敏
・子どものタイプ別 楽しく体を動かす感覚統合 佐藤和美
・【特別座談会】どうやって発達障害のある子への理解と支援を深めたらよいか? 湯汲英史・坂爪一幸・教員・保護者
・【コラム】 湯汲英史・藤野泰彦
(1)遊びと脳神経の成熟
(2)「分かりきったこと」と前頭葉
(3)痛みと共感システム
(4)感覚の鋭敏化と社会的抑制
(5)記憶を促し、思い出しやすくするために
【1月号】
◆贈ることば ―どうしたら一人前の教師になれるか
〈Part1〉 子どもに教えられて
・教え子の命を見つめて 山口幸一郎
・素人から出発し感動体験に導かれて歩いてきた教職の道 藤田庸久
・教師の熱意は子どもたちに必ず通じる 西谷壽子
〈Part2〉 教師として成長する実践法
・先輩に学び子どもに学び書に学んだことを生かす 齋藤一雄
・自分流の実践スタイルを見つけよう 小松栄生
・特別支援教育に必要なことを学びとる実践 ―教育の成果はどこにあるのか 吉田英生
・一人ひとりが夢を紡ぐ ―特別支援教育は最高である 佐藤治人
〈Part3〉 指導と支援方法の提案
・教員が知っておくべき科学的な指導と支援 関戸英紀
・障害のある子どもに対して何を教えればよいのか 河合純一
・一人ひとりの可能性を引き出す実践に向けて 比留間信夫
〈Part4〉 わたしはこう取り組んだ
・支援のアイディアを形にするために 月森久江
・失敗をおそれず子どもの育ちに希望をもとう 坂井 聡
・教材は教師と子どもをつなぐ重要なツールである 吉瀬正則
・学校をあげて子どもを支援するために 黒川君江
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