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【字形】は、字形についての解説や、本書における方針を掲載
従来、漢和辞典は唯一の字形を表示するのみで、疑問解決の糸口さえなかった。今回、読者からの質問の多いものについて、丁寧な解説を加えた。
【解字】は、漢字を体系的にとらえるための基礎。体系的だから覚えやすい
「へん」だけではなく、「つくり」を読み解くことで、漢字の本当の姿が見えてくる。
【単語家族】は、8万とも10万とも言われる漢字を体系的にとらえなおす約230の音とイメージにまとめられる
[古代中国人の思考法]
類似した物事には、類似した名をつける。
類似した物事は、あるイメージをもとにまとめる。
JIS第1〜4水準、補助漢字コードとユニコード入り
すべて入っているのは類書初! パソコンでの検索や表示が便利になる。
書籍での字形
電子版(JIS)での字形
従来、書籍の漢和辞典で表示される字形と、パソコンなどで表示される字形が異なっていた。今回、違いのある漢字は両方を表示して混乱を解決した。
新人名用漢字(平成16年9月制定)に対応
【意味】中の太字は、漢文訓読で用いる訓
【和訓】中の太字は、日本語として用いる訓
従来、漢和辞典は漢文を訓読するためのものであったため訓が少なかった。今回、国語辞典より訓を収集し和訓として掲載。さらに音訓索引にも掲載。
【筆順】は、常用漢字、人名用漢字の親字に掲載
約2700字分10コマ表示は類書中最多。
【日本】は、日本語で用いる特別な用法を解説
漢文では用いられない漢字の用法を掲載。
【名付】は、子の名前をつけるのに便利