医学部コース
コース紹介
対象者
メインテキストの紹介
メインテキスト筆者からのメッセージ
サブテキストの紹介
添削キットの内容
添削指導の回数と添削サイクルについて
無料オプションについて
有料オプションについて
受講料について
コース紹介- 医学部(医療系学部)の小論文を書く力をつけるコースです。
合格できる小論文を書くための知識と発想の広げ方、文章の組み立て方を学びます。
メインテキスト(『医学部への小論文』)にある、
頻出テーマ10題から6題を自由に組み合わせて、小論文を書く力を身につけていけます。
メインテキストを使った添削のほか、「志望校の過去問の添削」(*注)を受けることができるので、
実戦的な総仕上げをすることができます。
(*注 「志望校の過去問の添削」 →過去問の問題文は、ご自身でご用意する必要があります)
対象者- ・小論文を課す医学部(医療系学部)を受ける方
メインテキストの紹介- メインテキスト(『医学部への小論文』〔1,575円〕)は、
実戦的な構成になっています。
医系小論文で問われやすいテーマを段階的に解説。
医系小論文をクリアするための知識と
論理的な文章構成力を学んでいきます。
解説を熟読し、例題を実際に書いて、さらに添削指導を受けることで、説得力ある答案を作成する力をつけることができます。 -
- ●メインテキストでとりあげている頻出テーマ
- ①医師の資質・適性とは何か(医師の資質・適性をめぐる問題)
- ②生命倫理(医療における原理原則をめぐる問題)
- ③医師-患者関係(医療における原理原則をめぐる問題)
- ④遺伝病の出生診断(人間の出生をめぐる問題)
- ⑤死生観(人間の死をめぐる問題)
- ⑥終末期医療(人間の死をめぐる問題)
- ⑦臓器移植(人間の死をめぐる問題)
- ⑧クローン技術(先端技術をめぐる問題)
- ⑨医療情報(医療と社会をめぐる問題)
- ⑩医療事故(医療と社会をめぐる問題)
メインテキスト筆者からのメッセージ-
●メインテキスト著者からのメッセージ
学部入試での小論文を突破するためには、センター試験現代文のような入試科目としての現代文で要求される文章理解力だけでは足りない。合わせて十分な文章表現力も必要となる。
この文章表現力は、論理的な思考と豊かな教養とに支えられるものである。暗記や付け焼刃の知識は全く通用しない。本物の文章表現力を養うには、一方で、明確な解答の存在しない難問を思考するという辛い作業が不可欠となる。他方で、常に社会に対しても問題関心を持ち続けなければならない。そこでは、他者の意見・主張に対して謙虚に耳を傾ける姿勢と、当然視されている意見・主張であっても常に批判的視点に立って検証し続ける態度が要求される。
このように、医学部合格は容易ではない。しかし、医師は一生を捧げるに値する職業だ。医学部合格へ向けて一歩を踏み出そう!
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湯木 知史(ゆき ともし)
京都市出身。京都大学大学院医学研究科博士課程修了。 代々木ゼミナール国語科(現代文・論文)講師。現在、代々木ゼミナール本部校(代々木)および津田沼校(千葉)にて医学部受験生を対象とした論文を指導。レベルの高い講義と親身な指導で定評がある。また、京大クラス、東大クラスを中心に記述現代文の指導にも力を注いでいる。特に京大現代文の講義は、自ら編集したテキストを使用し、本部校から衛星放送を通して全国の校舎、提携予備校・高校に配信中。学部から大学院まで医学と法学の交錯する分野を研究。大学で医事法学、労働安全衛生学を教える研究者でもある。
サブテキストの紹介- 医学部コースでは、「小論文の時事ネタブックス」シリーズの
『小論文・面接の時事ネタ本 医・歯・薬・福祉系編 改訂版』(1,155円)
をおすすめしています。
各大学の担当者は、小論文を通して、
あなたが社会・医療への関心や一般常識についてどれぐらい知っているかを見ようとしています。
また医療についての背景知識をあらかじめ知っているか否かで、
小論文を書く視点のするどさや書いた文章の説得力も変わってきます。
知らないよりは知っているほうが絶対に有利です。
一歩だけでも合格に近づくために、サブテキストも大いに活用してみてください。
添削キットの内容- ・「リライト式答案用紙(メインテキスト用)」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6枚
- ・「リライト式答案用紙(過去問用)」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
- ・「答案提出用封筒」(水色) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12枚
- ・「過去問答案提出用封筒」(オレンジ色) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2枚
- ・「答案管理用オリジナル・クリアファイル」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
- ・「学研『小論文模試』自宅受験申込書」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
- ・「総合ガイダンス」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部
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※メインテキストの『医学部への小論文』(1,575円)は、添削キットとは別途ご購入が必要です。
※メインテキストは、書店様やネット書店様でお求めください。また、ショップ.学研でもお求めになれます。
※ショップ.学研で添削キットと同時にメインテキストをご購入すると送料がかかりません。
添削指導の回数と添削サイクルについて-
- ●添削指導の回数
- <メインテキストを使っての添削指導>
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- 添削問題数
- 6題
- 添削回数
- 12回 (うち「リライト添削指導」*は6回)
- *「リライト添削指導」についてはこちらを参照ください。
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- ●添削サイクル
- 毎週水曜日必着〆切り、翌々週水曜日より発送。
- ※必着〆切日の水曜日が祝祭日または弊社休業日の場合、その祝祭日または弊社休業日の直後の平日または弊社営業日が必着〆切り日となります。
- ※発送日の水曜日が祝祭日または弊社休業日の場合、次の平日または弊社営業日が発送日となります。
無料オプションについて-
- ①「過去問」*1を使っての添削指導
- 志望する学校の過去の入試問題を使った添削指導を受けることができます(無料)。
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- 添削問題数
- 1題
- 添削回数
- 2回 (うち「リライト添削指導」*2は1回)
- *1 過去問の問題文は、ご自身で用意する必要があります。
答案用紙は、添削キットに入っている「リライト式答案用紙(過去問用)」をお使いください。 - *2 「リライト添削指導」についてはこちらを参照ください。
- ※添削サイクルは、メインテキストを使っての添削指導と同じです。
- ②学研の小論文模試の自宅受験
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年間約60万人もが受験している「学研の小論文模試」を自宅で受験できます(無料)。
添削キットに入っている『「学研小論文模試」自宅受験申込書』を使ってお申し込みいただくと、「学研小論文模試」の1回分の模試をお送りいたします。
模試のテーマは、「看護・福祉系」「医療系」「資料型」「法・経済系」など、12テーマから自由に選んで受験ができます。
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- 受験回数
- 1回
有料オプションについて-
- ◆受講期間の延長(半年間延長 5,250円〔税込み〕)
当講座の添削有効期限は、添削キットの出荷日から1か年以内となっております。受講期間の延長をご希望される場合は、学研通販受注センター(0120-92-5555 受付時間:月~金9:30~17:30〔土日・祝日・年末年始を除く〕にお電話いただき、受講期間の延長をお申し込みください。
受講料について - 添削キット一式 48,300円(税込)
※メインテキスト『医学部への小論文』(1,575円)、サブテキスト『小論文・面接の時事ネタ本 医・歯・薬・福祉系編』(1,155円)は、添削キットとは別途ご購入ください。
※メインテキストのご購入は、講座受講にあたって必須ですが、サブテキストのご購入は任意です。
※ご購入は、書店様やネット書店様、ショップ.学研でもお求めになれます。
※ショップ.学研で添削キットと同時にテキストをご購入すると送料がかかりません。

