登場人物紹介

  • ボンサイ

    リリアーネの飼い犬。リリアーネと大の仲よし。

  • シュミット伯爵夫人

    イザヤの飼い猫。気位が高く、気むずかしい。

  • グウグウ

    ツップリンゲン動物公園で生まれたパンダの赤ちゃん。

  • キツネのフィニ

    やさしくてかわいいメスのキツネ。ボンサイと大の仲よしになるが…。

  • カイリー

    仲間のカンガルーとはなればなれになってしまったメスのカンガルー。

  • オオカミのアスカン

    いるはずのないキャンプ場で見かけた、ひとりぼっちの大きなオオカミ。

  • マーリン

    ヤンセン乗馬クラブにいる気のいい馬。昔は馬術競技で有名だったらしい。

  • パクリ

    母鹿とはぐれ、迷子になってしまった子鹿。あるクセがあって、こんなおかしな名前がついている。

  • ストーム

    ヤンセン乗馬クラブにいる馬術競技様の馬。気むずかしく、あることが原因で人を憎んでいる。

  • フィッツとツァップ

    北海に迷いこんでしまったイルカのきょうだい。リリアーネと仲よくなる。

  • シャンカル

    オスのライオン。りっぱなたてがみと美しい姿が動物園で大人気。

  • サミラ

    メスのトラ。やさしい性質で、シャンカルのとなりの檻にすんでいる。

  • ゾウのマルタ

    動物園の人気ものだが、ある悩みをかかえていた。

  • ユキ(ケープペンギン)

    なんとかして空を飛びたいと思っている。

  • パシャ(シュレーターペンギン)

    いつも不平ばかりを口にする気むずかし屋。

  • カージミールとケンタッキー(フンボルトペンギン)

    オスどうしのカップルだが、卵をかえしたいと思っている。

  • トルーディ

    リリアーネに、助けられたキンメフクロウの子ども。
    人間に飼われていたため、飛ぶことができないが、おしゃべりは得意。

  • ウフーニバルト

    森にすむワシミミズク。トルーディをなんとか森での生活になれるように力をかす。

  • ロバのペペ

    ヤンセン牧場にもらわれてきたロバ。あることに悩んでいる。

  • モルモットのマンボ

    リリアーネの友だちソニアのペット。最近なんだか元気がない。

  • カバのエルビス

    動物園生まれのカバ。外の世界に強いあこがれを持っている。

  • オンドリのヨッケル

    メンドリたちから、まじめすぎるとややばかにされている。

  • ミルキー

    イタリアの動物園から、リリアーネのいる動物園に送られてきた、赤ちゃんホッキョクグマ。

  • タデウス

    オスのホッキョクグマ。気むずかしいが、根はやさしくて、リリアーネのことが大好き。

  • ミノ

    たくましく生きるオスの野良猫。
    自分は不幸を運ぶ猫だと思いこんでいる。

  • ベラ

    メスのダルメシアン。
    美しくなければ価値がないと、飼い主に思いこまされている。

  • ノッポ

    ナミビアのサバンナにくらす、メスの大きなキリン。

  • グー・チョキ・パー

    3匹のミーアキャット。サバンナでリリアーネを追いかけてくる。

編集部からのお知らせ

2014.04.02『動物と話せる少女リリアーネ』作者 来日記念 タニヤ・シュテーブナーさん サイン会
好評につき満員御礼!
しめ切りました。

日時:2014年4月20日14:00~(配布順により集合時間が異なります。)
場所:丸善ラゾーナ川崎店 正面入口前特設会場
(神奈川県川崎市幸区堀川町72-1ラゾーナ川崎プラザ1階)
要整理券 先着 100名様
対象商品:『動物と話せる少女リリアーネ スペシャルⅡ ボンサイの大冒険!』本体価格800円(4/15発売予定)・既刊本(「動物と話せる少女リリアーネ」・「フローラとパウラと妖精の森」)を当店でご購入の方のみ
予約受付開始日:3月15日(土)午前10時~

※整理券について:
丸善ラゾーナ川崎店にて対象商品をご購入もしくはご予約された先着100名様に、1番レジ(雑誌売場前レジ)カウンターにて整理券をお渡しいたします。
なくなり次第終了とさせていただきます。
※整理券の配布は1冊につき1枚までとさせていただきます。
※発売前商品は店頭と電話にてご予約を承ります。 
TEL:044-520-1869(午前10時~午後10時)

※集合場所について:
 整理券の配布順により、設定させていただきます。時間帯のご指定は承れませんのでご承知おきください。整理券に明記してある開始時間は、全体の進行状況により前後する場合がございますので、あらかじめご了承くださいませ。

→詳細はコチラ

2013.12.27作家・タニヤさんから読者の皆様へ

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