開催間近のイベント

申込み不要のイベントでは、日本万歩クラブのリーダーが、集合場所でお待ちしています。

12月 10 全日
日光街道の中で一番栄えた宿場、宇都宮で宇都宮城、桂林寺、延命院などを巡る  旧日光街道の2回目は、雀宮宿から宇都宮宿まで歩きます。宇都宮宿には蒲生君平勅旌碑があります。蒲生君平とは江戸時代の儒学者で、天皇陵(古墳)を研究し、すべての天皇陵を調査する旅に出て、帰郷後に「山陵志」を完成した人物です。明治2年、その功績を賞され、明治天皇の勅命の下で宇都宮藩戸田忠友によって、勅旌碑が建立されています。 関東7名城の1つといわれた宇都宮城は、平安時代後期に築かれ、江戸時代には譜代大名の居城となりました。城主の中でも本多正純は城の大改修と城下町の整備を行いましたが、「釣り天井事件」で失脚しています。  宇都宮城は、戊辰戦争で建物の大半が焼失し、堀も次第に埋められて、昔を偲ぶものはほとんどありませんが、発掘調査に基づき、本丸の一部、清明台、富士見櫓、土塁、堀などが再建され、平成19年に宇都宮城址公園として蘇りました。 と き:12月10日(土) 雨天中止 集 合:JR宇都宮線雀宮駅改札口 午前9時30分 乗 物:JR宇都宮線上野駅八時発・快速ラビット宇都宮行きに乗車、途中、大宮駅8時26分、雀宮駅9時23分着 コース:雀宮駅→菅原神社→不動尊→蒲生君平勅旌碑→あけぼの公園→ 熱木不動尊→宇都宮城址公園→蒲生君平生誕地→追分→宇都宮二荒山神社→宇都宮駅  15時40分頃解散の予定 歩 程:約13キロ 実働4時間20分 装 備:スニーカー 弁当 水筒 雨具 帽子 資 格:健康で、このコースを完歩できる人 参加費:1,000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー:小峰 良信
12月 12 全日
 前回の写真教室「花の撮り方」「人物のきれいな写し方」が好評だったため、引き続き12 月のイルミネーションがきらめく「横浜みなとみらい21」で夕景・夜景の写真教室を企画しました。事前に講座を行い、夕景・夜景対応のカメラ設定を学んだ後、撮影実習をします。  人が多い場所なので、ウォーキングは最小限にし、きちんとした撮影法を会得し、自分ならではの個性的な「感動発見!」の作品にチャレンジします。このノウハウを生かせば、街の夜景撮り、イルミネーション、工場夜景、高層展望室からの夜景、光跡表現など、今人気の夜景撮影に応用できます。 と き:12月12日(月) 雨天決行 集 合:横浜ランドマークタワー二五階 TKP受付 14時30分受付開始 乗 物:最寄駅はJR・横浜市営地下鉄ブルーライン桜木町駅から徒歩5分、横浜高速鉄道みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩3分 予 定:14時50分から15時40分まで講座。その後、外で撮影実習 19時頃解散の予定 装 備:デジタル一眼カメラまたはコンパクトデジタルカメラ(夜景撮影ができるもの) ミニライト(ヘッドランプ) メモ帳 筆記具 雨具  ※お持ちの方は三脚、レリーズまたはリモコン 参加費:会員2,000円 申 込:事務局へ、先着18名。11月8日午前10時より受付開始。取り消しの場合は12月9日午後三時までに事務局までご連絡ください。 申込締切日:11月5日 講 師:光川十洋先生 リーダー:滝川憲政
12月 17 全日
現代的でお洒落な街並みと、江戸~昭和時代を象徴する歴史的スポットを巡る  渋谷区の東端、恵比寿ガーデンプレイスから鎮守の森・金王八幡宮、代々木八幡宮、そしてほぼ中央の代々木公園へと歩きます。何度も歩いておなじみの地域ですので、途中、目黒区にある目黒天空庭園へと足を伸ばし、自動車道路の上の空間を緑地にした新しい試みを楽しみたいと思います。また解散後は原宿表参道の街路樹の電飾やツリーなど、この時期の街の装いや喧騒もお楽しみいただけたらうれしいです。 と き:12月17日(土) 雨天中止 集 合:JR恵比寿駅東口改札(2階)午前9時30分 乗 物:恵比寿駅は新宿駅からJR山手線・埼京線・湘南新宿ラインで7~9分、品川駅からJR山手線で10分 コース:恵比寿駅→アメリカ橋公園→氷川神社→金王八幡宮→猿楽古代住居跡公園→菅刈公園→目黒天空庭園→鍋島松涛公園→代々木八幡宮→代々木公園→原宿駅  14時30分頃解散の予定      歩 程:約9キロ 実働3時間 装 備:スニーカー 弁当 水筒 雨具 帽子 資 格:健康で、このコースを完歩できる人   リーダー:鈴木信子
12月 18 全日
開国の幕開けとなったペリーでおなじみの浦賀を訪ねる  ペリー艦隊が、旗艦サスケハナ号以下4隻で初めて浦賀沖に来航したのは、嘉永6年(1853)6月3日で、横浜村で日米和親条約が締結されたのは翌年3月3日です。一般にペリー来航といえば、この間の出来事をさす場合が多いのです。  来航の目的は第13代アメリカ大統領フィルモアの国書を日本国へ渡すことでした。国書の内容は、日本への開国を求め、日本近海を航行するアメリカの船舶に航行の安全と、寄港と薪水・食料の供給を求めるものでした。日本人として最初に黒船に乗ったのは浦賀奉行所与力・中島三郎助と通詞の堀達之助です。時の将軍は12代家慶、老中は阿部正弘です。こうして始まった開国を皮切りに、動乱の幕末がやってくるのです。  日本開国の舞台となった浦賀近辺を、歴史を肌で感じながら巡りましょう。 と き:12月18日(日) 雨天中止 集 合:京浜急行久里浜線京急久里浜駅改札口 午前9時 乗 物:京急久里浜駅は、京浜急行品川駅より快特で約1時間、またはJR横須賀線品川駅より約1時間15分でJR久里浜駅、徒歩5分で京急久里浜駅。但しJR久里浜駅での案内は行いません。 コース:京浜急行久里浜線京急久里浜駅→ペリー公園→燈明堂跡→浦賀奉行所跡→愛宕山公園→常福寺→西叶神社→浦賀の渡し→東叶神社→東林寺→京浜急行本線浦賀駅  14時頃解散の予定 歩 程:約8キロ 実働2時間30分 装 備:スニーカー 弁当 水筒 雨具 帽子 資 格;健康で他の参加者と同様の歩調で、このコースを完歩できる人 ※尚、浦賀の渡し賃200円は各自の支払い 申 込:事務局へ、先着50名。11月9日午前10時より受付開始。取り消しの場合は、12月16日午後3時までに事務局までご連絡ください。 ※浦賀の渡しの船が小型のため、参加者の人数制限をします。 申込締切日:12月12日 リーダー:清水達王 ※申込例会のキャンセルの電話は、営業日に万歩クラブ事務局までご連絡ください。例会当日のキャンセルの連絡は、事務局の当日連絡用電話 090-7007-8425(午前7時~10時)までご連絡ください
12月 23 全日
飛鳥山から巣鴨地蔵通り商店街、雑司ヶ谷霊園、鬼子母神、関口芭蕉庵などを巡る  都電唯一の生き残り路線である荒川線は、総延長12・2キロ、停留所数30の区間を平均時速15キロ弱というのんびりしたスピードで走っています。東京の城北地区を横断する沿線には下町情緒が色濃く残り、粋で人情味あふれる街並みが広がっています。  今回は、「都電荒川線」沿線を歩く第2回目として王子から早稲田まで歩きます。途中、閻魔大王を安置する善養寺、お岩様の墓のある妙行寺、巣鴨の庚申塚、とげぬき地蔵尊、著名人が眠る雑司ヶ谷霊園、鬼子母神、目白不動(金乗院)などに寄り道をしながら、終点早稲田に向かいます。  暮れの忙しい時期ですが、今年最後の例会ですので是非ご参加ください。 と き:12月23日(金・祝) 雨天中止 集 合:JR京浜東北線王子駅中央口 午前9時30分 乗 物:JR王子駅はJR上野駅から京浜東北線で約10分、JR東京駅から約20分です。東京メトロ南北線および都電荒川線の王子駅を利用される方は、JR王子駅中央口までお越し下さい。 ※JR王子駅には改札口が3ヶ所ありますのでご注意下さい。 コース:王子駅→ 飛鳥山公園(受付)→醸造試験所跡地公園→善養寺→妙行寺→巣鴨猿田彦大神庚申堂→巣鴨地蔵通り商店街→高岩寺(とげぬき地蔵尊)→巣鴨公園→JR大塚駅→雑司ヶ谷霊園→鬼子母神堂→金乗院→南蔵院→面影橋→甘泉園公園→都電荒川線早稲田電停  14時30分頃解散の予定 歩 程:約11キロ 実働3時間 装 備:スニーカー 水筒 雨具 帽子 弁当 資 格:健康で、参加者の皆さんと一緒にこのコースを完歩できる人 リーダー:伊澤利和
1月 4 全日
河原町稲荷神社、中町氷川神社、八幡神社など千住近辺の七福神に参拝する  もともと千住の町おこしを願って、近隣の神社・寺院に七福神の石像を安置したのが「千寿七福神巡り」の始まりでした。一時は四寺院が脱退し、存亡が心配されましたが、新たに4神社によって引き継がれています。  元旦から7日までの御開帳期間中は、詳細マップ・スタンプ台紙の配布、色紙の販売、御朱印所の設置や各所に案内の幟が立って、特に多くの参拝者でにぎわいます。七福神のなかでも、特徴があるのが仲町氷川神社の弁財天で、右手に剣を握り、左手に宝珠を持っています。さらに塔の上部には日月、中ほどに二鶏、下部に三猿が刻まれ、弁財天を主尊とした庚申塔としては東京では1基と言われ、大変貴重です。  ほかにも見どころは多く、千住神社の恵比寿天は回転式で、男は左に3回、女は右に3回廻し、ハンカチでそれぞれの部位を触って願い事をすることになっています。また大川町の氷川神社には、現在では唯一公開されている富士塚があります。  松尾芭蕉「奥の細道」の旅立ちの地でもあり、江戸4宿の1つ、旧千住宿の歴史ロマンあふれる街並みを散策しながら七福神を巡っていきます。 と き:1月4日(水) 雨天中止 集 合:京成線千住大橋駅改札口 午前9時 乗 物:千住大橋駅は、京成上野駅から4駅目、約10分。JR上野駅から京成上野駅は徒歩5分 コース:千住大橋駅→千住スポーツ公園→稲荷神社(福禄寿)→仲町氷川神社(弁財天)→八幡神社(毘沙門天)→千住神社(恵比寿天)→元宿神社(寿老神)→大川町氷川神社(布袋尊)→千住本氷川神社(大黒天)→千住ほんちょう公園→北千住駅  12時頃解散の予定 歩 程:約5キロ 実働3時間 装 備:スニーカー 水筒 雨具 帽子 資 格:健康で、他の参加者と同様の歩調で完歩できる人 参加費:リーダー:清水正喜
1月 6 全日
新春恒例の高尾山。薬王院へ詣で、安全の祈願も行う  高尾山の薬王院は、正月はたくさんの初詣客で賑わう霊験あらたかなところです。今年も恒例の初歩きは、この薬王院で開運や家内安全、商売繁盛、山歩きの安全などを祈願してから高尾山に登ります。  今年1年の山歩きの安全と、健康で楽しい山歩きができるように願いをこめて、新春の高尾山に登りましょう。さわやかな山の空気を胸いっぱいに吸って、すがすがしい気持ちで今年もスタートしましょう。  運がよければ、霊峰富士が見られるかもしれません。 と き:1月6日(金) 雨天中止 集 合:京王線高尾山口駅改札口 午前9時15分 乗 物:京王線新宿駅8時4分発の特急・高尾山口行きに乗車、途中、明大前駅8時11分、調布駅8時26分、北野駅8時49分、高尾山口駅9時1分着 コース:高尾山口駅(5分)→東海自然歩道東の基点(急上り35分)→万惣大師の碑(上り40分)→ケーブル高尾山駅(15分)→女坂分岐(やや上り30分)→薬王院(上り30分)→大見晴(山頂、昼食、下り45分)→稲荷山コース・展望広場(下り40分)→高尾山ケーブル乗場  14時30分頃解散の予定 歩 程:約9キロ 実働4時間 装 備:登山靴 弁当 水筒 雨具 防寒具 ヘッドランプ ストック 軽アイゼン(持っている人) 資 格:健康で、このコースを完歩できる人 リーダー:大久保貴
1月 9 全日
日比谷公園に集合し、大手門から東御苑に入り北の丸公園などを経て桜田門まで歩く  新春恒例の「皇居一周ウォーク」です。新しい年を迎え、気分も新たに皇居外苑を歩きましょう。お堀に遊ぶ渡り鳥の群れ、往時の江戸城が偲ばれる東御苑、緑豊かな北の丸公園、桜の名所・千鳥ヶ淵公園などを眺めながら、皇居の外周を巡ります。武道館前を経て靖国神社に寄ります。千鳥ヶ淵交差点からゴールの桜田門まで約2・5キロを自由歩行とします。半蔵濠ら桜田濠を左手に見ながら、お堀端の景色をご堪能ください。途中の半蔵門辺りから一般歩道と合流します。ランナーが多いので、固まらないで歩いてください。ゴールで係がお待ちいたします。 と き:1月9日(月・祝) 雨天中止 集 合:日比谷公園・健康広場 午前10時 乗 物:日比谷公園はJR有楽町駅日比谷口改札より徒歩7分 コース:日比谷公園→馬場先門→和田倉橋→大手門→東御苑→北桔橋門→東京国立近代美術館工芸館→北の丸公園→靖国神社→千鳥ヶ淵戦没者墓苑→千鳥ヶ淵交差点→半蔵門→桜田門  14時40分頃解散の予定 歩 程:約9・1キロ 実働3時間 装 備:スニーカー 弁当 水筒 雨具 帽子 防寒具 資 格:健康で、このコースを完歩できる人 リーダー:小峰良信 ※天候による決行か中止かは、当日午前8時から事務局の留守番電話で対応します(03-3493-5601)

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