日本万歩クラブの紹介ムービーをみる

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開催間近のイベント

申込み不要のイベントでは、日本万歩クラブのリーダーが、集合場所でお待ちしています。

2月 26 全日
 今回は京王線芦花公園駅周辺の、文豪・徳富蘆花ゆかりの地を散策した後、北に向かい、東京の小京都とも称される世田谷烏山寺町の仏教寺院群を巡ります。  まずは芦花公園駅から南下して医王寺念仏堂(薬師堂)に立ち寄ります。境内にある釈迦涅槃像は、都内でも特に貴重な文化財とされ、傷病をもって訪れる人は、病巣となっている部位と同じ尊像の部分を撫でて、平癒を祈るそうです。  そこから芦花公園までは比較的路程は短く、公園周りには、蘆花の作品「みみずのたはこと(たわごと)」に出てくる家のモデルになった秋山家、蘆花村入り100年記念碑のある粕谷や八幡神社などがあります。また蘆花恒春園では、蘆花記念館や蘆花旧宅を 通じて、当時の生活を偲ぶことができます。  そこから、京王井の頭線に向かって北上し、水際の散歩道を通って寺町通りにたどり着きます。烏山寺町は、関東大震災後に、26の寺が都内から移転して形成された街です。昔ながらのたたずまいを残す、静かな寺院街を散策しましょう。  そして玉川上水、神田川を越えると久我山駅です。 と き 2月26日(日)  雨天中止 集 合 京王線芦花公園駅改札口 午前10時 乗 物 京王線芦花公園駅は、京王線新宿駅から各駅停車で18分。 コース 芦花公園駅→南烏山こがや公園→医王寺念仏堂→烏山神社→     秋山家→芦花公園・八幡神社・蘆花恒春園の蘆花記念館・     徳富蘆花旧宅→粕谷区民センター→烏山区民センター→     妙高寺→寺町通り区民集会所→常福寺→妙寿寺→専光寺→     高源院→宮下橋公園→久我山駅      15時15分頃解散の予定     ※こがや公園にはトイレがありませんので、駅で      済ませてください。 歩 程 約8キロ 実働2時間30分 装 備 スニーカー 弁当 水筒 帽子 手袋 防寒着 雨具 資 格 健康で、他の参加者と同様の歩調でこのコースを完歩     できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 香川 久美子
3月 4 全日
 秋川渓谷は、あきる野市から檜原村まで20キロにわたる自然豊かな渓谷です。都心から1時間と近く、四季を通じてレジャーや憩いの場になっています。澄んだ水の流れ、四季折々に変化する山々、そして周りののどかな田園風景は東京とは思えません。3月は訪れる人も少なく、静かなウォーキングが楽しめます。  コースは武蔵五日市駅をスタートして、秋川渓谷沿いを上流に向かって歩きます。約10キロ、3時間15分の行程です。途中、古い歴史のある阿伎留神社、広徳寺、それから光厳寺に寄ります。梅も咲き始めていて所どころで目を楽しませてくれるでしょう。瀬音の湯から十里木バス停への間には、秋川に架かる全長96mの吊橋があるので渡ってみてください。  3月のはじめですので、まだ防寒対策が必要です。また、坂道も結構あるので、靴はウォーキングシューズなど底のしっかりした靴が楽です。解散は日帰り温泉の瀬音の湯ですので、ご希望の方は冷えた身体を温めて帰ってください。 と き 三月四日(土) 雨天中止 集 合 JR五日市線武蔵五日市駅改札口 午前9時30分 乗 物 武蔵五日市駅は、JR中央線新宿駅7時51分発の中央特快に乗車し、立川駅でJR青     梅線に乗換えて、9時8分着。     新宿駅7時44分発のJR特別快速ホリデーあきがわ3号では8時48分着(同じく新宿     駅発8時19分のあきがわ5号では9時21分着で集合にギリギリです) コース 武蔵五日市駅→あゆみ橋→阿伎留神社→広徳寺→桂月橋→沢戸橋→光巌寺→星竹橋     →落合橋→瀬音の湯      14時30分頃解散の予定 ※帰路は、瀬音の湯から武蔵五日市駅行きのバスが出ていますが、秋川の吊橋を渡って十里木バス停からの乗車をお勧めします。 歩 程 約10キロ 実働3時間15分 装 備 ウォーキングシューズ等のしっかりした靴 弁当 水筒 雨具 防寒着 帽子 手     袋 資 格 健康で、このコースを完歩できる人                    
3月 5 全日
 文学散歩シリーズの7回目は雑司が谷~早稲田~神楽坂を歩きます。今回歩く道は、かつて万歩クラブの例会でも歩いた道ですが、文学散歩という視点から観察すれば、また変わって見えると思います。今回は夏目漱石の足跡を中心として、あまたの文学者(文化人)の足跡を訪ねます。  雑司が谷では、雑司ヶ谷霊園内の夏目漱石・永井荷風・泉鏡花・小泉八雲・竹久夢二・サトウハチロー・成瀬仁蔵などの墓地を訪ねます。目白台では、昨年度のNHKの連続朝ドラ「あさが来た」のヒロインのモデル、広岡浅子にゆかりの日本女子大学を訪れ、「成瀬記念館」を見学します。  早稲田では、数多くの文学者を輩出した早稲田大学を訪れ、大隈講堂、大隈重信銅像、演劇博物館などを見学します。  それからは、夏目漱石生誕の地、夏目漱石終焉の地、泉鏡花旧居跡、尾崎紅葉旧居跡、芸術倶楽部跡などを訪れます。神楽坂では、路地裏の料亭街を散策し、夏目漱石の「坊ちゃん」の母校の東京理科大学(旧東京物理学校)を訪れ、「近代科学資料館」を見学します。 と き 3月5日(日) 雨天中止 集 合 東京メトロ副都心線雑司が谷駅池袋方面口改札口 午前9時30分 乗 物 東京メトロ副都心線雑司が谷駅は、JR山手線池袋駅から3分     または、JR山手線大塚駅から都電荒川線の鬼子母神駅*1まで10分 コース 雑司が谷駅→雑司が谷みみずく公園(受付)→雑司ヶ谷霊園(金田一京助・     永井荷風・大川橋蔵・小泉八雲・サトウハチロー・成瀬仁蔵・島村抱月・竹久     夢二・夏目漱石等の墓地)→雑司が谷旧宣教師館→日本女子大学(成瀬記念館)     →目白台運動公園→永青文庫→関口芭蕉庵→早稲田大学(大隈講堂・大隈重信像・     演劇博物館)→夏目漱石生誕の地→漱石公園(夏目漱石終焉の地)→泉鏡花旧居跡     →尾崎紅葉旧居跡→芸術倶楽部跡→神楽坂路地裏(料亭街)→東京理科大学(近代     科学資料館→飯田橋駅(解散)      14時30分頃解散の予定 歩 程 約11キロ 実働3時間30分 装 備 はき慣れた靴 雨具 帽子 弁当 水筒 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 リーダー 田中 満月義 *1 東京メトロ副都心線雑司が谷駅と都電荒川線鬼子母神駅とは隣接しています
3月 12 全日
   代々木公園はかつて陸軍の練兵場、戦後は米軍のワシントンハイツ、そして東京オリンピックの選手村などを経て、公園に生まれ変わりました。  樹木が多く森と水に囲まれた、都心のオアシスともいえる広い公園です。この公園の外周(約1900m)を利用して、恒例の一万歩体験ウォークを実地します。このウォークは競争ではありません。ご自分の一万歩が、楽しく歩いてどのくらいの時間がかかるのかを知るよい機会だと思います。  会員以外の一般の参加者には、使用する万歩計を贈呈します。会員でない友人知人を誘って、奮ってご参加ください。 と き 3月12日(日) 雨天中止 集 合 JR原宿駅表参道口改札口、東京メトロ千代田線明治神宮前駅2番出口 午前9時30     分 乗 物 原宿駅は品川から約15分、渋谷から約3分、新宿から約5分、池袋から約12分 受 付 代々木公園原宿門内側広場(駅出口より係が案内します。徒歩約5分) コース 公園の外周路を一万歩になるまで 装 備 スニーカー 水筒 雨具 時計 筆記具 弁当(自由ですが、終了後に芝生や噴水     池のある中央広場で食べられたらいかがですか) ※会員の方は必ず万歩計をご持参ください 資 格 健康でこのコースを完歩できる人 参加費 1,000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 清水正喜 ※天候による開催か中止かは、当日7時から事務局の留守番電話で対応します(03-3493-5601)
3月 18 全日
 烏場山は千葉県南房総市と鴨川市との境界にあり、JR内房線和田浦駅の北に位置する標高226・6m、房総丘陵(嶺岡山地)の山の1つです。マテバシイやスダジイ等の照葉樹林に覆われ、山頂からは房総の里山や、天気が良ければ伊豆大島、富士山も見られます。また和田浦近辺は花の生産地で、山麓には冬でも花畑の広がる風景を目にすることができます。  山頂に至る道は花嫁街道といいます。この街道は、山間にある上三原の集落と海辺の集落との交流、古くは塩汲みの道、生活物資の往来、また通学路として利用されました。また、その昔、花嫁行列もここを通っていったことからこう名づけられました。昭和50年代に地元の「和田浦歩こう会」によりハイキングコースとして整備され、房総では人気のコースの1つです。 と き 3月18日(土) 雨天決行 集 合 JR東京駅丸の内北口 午前7時出発 乗 物 往復中型観光バス(荷物の積み置き可) コース 東京駅(首都高速、東京湾アクアライン、館山自動車道経由)→道の駅和田浦WA・     O!(30分)→花嫁街道入口(上り40分)→第2展望台(10分)→経文石(30分)→駒返し     (15分)→カヤ場(上り10分)→烏場山(下り15分)→旧烏場展望台(45分)→金比羅山     (下り15分)→黒滝(5分)→はなその広場(上り下り40分)→道の駅和田WA・O!(館山     自動車道、東京湾アクアライン、首都高速経由)→東京駅          19時頃解散の予定 歩 程 約13キロ 実働約4時間 標高差256m  装 備 登山靴 弁当 水筒 雨具 帽子 防寒具 ストック(持っている人) ヘッド     ランプ 地 図 安房・和田  2万5,000分の一 (国土地理院) 資 格 健康で、このコースを完歩できる人        参加費 10,000円 (往復バス代、 保険料を含む)  申 込 事務局へ、先着25名。2月1日午前10時より受付開始。3月10日からの取消しは半     額、3月17日午後3時以降の取り消しは全額を請求させていただきます。 申込締切日 3月10日 リーダー 山田 光夫 090-4387-2353(この携帯は当日のみの緊急連絡先です)       
3月 19 全日
 旧日光街道の3回目は、今市宿から鉢石宿まで歩きます。二荒山神橋(鉢石宿)までが旧日光街道ですが、日光山輪王寺、日光東照宮まで歩きます。南からくる例幣使街道と、北から来る会津西街道の2つが日光街道に統合される今市宿は、東照宮のお膝元の宿場として、日光へ向かう多くの人や物が行き交った場所でした。  また、日光杉並木は家康公に重用された側近・松平正綱が、東照宮の参道の入り口として、寛永2年頃から約20年にもわたりこの地の3街道沿いに、杉の植林を始めたものです。総延長約35キロに及ぶ杉並木は、長い歴史の中、環境の悪化による本数減少の危機を乗り越え、今も世界最長の並木道としてその名を知られ、東照宮がもたらした威光と富の大きさを感じます。 と き 3月19日(日) 雨天中止 集 合 東武日光線下今市駅改札口 午前10時10分 乗 物 東武スカイツリーライン浅草駅8時10分発の快速・会津田島行に乗車、途中、北千住     駅8時20分、東武動物公園駅8時48分、下今市駅10時2分着 コース 下今市駅→杉並木公園→砲弾打ち込み杉→竜蔵寺跡(石の釣鐘)→日光だいや川公     園→筋違橋→日光山志・木戸跡→神橋→勝道上人像前→東照宮→東武日光駅      15時20分頃解散の予定 歩 程 約12キロ 実働3時間50分 装 備 スニーカー 弁当 水筒 雨具 帽子 防寒着 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 1,000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 小峰 良信  
3月 20 全日
男坂・女坂の分岐(写真・原耕治)    「天下大将軍」「地下女将軍」と刻まれた朝鮮様式の赤い標柱(チャンスン=将軍標)が出迎えてくれる「高麗駅」に集合します。低山ながら、巾着田を見下ろす見晴らしのいい日和田山(305m)から、尾根続きの物見山(375m)へと縦走します。  高麗駅前から台の高札場跡を経て、一般道を日和田山登山口へと歩き、登山道を少し頑張って歩いて一の鳥居へ着きます。この先、男坂と女坂に分かれますが、岩場が続く急な尾根道の男坂を登ります。(但し、雨天模様の場合は女坂へ)  急坂が終わると、巾着田を見渡せる金刀比羅神社の展望台へ。そして神社脇の岩道を登り、日和田山頂上に着きます。頂上には、約300年前に災害・疫病の被災者の供養のために建立された宝塔があります。  ここから西に下り、しばし車道を歩いて駒高集落へと向かい、あずまやとトイレのある休憩場所で昼食とします。  休憩後、物見山(一等三角点の山)に登り、帰路は五常の滝を見物しながら、武蔵横手駅へと向かいます。 と き 3月20日(月・祝) 雨天決行 集 合 西武秩父線高麗駅改札口 午前9時45分 乗 物 高麗駅は、西武池袋線池袋駅から飯能駅経由で約1時間 コース 高麗駅→登山口(上り40分)→日和田山(上り下り30分)→あずまや(昼食)(上     り30分)→物見山(下り50分)→五常の滝(下り30分)→西武池袋線武蔵横手駅      15時頃解散の予定 歩 程 約8キロ 実働3時間 標高差450m 装 備 軽登山靴 弁当 行動食 水筒 雨具 帽子 ヘッドランプ ストック     (持っている人) 地 図 奥武蔵・秩父 5万分の1(昭文社)  資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 会員1,000円 申 込 事務局へ、2月2日午前10時より受付開始。3月16日午前11時以降のキャンセル     は、参加費を全額請求させていただきます。申込者が14名以下の場合は中止し     ます。 申込締切日 3月13日 リーダー 原 耕治
4月 2 全日
 文学散歩の8回目は、かつて馬込文士村があった大森山王から馬込近辺を歩きます。併せて日蓮聖人入滅の地であり、桜の名所の池上本門寺を訪れます。 今では閑静な住宅地となっている山王・馬込の地は、明治末までは殆ど田や畑でありました。大正期になると文士たちに先立って多くの画家や芸術家が居住するようになりました。大正末から昭和初期になると本郷や田端に集まっていた多くの文士たちが馬込に移り住むようになり、いつしか「馬込文士村」と呼ばれるようになりました。  文士村には、尾崎士郎、徳富蘇峰、北原白秋、室生犀星、三島由紀夫、萩原朔太郎、川端康成、石坂洋次郎、山本有三、宇野千代、片山広子、村岡花子などなど、日本を代表する数多の文士たちが住んでいました。 現在残っている住居は、徳富蘇峰の山王草堂記念館、尾崎士郎記念館、川端龍子記念館、三島由紀夫旧宅など数少ないですが、かつて文士たちが住んでいた場所には解説板が建てられていて、往時を偲ぶことができます。  なお、受付場所の天祖神社のトイレは小さいので、大森駅で済ませてきて下さい。 と き 4月2日(日) 雨天中止 集 合 JR京浜東北線大森駅中央口改札口 午前9時30分 乗 物 JR大森駅は、JR京浜東北線東京駅から20分、品川駅から6分、横浜駅から22分 コース JR京浜東北線大森駅→天祖神社(受付)→文士村レリーフ→和辻哲郎旧居跡→大     森貝塚碑→尾崎士郎記念館→山王草堂記念館(徳富蘇峰旧宅)→北原白秋旧居跡→     たぬきやま公園→山本周五郎旧居跡→三好達治旧居跡→広津和郎旧居跡→室生犀星     旧居跡→南馬込五丁目公園(昼食)→尾崎士郎旧居跡・宇野千代旧居跡→三島由紀     夫旧宅→萩原朔太郎旧居跡→川端康成旧居跡・石坂洋次郎旧居跡→倉田百三旧居跡     →山本有三旧居跡・片山広子旧居跡→川端龍子記念館→桜並木公園→池上本門寺    (解散)    ※解散後は都営浅草線西馬込駅(徒歩12分)、東急池上線池上駅(徒歩10分)が     利用できます。西馬込駅まではスタッフがご案内いたします。      14時30分頃解散の予定 歩 程 約9キロ 実働3時間 装 備 はき慣れた靴 雨具 帽子 弁当 水筒 資 格 健康で、このコースをコースタイムで完歩できる人 リーダー 田中 満月義

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