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お知らせおすすめウォーキングコース

開催間近のイベント

申込み不要のイベントでは、日本万歩クラブのリーダーが、集合場所でお待ちしています。

4月 29 全日
  今年も上野公園をスタート・ゴールに、日本万歩クラブ恒例の春の大会「山の手一周ウォーク」を開催します。コースは35キロ、20キロ、10キロの3コースです。友人知人をお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。  受付は去年と同じく清水観音堂前となります。スタートしてすぐのコースは、昭和通りから言問通りを歩きます。  コースガイドとスタッフの指示に従って、ウォーキングをお楽しみください。参加者にはコースガイドに従って自由に歩いていただきますが、要所要所には係の者が立っていますので、安心してご参加ください。  この大会を通じて多くの方々に日本万歩クラブの存在を知っていただき、歩く楽しさを感じていただこうと思っております。皆さまの周りの方々にもできるだけお声を掛けていただき、より多くの方が参加していただければと思います。  ご協力をよろしくお願いいたします。 と き 4月29日(土・祝) 雨天中止 集 合 JR上野駅公園改札口 午前8時~9時 受 付 上野公園内清水観音堂前     35キロコース:午前8時~8時30分     20、10キロコース:午前8時30分~9時 コース A(フルコース 35キロ 実働7時間)     上野公園→パンダ橋→昭和通り→言問通り→尾久橋通り→道灌山通り→不忍通り→     千石一丁目→千登世橋→明治通り→新宿五東→渋谷橋→目黒駅前→五反田駅→第1     京浜→中央通り→上野公園     B(外堀コース 20キロ 実働5時間)     上野公園→(新宿五東まではAコースに同じ)→靖国通り→外堀通り(飯田橋、     水道橋)→万世橋→上野公園     C(白山コース 10キロ 実働3時間)     上野公園→(千石1丁目まではA、Bコースに同じ)→白山通り→水道橋〈以下     Bコースに同じ〉→上野公園     ※18時にはゴール受付を撤去しますので、それまでに上野公園、広小路側の     交番横のゴール地点に戻ってください 装 備 スニーカー 弁当 水筒 雨具 帽子 資 格 健康で、各コースを完歩できる人 申 込 不要。直接、集合場所へお越しください リーダー 三國 晋誼 後 援 山佐時計計器株式会社 ※コース地図、完歩認定証、参加記念品の他にドリンクサービス、抽選会などもあります ※天候による決行か中止かは、当日6時から事務局の 留守番電話で対応します(03―3493―5601)
5月 1 全日
   今回のコースは、東松山駅から岩室観音堂、吉見百穴、比企丘陵を巡り、ボタンの花で有名な箭弓稲荷神社に立ち寄ったあと、東松山駅に戻ります。 春は蝋梅から始まり、梅、桜、つつじと咲く花も移ろいますが、コースは川に沿ったところも多いので、土手に咲く花々を楽しみ、また、最後にボタンを鑑賞することができるでしょう。皆さん一人ひとりの、ウォーキングの楽しみ方を見つけるきっかけとなれば、と企画してみました。  皆様のご参加をお待ちしています。 と き 5月1日(月) 雨天中止 集 合 東武東上線東松山駅改札口 午前9時 乗 物 東松山駅は、東武東上線池袋駅から急行で55分 コース 東松山駅→岩室観音堂→吉見百穴→不動橋→八幡橋→馬場橋→熊野神社→平野     市民活動センター→東松山市総合福祉エリア(昼食)→市松橋→柳瀬橋→一     本松橋→上沼公園→箭弓稲荷神社→東松山駅      14時頃解散の予定 歩 程 約12キロ 実働4時間 装 備 はき慣れた運動靴 弁当 水筒 敷物 雨具 帽子 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 リーダー 滝川 憲政
5月 4 全日
   奥武蔵の山は杉やヒノキの植林で覆われ、江戸時代からの伝統をもつ「西川材」と呼ばれる良材を産出しています。 大高山(493m)・天覚山(445m)はほぼ全コースが植林の中にあり、展望は期待できませんが、新緑のこの季節、静けさに包まれた涼しい山歩きが楽しめます。  吾野駅を出発し、吾野湧水を過ぎると急坂の尾根道を登り、分岐峠の「前坂」に着きます。大高山へはヒノキの大木が並び立つ東方の尾根を行き、木の根や岩の露出した急登に息を切らせながら山頂にたどり着きます。  山頂からは高度差100mほど、立ち木を頼りにしながらの急下りを慎重に歩き、「大岩」を経て天覚山へ向かいます。天覚山頂は東南方面が開けていて、大岳山・川苔山などが見渡せ、このコース内では一番の展望台です。 その後は、解散場所の東吾野駅に向けて、ひたすら急坂を下っていきます。  夏山本格シーズンに向けての体力づくりに、ひと汗・ふた汗流してみませんか。 と き 5月4日(木・祝) 雨天中止 集 合 西武池袋線・秩父線吾野駅改札口 午前10時 乗 物 吾野駅は、西武池袋線池袋駅から快速急行利用で、1時間11分。飯能駅から24分 コース 吾野駅(上り60分)→前坂(上り50分)→大高山(下り15分)→大岩(上り75分)     →天覚山(下り60分)→西武池袋線東吾野駅      15時30分頃解散の予定 歩 程 約7キロ 実働4時間20分 標高差540m 装 備 登山靴 弁当 行動食 水筒 雨具 帽子 ヘッドランプ ストック(持ってい     る人) 地 図 奥武蔵・秩父 5万分の1(昭文社) 資 格 健康でこのコースを完歩できる人 申 込 事務局へ。4月3日午前10時より受付開始。5月2日午前11時以降のキャンセルは、     参加費を全額請求させていただきます。申込者が14名以下の場合は中止します。   申込締切日 4月26日  リーダー 原 耕治 
5月 7 全日
 江戸時代、中山道は東海道とともに江戸と京都を結ぶ大幹線道路でした。慶長6年(1601年)から7年にかけて、江戸幕府によって五街道の1つとして整備された街道です。  中山道は江戸日本橋から京都三条大橋まで約135里(534キロ)あり、途中には69の宿場(69次)が置かれました。温暖で穏やかな太平洋側を行く東海道に比べ、中山道は鬱蒼とした山岳地帯を進むために難所や険しい峠道が多く、冬は雪に見舞われる過酷な道でした。しかし、東海道のような長期にわたる川止めがなかったのが利点とされ、特に女性は中山道を利用することが多かったので、姫街道と呼ばれていました。皇女和宮降嫁の際にも中山道が使用されました。  当シリーズでは、日本橋から碓氷峠の手前の坂本宿までの17宿(約140キロ)を12例会に分け、ほぼ3年かけて歩きます。日本橋~坂本宿までは、ほぼ現在の国道17号、18号に沿って歩きますが、できるだけ旧中山道を忠実に辿ります。途中の名所旧跡にも寄り道します。  13回目以降は、馬篭宿、妻籠宿など、旧街道の日税を残す箇所を選定して、5、6回ぐらいの例会を実施して完結したいと思っています。  第1回目は旧中山道の出発点の日本橋から第1宿の板橋宿までを歩きます。 と き 5月7日(日) 雨天決行 集 合 JR東京駅八重洲北口改札 午前9時 乗 物 東京駅にはJR各線、東京メトロで来ることができます。 コース JR東京駅→常盤橋公園→日本橋→長崎屋跡→石町時の鐘 鐘撞堂跡・夜半亭跡→今     川橋跡→旧万世橋跡・筋違門跡→昌平橋→神田明神→本郷かねやす→東京大学→追     分一里塚→徳川慶喜巣鴨屋敷跡→真性寺(江戸六地蔵)→高岩寺(とげぬき地蔵)     →巣鴨庚申堂→掘割跡→近藤勇墓所→板橋駅前公園→JR埼京線板橋駅      14時30分頃解散の予定 歩 程 約11キロ 実働3時間30分 装 備 はき慣れた靴 雨具(傘は不可) 帽子 弁当 水筒 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 田中 満月義
5月 13 全日
 渡良瀬遊水地は、群馬・栃木・埼玉・茨城の4県にまたがる日本最大の遊水地です。ここには、過去にたびたび洪水を起こした渡良瀬川など3つの河川が流入しています。近年、洪水調節・予防、農工業用水などのために3つの調整池が設けられ、その1つであるハート型の池が谷中湖です。今回はこの周辺を散策します。  明治20年代以降、渡良瀬川上流の足尾銅山から流出する鉱毒が下流沿岸に広がり、大きな社会問題となりました。谷中村もここにありました。田中正造は国会でこの問題を取り上げて、被害対策運動の先頭に立ちました。この運動は反公害運動の原点といわれています。しかし、明治政府は鉱毒の首都圏への影響を食い止めるため、谷中村を廃村、周辺を遊水地にしました。当時の谷中村の村役場、延命院跡を訪ねて往時を偲びます。  また、この付近には豊富な動植物が生息しており、2012年、渡良瀬遊水地が、ラムサール条約湿地に登録されています。 土手上にある決壊口跡碑は、昭和22年9月のカスリーン台風による堤防決壊を記録したものです。 と き 5月13日(土) 雨天中止 集 合 東武日光線板倉東洋大前駅改札口 午前9時30分 乗 物 JR常磐線上野駅午前7時55分発の快速・取手行きに乗車、北千住駅8時6分着。同駅     で8時21分発の東武スカイツリーライン快速・会津田島行きに乗車、板倉東洋大前駅     9時10分着 コース 板倉東洋大前駅→出逢いの橋→わたらせ自然館→道の駅「きたかわべ」→三県境→     下宮橋→中の島→東谷中橋→雷電神社跡・延命院跡・旧谷中村共同墓地→谷中村役     場跡→ウォッチングタワー→決壊口跡碑→板倉東洋大前駅      14時15分頃解散の予定 歩 程 約10キロ 実働3時間  装 備 スニーカー 弁当 水筒 雨具 帽子  資 格 健康で、他の参加者と同様の歩調で、このコースを完歩できる人 リーダー 山田 光夫   
5月 14 全日
 さわやかなこの季節に、傾斜のある坂道を選んで歩きます。坂の多い目黒でも、特に坂道の醍醐味が味わえるコースです。けこぼ坂、なべころ坂、馬喰坂、十七が坂、茶屋坂、新茶屋坂、別所坂、新道坂と8つの坂を巡ります。  なべころ坂の名は、落とした鍋が転がるくらい急なところから名づけられたともいわれます。茶屋坂は、落語「目黒のさんま」の舞台になった坂です。ストックを持っている人は、お持ちくださってもいいでしょう。また途中で現代彫刻美術館に立ち寄り、アートを楽しむ予定です。 と き 5月14日(日) 雨天中止 集 合 東急東横線中目黒駅正面改札口 午前9時30分 ※受付場所にトイレはありません。駅でお済ませください。 乗 物 中目黒駅は、東急東横線渋谷駅から4分、東京メトロ日比谷線恵比寿駅から2分 コース 中目黒駅→合流点遊び場(受付)→けこぼ坂→なべころ坂→馬喰坂→長泉院附属現     代彫刻美術館→十七が坂→目黒区民センター→茶屋坂→新茶屋坂→目黒緑道→中目     黒公園→別所坂→新道坂→合流点遊び場→中目黒駅      14時頃解散の予定 歩 程 約6・5キロ 実働2時間30分 装 備 スニーカー 弁当 水筒 雨具 帽子 ストック(使いたい人) 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 香川 久美子
5月 21 @ 7:45 AM – 5月 23 @ 6:00 PM
 4月から6月の佐渡島は春の花が咲き乱れる季節です。また、佐渡島は国内唯一の朱鷺の繁殖地であると共に佐渡金山が有名ですが、その他にも天然杉、最高峰金北山縦走、観光たらい舟といった自然と観光が楽しめる島です。  往復新幹線を利用し、フェリーにて佐渡に渡ります。1日目はトキの森公園を見学の後、山小屋風のドンデン山荘に泊り、3日目は尖閣湾を散策し、小木港でたらい舟観光を楽しんだ後、帰路に着きます。  2日目のみ、初級と中級にコースが分かれます。初級コースはドンデン山荘から尻立山(標高940m)周辺の春の花散策と天然杉散策コースを歩き、中級コースはドンデン山荘から金北山(標高1172m)縦走で白雲台まで歩きます。初級コース参加者は天然杉散策からバスで白雲台に行き、中級コース参加者と合流します。  2日目の宿では、佐渡島の民謡等のアトラクションも楽しめます。  お誘いあわせの上、多数の参加をお願い致します。 と き 5月21日(日)~23(火) 雨天決行 集 合 JR東京駅改札内地下1階グランスタ(詳細は最終案内にて旅行会社よりご案内しま     す) 午前7時45分 乗 物 JR東京駅は、JR中央線新宿駅から中央特快で14分、JR山手線池袋駅から24分 コース 1日目 東京駅→(新潟新幹線)→新潟駅→(バス)→新潟港→(ジェットフォイ     ル)→両津港→(バス)→トキの森公園→(バス)→トンデン山荘(泊)     2日目      【初級コース】山荘(上り30分)→尻立山山頂(上り15分)→椿越峠(上り25分)      →金北縦走路入口(上り下り20分)→ドンデン山荘→(バス90分)→和木登山口      (上り30分)→石名天然杉(上り30分)→和木登山口→(バス)→白雲台(中級      コースと合流)     【中級コース】山荘(上り20分)→金北縦走路入口(上り下り70分)→マトネ(上      り下り20分)→石花越分岐点(上り下り70分)→イモリ平(上り下り40分)→天      狗の休場(上り下り40分)→あやめ池(上り20分)→金北山山頂(下り80分)→      (防衛省管理道路経由)→白雲台→(バス)→佐渡金山→(バス)→宿     3日目 宿→(バス)→尖閣湾(散策40分)→(バス)→小木(たらい舟)→小木港     →(ジェットフォイル)→直江津港→(バス)→上越妙高駅→(北陸新幹線)→東     京駅      18時解散の予定 歩 程 2日目      一般:約4・5キロ 実働2時間30分 標高差50m     中級:約13・6キロ 実働6時間 標高差282m 装 備 靴(初級:スニーカー又は靴底の溝の深いもの、中級:登山靴) 着替え 弁当     (1日目) 水筒 雨具 帽子 ストック(持っている人) ヘッドランプ 宿 泊 ドンデン山荘 0259―23―2161     ホテル大佐渡 0259―74―3300 地 図 金北山 2万5000分の1(国土地理院) 参加資格 健康で、このコースを完歩できる人 申 込 事務局へ。先着22名。4月4日午前10時より受付開始。5月3日からの取り消しは     旅行代金の20%、5月13日からの取り消しは30%、5月20日からの取り消しは40     %、5月21日旅行開始予定時刻までの取り消しは50%、旅行開始予定時刻以降は     全額請求させていただきます。申込者が12名以下の場合は中止します。 申込締切日 5月2日  払い込み お支払方法は、近畿日本ツーリストよりご案内いたします。 主 催 近畿日本ツーリスト株式会社横浜支店/担当=青木佑香里 045―277―0771 リーダー 田中 哲治 090―4387―2353      (この電話は当日のみの緊急連絡先です)
5月 27 全日
   千代田区は、昭和22年に麹町区と神田区が合併して誕生しました。その際に江戸城の別名である「千代田城」に因んで「千代田区」となりました。  東京23区のほぼ中央に位置し、区の中央には皇居があり、明治以降、国会・首相官邸・中央省庁・最高裁判所など日本の首都機能が集まっています。  今回は、千代田区のほぼ西側を日比谷公園から、霞が関官庁街・永田町・紀尾井町を巡り、四谷駅から飯田橋駅まで外濠公園の桜並木を通り、早稲田通りを東京大神宮に寄り、九段下まで歩きます。 と き 5月27日(土) 雨天中止 集 合 日比谷公園・健康広場 午前9時30分 乗 物 日比谷公園・健康広場は、東京メトロ日比谷線有楽町駅日比谷方面改札口より徒歩5     分     ※受付等は健康広場で行います コース 日比谷公園→霞が関→法務省旧館→桜田門→日本水準原点標庫→憲政記念館→国会     議事堂→首相官邸→山王坂→日枝神社→赤坂見附→旧北白川宮邸洋館→清水谷公園     →紀尾井坂→聖イグナチオ教会→四谷駅→外濠公園→飯田橋駅→早稲田通り→東京     大神宮→東京メトロ東西線・半蔵門線、都営地下鉄新宿線九段下駅      14時頃解散の予定 歩 程 約10キロ 実働3時間 装 備 スニーカー 弁当 水筒 帽子 雨具  資 格 健康で、他の参加者と同じ歩調で、完歩できる人 リーダー 松本 一夫

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