開催間近のイベント

申込み不要のイベントでは、日本万歩クラブのリーダーが、集合場所でお待ちしています。

1月 22 全日
大月市の秀麗富岳十二景の山で冬の木漏れ日ハイクを楽しむ  高川山(975m)は、頂上からの富士山の眺望が中央線沿線では随一で、大月市の「秀麗富岳12景」にも選ばれていています。交通の便が良く、手頃な行程で人気の高い山です。1月の空気の澄みきった日には中央沿線の山々、三ツ峠山、道志山塊、裏丹沢の山々、遠くに南アルプスの展望も楽しめます。  今回は初狩駅から登ります。急登ですがひと頑張りすれば頂上です、下りは大月駅までのルートを歩きます。長い尾根歩きのコースですが、冬の時期は訪れる人も少なく静かな山歩きが楽しめます。  1月ですので防寒対策は万全に、積雪があることもありますので軽アイゼンを用意してください。日が落ちるのが早いのでヘッドランプは忘れずに。また、ストックはお持ちであれば持参してください。 と き:1月22日(日) 雨天中止 集 合:JR中央本線初狩駅改札口 午前9時 乗 物:JR中央線新宿駅7時7分発の快速・高尾行きに乗車、高尾駅8時1分着。同駅でJR中央本線8時7分発の甲府行きに乗り換え、初狩駅8時52分着(トイレは駅で済ませて申込ください)。 コース:初狩駅(上り30分)→登山口(上り80分)→高川山(下り60分)→田野倉分岐(下り90分)→むすび山展望台(下り30分)→大月駅   15時頃解散の予定 歩 程:約12キロ 実働4時間50分 標高差500m 装 備:登山靴 弁当 行動食 水筒 雨具上下 スパッツ 防寒着 帽子(冬用)  手袋(冬用) 軽アイゼン ヘッドランプ ストック(1本でも可) 地 図:高尾・陣場 50,000分の1(昭文社) 資 格:健康で、このコースを完歩できる人 申 込:事務局へ、12月2日午前10時より受付開始。1月19日午前11時以降のキャンセルは、参加費を全額請求させていただきます。申込者が14名以下の場合は中止します。 申込締切日:1月16日 リーダー:田部井保夫
1月 29 全日
: 十思公園から薬研堀不動院、日枝神社、築地教会、築地本願寺などを巡る  中央区は区名が示すとおり、東京二十三区のほぼ中央に位置し、その区域は両国橋下流の隅田川右岸に沿って帯状に広がっており、大部分が江戸時代以降に埋め立てによって生まれた土地であるため、起伏に乏しく傾斜は少し緩慢な地形です。  下町情緒が残る東日本橋・馬喰町・横山町・浜町・人形町、江戸の中心街日本橋・茅場町、歴史の面影を残した庶民的な八丁堀・築地など、魅力のある中央区の史跡、旧跡、文化財を見て歩きます。 と き:1月29日(日)  雨天中止 集 合:東京メトロ日比谷線小伝馬町駅2番線ホーム上野・北千住方面(エレベーター専用)改札口 午前9時 ※受付は、改札口を出てエレベーターで上がったところに近い十思公園です 乗 物:小伝馬町駅は、日比谷線北千住駅から14分、中目黒駅から28分、日比谷駅から12分 コース:十思公園(受付)→宝田恵比寿神社→薬研堀不動院→浜町公園→水天宮→日枝神社日本橋摂社→亀島橋→桜川公園・桜川屋上公園→佃島渡船場跡→カトリック築地教会→あかつき公園(シーボルト像)→築地本願寺(解散)→日比谷線築地駅  12時頃解散の予定 歩 程:約7・4キロ 実働2時間50分 装 備:スニーカー 水筒 雨具 帽子 手袋 防寒具 弁当(自由) 資 格:健康で、このコースを完歩できる人 リーダー:小峰良信
2月 4 全日
 今年度スタートした、歩く+α例会。今回は「学研グループ鳥の会」顧問の藤原さんを講師に初心者向けのバードウォッチング講座を行います。初めての方もぜひご参加ください。ウォーキングは、流通センター駅から野鳥公園までと野鳥公園内になります。  東京港野鳥公園はこの時期、冬鳥が集まり、観察しやすい環境になっています。公園の方のオリエンテーションの後、カモやカモメ、タカ、カワセミなどの観察を楽しみましょう。公園内には、ネイチャーセンターや観察小屋があります。観察に必要な双眼鏡は、公園で借りられますが、お持ちの方はご持参ください。 と き 2月4日(土)  小雨決行 集 合 東京モノレール流通センター駅改札口 午前9時30分 乗 物 流通センター駅は、JR浜松町駅から約10分。 区間快速、普通のみが停車しま     す。 コース 流通センター駅(集合)→東京港野鳥公園     解散後は、東京港野鳥公園入口から京急平和島駅、JR大森駅行バスを利用できま     す。      14時頃解散の予定 装 備 スニーカー 弁当 水筒 雨具 帽子 防寒具 メモ帳 筆記具 双眼鏡(お持ち     の方) 参加費 会員1500円(野鳥公園の入園料含む) 申 込 事務局へ、先着40名。1月10日(火)午前10時から受付開始。取り消しの場     合は2月3日午後3時までに事務局へご連絡ください。 申込締切日 1月27日 リーダー 三國 晋誼 講 師 藤原郁久(「学研グループ鳥の会」顧問)   
2月 5 全日
 今回は、変則的に仙元山からスタートします。仙元山は今回のコースの中でいちばん眺めの良いところです。南尾根を進み、消防署の標識二〇番まで下り、林道終点から森戸川本流、三国峠、そして新沢を目指します。  仙元山山頂から、上り下りを繰り返して、長い階段を登り詰めると大山尾根分岐、その先の観音塚手前を森戸林道へと下ります。ここは一部急下りのロープがあります。森戸林道終点から南沢の森戸川本流を遡り、一部川底を歩いて三国峠の尾根を目指します。ここにもロープが張られています。南尾根から栗坪分岐と進み、新沢に下山します。コースは登山道として整備されていない箇所があります。三浦特有の粘土質のため滑りやすいので、前日が雨の場合はコースの一部を変更します。底のすり減った靴は危険ですので、靴底のしっかりした登山靴でご参加ください。 と き 2月5日(日)  雨天中止 集 合 JR横須賀線逗子駅東口改札口 午前8時50分 申込乗物 逗子駅はJR横須賀線品川駅から52分 コース 逗子駅(2番バス停から9時のバス)→風早橋バス停(15     分)→仙元山山頂(受付)(上り下り40分)→大山尾根分     岐(一部急下り・ロープあり70分)→消防標識二〇番(平     坦30分→林道終点(昼食)(一部急登75分)→三国峠     (上り下り50分)→栗坪分岐(下り30分)→栗坪橋     (解散)(15分)→新沢バス停      15時50分頃解散の予定     ※解散後、JR逗子駅・衣笠駅、京浜急行汐入駅行きのバス      があります。 歩 程 約9キロ 実働4時間45分 標高差189m 装 備 登山靴 滑り止めのある軍手 水筒 雨具      帽子 弁当 ヘッドランプ ストック(持っている人)   資 格 健康で、他の参加者と同じ歩調でこのコースを完歩できる人 参加費 1000円(会員のみ) 申 込 事務局へ。1月11日午前10時より受付開始。2月2日     午前11時以降のキャンセルは、参加費を全額請求させてい     ただきます。申込者が14名以下の場合は中止します。 申込締切日 1月30日  リーダー 宮川 隆彦 
2月 11 全日
 大磯の背後に連なる高麗丘陵に登り、下りてからは相模湾沿いの太平洋岸自転車道をひたすら歩き、県立大磯城山公園を見学して解散とします。約10キロ、3時間半の行程です。  高麗丘陵は、高麗山(168m )、浅間山(181m)、湘南平と連なる丘陵で、豊かな森林と360度の大展望が楽しめます。太平洋岸自転車道は、自転車はほとんど走っていないので相模湾の大海原を見渡しながら直線コースを思う存分に歩けます。県立大磯城山公園は、旧吉田茂邸地区と旧三井別邸地区とに分かれていて、両地区とも往時の邸園文化が偲ばれます。2月に入ると梅の花がほころび始めます。また、途中で通過する旧東海道の松並木も見応えがあります。最後の締めくくりは、旧三井別邸の展望台からの富士山の絶景です。  なお、山道を歩くので靴はウォーキングシューズなどの底のしっかりした靴が楽です。また、冬の海岸沿いの自転車道は海風が強いので防寒と防風の対策を万全にしてください。 と き 2月11日(土・祝)  雨天中止 集 合 JR東海道線大磯駅改札口 午前9時30分 乗 物 大磯駅は、JR東海道本線東京駅から59分および1時間     4分、JR湘南新宿ライン新宿駅から快速で1時間8分 コース 大磯駅(10分)→ふれあい広場(受付、25分)→高来     神社(上り25分)→高麗山(25分)→浅間山(15分)     →湘南平(下り45分)→島崎藤村旧宅(20分)→太平洋     岸自転車道(25分)→旧吉田茂邸(10分)→旧三井別邸    (5分)→城山公園バス停      15時30分頃解散の予定     ※バス停からは、大磯駅までのバスが出ています。 歩 程 約10キロ 実働3時間25分 標高差180m 装 備 ウォーキングシューズ等のしっかりした靴 弁当 水筒      雨具 防寒着 防風着(雨具でも代用可)  帽子 手袋 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員五500円 小学生以下無料 リーダー 田部井 保夫
2月 18 全日
 南アルプス北端の展望の山、入笠山(1955m)は中央自動車道をはさみ、八ヶ岳と相対するようにそびえ、冬はスキー場として賑わっています。今回は富士見パノラマリゾート山麓駅からゴンドラリフトでいっきに山頂駅(約1780m)まで上がり、入笠湿原を巡って、わずか一時間ちょっとで頂上へと上ります。健脚の方にはちょっと物足りないかもしれませんが、冬の清々しさと雪の感触を楽しみながら、のんびり雪山を楽しみましょう。スノーシューをレンタルする予定ですが、お持ちの方は持参してください。雪の状態によっては六本爪アイゼンで歩きますので、忘れずに持参してください。 と き 2月18日(土)  雨天決行 集 合 JR新宿駅西口・工学院大前 午前7時30分出発 乗 物 往復小型バス(荷物の積み置き可) コース 新宿(中央自動車道経由・諏訪南IC)→富士見パノラマ     リゾート山麓駅(ゴンドラ)→山頂駅(20分)→入笠湿原    (緩い上り20分)→御所平峠(上り40分)→入笠山頂申込    (下り50分)→入笠湿原(20分)→山頂駅→山麓駅→     道の駅「信州蔦木宿」→(小淵沢IC・中央自動車道経由)     →新宿     19時頃解散の予定 歩 程 約5キロ 実働2時間30分 装 備 登山靴 防寒着 防寒手袋 サングラス スパッツ      6本爪アイゼン ストック 弁当 水筒 雨具 帽子      ヘッドランプ 地 図 北岳・甲斐駒 5万分の1(昭文社) 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 1万7000円(往復バス代、往復ゴンドラ代、スノー     シュー・ストックレンタル料、保険料を含む) 申 込 事務局へ、先着21名。1月12日午前10時より受付     開始。2月10日からの取り消しは半額、2月17日     午後3時以降の取り消しは全額請求させていただきます。     申込者が11名以下の場合は中止します。 申込締切日 2月10日 リーダー 大久保 貴 
2月 19 全日
 利根川の流れに育まれた下総の肥沃な田園地帯、その利根川の河畔の滑河駅周辺には七福神の鎮座する寺々が点在します。これらのしもふさ七福神を参拝し、併せて筑波山が望める利根川河畔を、川風を受けながら散策します。  しもふさ七福神は、滑河の村おこし事業(地域活性化)の一環として観光資源の開発に伴い、昭和61年度に誕生しました。七福神を参拝することで七つの福(福の神、長寿の神、富財の神、音楽・知恵の神、福徳の神、商売の神、仏教の守護神)が授かるといわれています。  七福神の一つの毘沙門天が祀られている「龍正院」は滑河観音ともいわれ、坂東三十三観音霊場の二八番札所でもあります。また福禄寿が祀られている「成田ゆめ牧場」は関東近県でも有名な観光牧場です。童心に返ってヒツジやアヒルなどと戯れるのも一興で す。搾りたての牛乳がとても美味しいです。  さあ皆さん、下総七福神を参拝して本年も福を授かりましょう。 と き 2月19日(日)雨天中止 集 合 JR成田線滑河駅改札口 午前10時 乗 物 JR総武線東京駅8時11分発の快速エアポート成田・     成田空港行きに乗車、途中、船橋駅8時35分、千葉駅     8時50分、成田駅9時24分着。同駅で9時41分発     の普通・銚子行きに乗り換え、JR成田線滑河駅9時     54分着     または、京成線日暮里駅8時15分発の特急・成田空港     行きに乗車、途中、京成船橋駅8時39分、京成成田駅     9時16分着。JR成田駅まで徒歩5分。先のJR成田線     銚子行きに乗車し、滑河駅9時54分着 コース JR滑河駅→成田市下総支所(セレモニー)→眞城院    (弁財天)→ 昌福寺(寿老人)→龍正院(滑河観音)    (毘沙門天)→ 小御門神社(昼食)→ 乗願寺(布袋尊)     →楽満寺(恵比寿)→ 常福寺(大黒天)→成田ゆめ牧場    (福禄寿)→滑河駅     15時頃解散の予定 歩 程 約14キロ 実働4時間 装 備 はき慣れた靴 雨具 帽子 弁当 水筒 資 格 健康で、このコースをコースタイムで完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 田中 満月義
2月 25 全日
 神奈川宿は、江戸より数えて3番目の宿場です。この神奈川宿が一躍有名になったのは、嘉永7年(1854)、日米和親条約の舞台となったからです。その4年後に結ばれた日米修好通商条約では、神奈川湊の開港が決定されましたが、実際の開港は横浜になりました。  開港後は本覚寺がアメリカ領事館、長延寺がオランダ領事館になるなど、神奈川宿付近の多くの寺が諸外国の領事館等の施設に充てられました。  また、高台から見下ろす眺望は、十返舎一九の「東海道中膝栗毛」や、歌川広重の浮世絵にも紹介され、名所となりました。  特に葛飾北斎の「富岳三十六景・神奈川沖浪裏」は「BIG WAVE」として世界的にも有名です。途中の生麦村では、文久2(1862)年8月21日、先代薩摩藩主・島津久光の行列の前を横切ったイギリス人リチャードソン等3名を、供回りの藩士たちが殺傷した生麦事件が起きました。そして、翌年の薩英戦争へと繋がっていきます。多くの歴史を秘めた神奈宿へと向かいましょう。 と き 2月25日(土)  雨天中止 集 合 京浜急行「京急川崎駅」改札口 午前9時30分 乗 物 京急川崎駅は、京浜急行品川駅より10~15分 コース 京急川崎駅→京口土居跡→市場村一里塚跡→生麦事件発生     現場→生麦事件碑→神奈川本陣跡→幸ケが谷公園→神奈川駅      14時頃解散の予定 歩 程 約10キロ 実働3時間 装 備 はき慣れた靴 弁当 水筒 防寒具 雨具 帽子 資 格 健康で、かつ他の参加者と同じ歩調で、このコースを完歩     できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 清水 達王

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