イベント情報

要申込み…事前にお電話にてお申込み下さい。(会員のみの参加になります)
申込み不要…申込み不要。直接集合場所にお越し下さい。

ランクのめやす
初級…ほぼ平坦な3時間程度の歩きで、初めての方でも安心して参加できます。
一般…初級より歩く時間が長く、坂道もあります。やさしい山もあり、4時間程度の歩きです。自然に親しみたい方は誰でも参加できます。
一の上…山歩きが主でアップダウンも多く、軽登山靴を着用します。(一般の上)
中級…中級以上の認定資格があり5時間程度の歩きに急な上り下り、岩場、ガレ場などもあり経験者向きです。
上級…上級の資格があり、中級以上の例会に何回か参加している人。健脚向きで十分な体力と経験が必要です。

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12:00 AM
 日本を代表する北アルプスの縦走コースである裏銀座を、ブナ立尾根から野口五郎岳(2924m)・水晶岳(2986m)・鷲羽岳を経て槍ヶ岳まで縦走します。  1日目は、JR信濃大町駅に集合し、大町山岳博物館に寄ってから、タクシーで七倉山荘まで行きます。  2日目は、七倉山荘からタクシーで高瀬ダムまで行き、北アルプス三大急登の1つであり、標高差1300mのブナ立尾根を登り、烏帽子小屋まで行きます。  3日目は、烏帽子小屋からは見晴らしの良い広い尾根歩きとなり、素晴らしい展望を見ながら三ッ岳を経て、野口五郎小屋に。  4日目は、野口五郎小屋から野口五郎岳を経て、百名山の鷲羽岳(2924m)に登ります。山頂からは槍ヶ岳の展望が素晴らしい。鷲羽岳からは三俣山荘へ行きます。  5日目は、三俣山荘から三俣蓮華岳を経て双六小屋へ。ここからは西鎌尾根の長い登りを槍ヶ岳山荘に向かいます。槍ヶ岳山荘に荷物を置き、鎖の連続する槍ヶ岳(3180m)をピストンします。  6日目は、槍ヶ岳山荘から槍沢を下り、横尾から上高地まで歩きます。時間があれば、上高地・小梨の湯(600円・個人払)で汗を流し、上高地からは松本駅まで専用マイクロバスで移動、松本駅にて解散となります。  今回は信州登山案内人の資格を持つ有明登山案内人組合所属ガイドが1人同行します。北アルプスの素晴らしい展望を、ご一緒に楽しみませんか。 と き 8月27日(日)~9月1日(金) 雨天決行 集 合 JR大糸線・信濃大町駅 午前11時10分 乗 物 信濃大町駅へは、新宿から7時30分発の特急あずさ(南小谷行き)で信濃大町駅11時1     分着。切符は、往復共に各人で手配の上、現地集合、現地解散となります。 コース 1日目 新宿(JR特急あずさ)→信濃大町→七倉山荘(泊)     2日目 七倉山荘(タクシー)→高瀬ダム(上り360分)→烏帽子小屋(泊)     3日目 烏帽子小屋(上り50分)→烏帽子岳(下り45分)→烏帽子小屋(上り90分)→三ッ     岳(上り120分)→野口五郎小屋(泊)     4日目 野口五郎小屋(下り30分)→真砂岳(下り上り120分)→水晶小屋(上り100分)     →鷲羽岳(下り60分)→三俣山荘(泊)     5日目 三俣山荘(上り50分)→三俣蓮華岳(上り60分)→双六岳(下り60分)→双六小     屋(上り125分)→左俣岳(上り220分)→槍ヶ岳山荘(上り30分)→槍ヶ岳(下り30分)→     槍ヶ岳山荘(泊)     6日目 槍ヶ岳山荘(下り20分)→殺生ヒュッテ(下り90分)→分岐(下り60分)→槍沢     ロッヂ(下り80分)→横尾山荘(上り下り70分)→徳澤園(下り120分)→上高地→(専用     マイクロバス)→松本駅      18時頃解散の予定 歩 程 2日目 約8キロ 実働6時間     3日目 約8キロ 実働5時間     4日目 約8・5キロ 実働5時間15分     5日目 約15キロ 実働7時間30分     6日目 約14キロ 実働7時間20分     累積標高差2755m 全行程53・5キロ 実働31時間5分 装 備 山支度 山用ヘルメット ヘッドランプ 弁当(初日分) 行動食 水筒 雨具      帽子 手袋 ストック(持っている人) 宿 泊 七倉山荘 0261―22―4006     烏帽子小屋 090―3149―1198     野口五郎小屋 090―3149―1197     三俣山荘 0263―83―5735      槍ヶ岳山荘 090―2641―1911 地 図 槍ヶ岳・穂高岳、鹿島槍・五竜岳 5万分の1(昭文社) 資 格 上級資格をお持ちの方で、体力に自信があり、このコースを完歩できる人。     また、中級の資格を持ちこの例会で上級検定を受ける方は優先5名に限定します。 参加費 12万5000円(5泊15食、保険料、ガイド料、博物館入場料、往路・復路タクシー・     マイクロバス代含む) 申 込 事務局へ、先着10名。7月7日午前10時より受付開始。8月18日からの取り消し料     は参加費の半額。8月25日午後3時以降は参加費の全額を請求させていただきます。     申込者が5名以下の場合は中止します。 申込締切日 8月18日 リーダー 滝川 憲政 090―4383―2353     (この携帯は当日のみの緊急連絡先です)
12:00 AM
   マザー牧場は、千葉県富津市・鹿野山の隣の鬼泪山山頂付近に位置する、牧場のテーマパークです。  今回のバスハイクでは、まず富津海岸で地曳網を体験して頂きます。大漁を願って皆さんで協力して網を曳きます。事前に網元のホテル(ちょっと古いのが難)で、必要な方は濡れても良い服装(着替え、タオル、替えの靴下、サンダル等)に着替えてください。  地曳網の後、ホテルに戻り、昼食のシーフードバーベキューに舌鼓を打ちます。  次のマザー牧場では、バター作りを体験して頂きます。出来上がったバターは少量ですが、お土産としてお持ち帰りください。バター作りの後は、牧場内を散策します。自由に歩かれて結構ですが、広いので迷子にならないように気を付けて下さい。牧場オリジナルの乳製品やハム、ソーセージ等を扱った土産物店で買い物をするのも楽しいでしょう。  残暑が厳しい時期ですが、暑さに負けず、ふるってご参加下さい。 と き 九月三日(日) 雨天決行 集 合 JR東京駅八重洲南口改札 午前9時 乗 物 往復大型観光バス(荷物の積み置き可) コース 東京駅→(東京湾アクアライン経由)→海ホタル→ホテル静養園→地曳網(体験)     →ホテル静養園(昼食:BBQ)→マザー牧場(バター作り体験・後散策)→     (東京湾アクアライン経由)→東京駅      19時頃解散の予定 歩 程 約5キロ 実働3時間 装 備 スニーカー 水筒(水は多めに) 雨具 帽子 着替え タオル サンダル(地曳     網時にあると便利) 資 格 健康で、他の参加者と同じ歩調でこのコースを完歩できる人 参加費 1万7000円(往復バス代、地曳網代、昼食代1回分、マザー牧場入場料、保険料を     含む)小人不可 添乗員無     ※取消料については、資料にてご案内致します。 企 画 一般財団法人 日本万歩クラブ 主 催 株式会社JTBコーポレートセールス霞が関第6事業部/担当=上田・増田      03-6737-9303 資料請求先 ※掲載のツアーは、この広告での申込みを受け付けておりません。資料請求       先はJTBコーポレートセールスになります。(住所:東京都千代田区霞が       関3-2-5 霞が関ビルディング23階 TEL03-6737-9303)。万歩クラ       ブ事務局ではありませんので、ご注意ください。先着40名。7月10日午前10       時より受付開始。受付時間:月~金 10時~17時(土・日・祝休み) 詳       細についてはJTBコーポレートセールスよりご案内いたします。(最少催       行人数30名) 申込締切日 8月3日 リーダー 伊澤 利和
9月 10 – 9月 11 全日
12:00 AM
 南アルプスの鳳凰三山に登ります。鳳凰三山とは南アルプスの主峰群の手前にある標高2800m前後の山です。三山は地蔵岳(2764m)、観音岳(2841m)および薬師岳(2926m)からなります。甲斐駒ヶ岳と同じく花崗岩で成り立っている山で、稜線は白砂に覆われており、とても美しい感動的な稜線歩きを楽しむことができます。  1日目は、青木鉱泉からドンドコ沢沿いに急坂を登っていきます。あまたの滝を通過しながら圧巻は最後に現れる五色ケ滝です。この滝を最後に穏やかな道となり、ヤナギランの咲く鳳凰小屋にたどりつきます。  2日目は、鳳凰小屋から急坂を登り、白砂の斜面が現れると右に地蔵岳、左に観音岳が目の前です。地蔵岳のオベリスクは遠くからも良く見えます。明治の頃に北アルプスを海外に紹介した登山家で宣教師のウェストンも登ったことがあるそうです。観音岳から薬師岳までの白砂の稜線はまさに稜線漫歩といったところでしょう。薬師岳小屋からは南御室小屋、杖立峠を経て、夜叉神峠に下ります。ここからチャーターしたタクシーで甲府駅に向かいます。  南アルプスの主峰群、八ヶ岳、富士山等の大展望と気持ちのいい稜線歩きで、南アルプスの大ファンになること請け合いです。ただし、初日は厳しい登りがあります。 と き 9月10日(日)~11日(月) 雨天決行 集 合 JR中央本線韮崎駅改札口付近 午前9時30分 乗 物 JR中央線新宿駅から韮崎駅までは高尾駅、甲府駅経由で3時間6分     特急あずさ3号利用なら新宿駅から1時間48分 コース 1日目 韮崎駅(タクシー)→青木鉱泉(厳しい上り320分)→鳳凰小屋(泊)     2日目 鳳凰小屋(上り100分)→地蔵岳(上り70分)→観音岳(上り下り40分)→薬師岳(下     り110分)→苺岳(下り180分)→夜叉神峠(タクシー)→甲府駅      16時10分頃解散の予定 歩 程 1日目 約5・4キロ 実働5時間20分  標高差1320m     2日目 約12・9キロ 実働8時間 標高差1745m 装 備 山支度 山用ヘルメット ヘッドランプ 弁当(1日分) 行動食 防寒具 水筒 雨     具 帽子 手袋 ストック(持っている人) 宿 泊 鳳凰小屋 0551―27―2018 地 図 甲斐駒・北岳 5万分の1 (昭文社)  資 格 上級資格をお持ちの方で、体力に自信があり、このコースを完歩できる人。また、     中級の資格を持ち、この例会で上級検定を受ける方は優先5名に限定します。 参加費 2万8000円(1泊2食代、2日目の弁当代、保険料、タクシーチャーター代含む) 申 込 事務局へ。先着10名。8月1日午前10時より受付開始。9月4日からの取り消し料は半     額、9月8日午後3時以降の取り消しは全額請求させていただきます。申込者が5名以     下の場合は中止します。 申込締切日 9月4日 リーダー 滝川 憲政 090―4387―2353      (この携帯は当日のみの緊急連絡先です)    
12:00 AM
 秋の訪れを伝えてくれる7つの植物。万葉集で山上憶良が「秋の野に 咲きたる花を 指(および)折り かき数ふれば 七種(ななくさ)の花」と詠み、古くから観賞用の花として人々に親しまれてきました。「女郎花(おみなえし)・すすき・桔梗(ききょう)・撫子(なでしこ)・藤袴(ふじばかま)・葛(くず)・萩(はぎ)」……頭文字を取って、「お好きな服は?」と覚えるといいようです。  長瀞で七草を植栽し、参拝者を楽しませている7寺のうち4寺を巡ります。その後、荒川河岸の名勝地「岩畳」を訪ねます。  ここ長瀞は「地球の窓」といわれる「日本地質学発祥の地」となっており、明治初期、東大のナウマン博士や小藤博士が地球深くで圧力と熱で変成した岩が露出している状況を発見し、世界的な注目を浴びました。  100年前には20才の盛岡高等農林学校生・宮沢賢治が勉強のために訪れ、「つくづくと『粋なもやうの博多帯』荒川ぎしの 片岩のいろ」とその美しさに感動して詠んだといわれる「虎岩」。今も、当時のままに岩の表面が虎の毛皮のような模様を保っています。  秋の一日、不思議の里、長瀞を歩いてみませんか? と き 9月16日(土) 小雨決行(荒天中止) 集 合 秩父鉄道 野上駅改札口 午前10時 乗 物 野上駅は、東武東上線池袋駅から小川町駅、寄居駅経由で1時間49分     湘南新宿ライン池袋駅から熊谷駅経由で1時間47分 コース 野上駅→洞昌院(萩)→多宝寺(桔梗)→法善寺(藤袴)→蓬莱島公園→真性寺     (女郎花)→岩畳→長瀞駅      15時頃解散の予定 歩 程 約11キロ 実働3時間30分 装 備 スニーカー 雨具 帽子 弁当 水筒 資 格 健康でコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 原 耕治   
12:00 AM
    旧中山道ウォーク第2回目は、板橋宿から荒川を越えて蕨宿まで歩きます。  板橋宿は、中山道の日本橋を出発してから最初の宿場町で、東海道の品川宿、日光街道の千住宿、甲州街道の内藤新宿と共に、江戸四宿の1つとして栄えました。  板橋宿は庶民の旅や商いの行き来だけでなく、大名行列も多く、皇女和宮降嫁では3日間行列が途切れなかったといわれ、その際には現在「縁切り榎」と呼ばれる榎に菰を巻き、隠したといわれています、  板橋の地名の元となった石神井川に掛かる橋を渡り、全国でも珍しい一里塚が街道の左右に残る志村一里塚を観て荒川を渡り、埼玉県に。そして戸田渡船場跡を通って、蕨宿へ。蕨宿は板橋宿から浦和宿までの距離が長いために設けられたといわれています。蕨歴史民俗資料館を見学して、蕨城址公園に立ち寄り、マッカーサーが執務室に、松下幸之助が社長室に掲げていたといわれる、サミエル・ウルマン「青春」の詩碑を観て、蕨駅に向かいます。 と き 9月18日(月・祝)雨天決行 集 合 JR埼京線板橋駅西口改札 午前9時  乗 物 板橋駅は、JR埼京線池袋駅から2分。     また都営地下鉄三田線新板橋駅から徒歩4分程ですが、係の案内はありません。 コース 板橋駅→板橋駅前公園→板橋宿→板橋三丁目縁宿広場→板橋観光センター→本陣跡     →板橋→縁切り榎→南蔵院→志村一里塚→小豆沢公園→清水坂→荒川→戸田渡船場     跡→蕨宿→蕨市立歴史民俗資料館→蕨城址→JR京浜東北線蕨駅      15時頃解散の予定 歩 程 約11・5キロ 実働4時間 装 備 履きなれた靴 雨具 帽子 弁当 水筒 資 格 健康で、このコースを完歩出来る人 参加費 1000円 会員500円 リーダー 松本 一夫  
12:00 AM
   万歩クラブの会員には、「健康」について意識の高い方が多いと思います。「体力」すなわち、心肺持久力や筋力は、健康状態の重要な目安です。今回、体力測定をして、標準値と比較して、自分の体力はどのくらいかはっきり知るための例会を設定しました。午後のウォーキングと合わせ、ご参加をお待ちしています。 「午前の部」 学研ビル3階ホールにて 東海大学体育学部・久保田研究室のご協力を得て、体力測定と運動指導終了後、昼食休憩。 「午後の部」 学研ビルから目黒川沿いに遊歩道を品川駅まで歩きます。途中、ゲートシティ大崎、東海寺、荏原神社から旧東海道を行き、聖蹟公園を経て、品川インターシティへ向かいます。 と き 9月23日(土・祝) 雨天決行 集 合 五反田・学研ビル正面玄関 午前9時 乗 物 五反田駅はJR山手線池袋駅から23分、品川駅から5分     学研ビルはJR山手線五反田駅より徒歩7分 コース 学研ビル→目黒川→五反田ふれあい水辺広場→御成橋公園→北品川ホームズ公園→     居木橋→東海寺→第一京浜→新馬場駅前→荏原神社→旧東海道→聖蹟公園→屋形船     乗場→品川インターシティ→品川駅      14時30分頃解散の予定 歩 程 約4キロ 実働1時間30分 装 備 スニーカー 水筒 弁当 雨具 帽子 資 格 健康で、午前の部の運動と、午後の部のウォーキングを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 申 込 事務局へ、先着60名。8月2日10時から受付開始。9月15日からの取り消し料は     参加費の半額、9月22日午前11時以降の取り消し料は参加費の全額を請求させ     ていただきます。 申込締切日 9月15日 リーダー 大久保 貴 
12:00 AM
 江戸時代、奥多摩で伐採された樹木は筏師によって筏に組まれ、多摩川を下り、六郷橋で木場(東京・江東区)の材木問屋に引渡されました。それは大正の末頃まで続いたといわれています。  筏師は5~6人ずつ徒歩で、奥多摩まで帰っていきました。この時の道が筏道です。今回はその一部、二子玉川から喜多見までを歩きます。秋の1日、未だ田園風景の残る道を元気に歩きましょう。 ※筏流しは、多摩川の水量の多い時期に集中して行われたようです。また帰路は、途中、布田五宿(国領、下布田、上布田、下石原、上石原=現府中市)の筏宿に泊まり、2日目に奥多摩に帰り着いたといわれています。 と き 9月24日(日) 雨天中止 集 合 東急田園都市線二子玉川駅改札口 午前9時30分 乗 物 二子玉川駅は、東急田園都市線渋谷駅から急行で約10分、各駅停車で約20分です。 コース 二子玉川駅→岡本公園民家園→知行院→次大夫堀公園→喜多見の念仏車→小田急線     喜多見駅      15時30分頃解散の予定 歩 程 約10キロ 実働3時間30分 装 備 スニーカー 弁当 水筒 帽子 雨具 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 西山 恭司
12:00 AM
、。 平成29年度の海外特別ウォークは、氷河と火の国アイスランドを訪れます。絶海の孤島アイスランドは、地球の裂け目ギャウや、青く輝く氷河、数々の滝、間欠泉など手つかずの大自然に溢れています。そして、夜は極北の空を彩る神秘のカーテン、オーロラも楽しみです。この旅では、合計4回のハイキングを柱に、温泉入浴や、氷河湖遊覧、間欠泉などの大自然観光を盛り込みました。  まず、旅の始まりはケプラヴィーク国際空港のあるレイキャネス半島に連泊しながら、アイスランド版“大露天風呂”ブルーラグーンで温泉入浴。日本の「鬼押出し」が見渡す限り広がるような溶岩台地に、真っ青なお湯の湖が広がります。  そして、見どころが集まるゴールデンサークルへ。数分の間隔で吹き上がる間欠泉や、黄金の滝という意味のグルフォス滝を見学。シンクヴェトリル国立公園では、地球の裂け目ギャウを歩くハイキングを楽しみます。  さらにアイスランドの南海岸地方の2つの滝を観光しながら、東部へ。お泊りは、ヨーロッパ最大の氷河ヴァトナヨークトルを望む、スカフタフェットルに3連泊。ここを拠点として、スカフタフェットル氷河とヴァトナヨークトル氷河にて実際に氷河の上を歩きます。また、3連泊だからこそできる、パイプオルガンのような柱状節理の滝スヴァルティフォスを訪れるハイキングも含め、合計3回のハイキングを組み込みました。さらに、水陸両用車にて氷塊がまた帰りには、コペンハーゲンでの散策やショッピングの時間も予定しています。  皆様、ぜひこの機会にご参加ください。 と き 9月25日(月)~10月4日(水) 集 合 成田空港 午前9時    ※集合場所など、詳細は後日お知らせします。 コース 1日目 成田空港からスカンジナビア航空にてコペンハーゲン乗り継ぎ、アイスラン     ドのケプラヴィーク空港へ     2日目 ブルーラグーン温泉入浴。夜、オーロラ観賞     3日目 ストロックル間欠泉、グルフォス滝、ケリズ火口湖などゴールデンサークル     観光。シンクヴェトリル国立公園ハイキング。夜、オーロラ観賞     4日目 スコウガフォス滝、セリャランスフォス滝、黒砂海岸など南海岸地方観光。     夜、オーロラ観賞     5日目 スカフタフェットル氷河ハイキング。スヴァルティフォス滝ハイキング。     夜、オーロラ観賞     6日目 ヴァトナヨークトル氷河ハイキング。夜、オーロラ観賞     7日目 ヨークルスアゥルロゥン湖遊覧     8日目 レイキャビック観光。その後、ケプラヴィーク空港からコペンハーゲン空港     へ     9日目 コペンハーゲンにて自由行動。その後、コペンハーゲン空港から直行便にて     成田空港へ     10日目 午前、成田空港到着後、解散      午前11時頃解散の予定 装 備 ウォーキングシューズ 雨具 サブザック     旅行道具一式 資 格 健康で10日間の海外旅行を全うできる人 参加費 59万8000円     ※燃油サーチャージは別途必要(4月時点では、1万5200円)     参加費に含まれるもの/全行程往復航空運賃(エコノミークラス)、日程表に提示     した宿泊、食事、乗り物、各観光施設の入場料、ガイド料、各空港施設利用料税、     航空会社保険料、ご自宅と成田空港間往復のスーツケース配送料     参加費に含まれないもの/1人部屋追加料金=10万7000円、手荷物が23キロを超え     たときの追加料金、日程表に明示されていない日本国内旅費、保険料、パスポート     取得代     ※ビジネスクラスご希望の方は、別途手配を承ります。お申込時にお伝えくださ     い。 説明会 8月24日(土)午後3時より(予定)     ※詳細は後日参加者に連絡します 取消料 8月26日から20%、9月23日から50%。出発日以降は全額請求いたします。 企 画 一般財団法人 日本万歩クラブ 主 催 株式会社ニッコウトラベル東京本社/担当=木村 聡 03-3276-0111 申 込 事務局へ6月5日午前10時より受付開始。お申込み日から10日以内に申込書の作成郵     送手続きと申込金5万円のお振込み、8月18日までに残金をお振込みください。申込     用紙・お支払いについてはニッコウトラベルよりご案内します(最少催行人数14     名) 申込締切日 7月27日 リーダー 田中 哲治  ※事務局は同行しません。 ※出国時にパスポート有効残存日3カ月が必要。 
撮影協力/光川十洋