イベント情報

要申込み…事前にお電話にてお申込み下さい。(会員のみの参加になります)
申込み不要…申込み不要。直接集合場所にお越し下さい。

ランクのめやす
初級…ほぼ平坦な3時間程度の歩きで、初めての方でも安心して参加できます。
一般…初級より歩く時間が長く、坂道もあります。やさしい山もあり、4時間程度の歩きです。自然に親しみたい方は誰でも参加できます。
一の上…山歩きが主でアップダウンも多く、軽登山靴を着用します。(一般の上)
中級…中級以上の認定資格があり5時間程度の歩きに急な上り下り、岩場、ガレ場などもあり経験者向きです。
上級…上級の資格があり、中級以上の例会に何回か参加している人。健脚向きで十分な体力と経験が必要です。

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7月 1 – 7月 3 全日
12:00 AM
 東日本大震災から6年、被災地では復興に向けて被災施設の撤去や整備が進められています。今回訪れる先は震災前「陸中海岸国立公園」と呼ばれていましたが、震災後、平成25年5月にエリアを拡大して「三陸復興国立公園」として指定されました。この公園内に「みちのく潮風トレイル」が整備され、総延長700キロにもおよぶ長距離遊歩道ができました。この道を辿り、震災の被害を自分の目で見ることと、三陸の自然の素晴らしさを味わいながら歩くことにより、復興支援のお手伝いができないかと企画しました。  初日は民俗学の開拓者・柳田國男が著した「遠野物語」で有名になった遠野の「遠野ふるさと村」に立ち寄ります。遠野の民話を堪能し、次に向かう初日の宿は、「三陸花ホテル はまぎく」です。このホテルも被災しましたが、見事に復興して現在に至っています。このホテルには天皇皇后両陛下もお泊りになったことがあり、名前のゆかりとなった「はまぎく」はホテルから皇室に贈られた種が皇居で開花し、この地一帯に咲く「はまぎく」と皇室との絆になっています。ちなみに「はまぎく」の花ことばは、「逆境に立ち向かう」です。  2日目は、浄土ヶ浜ビジターセンターから、今回のコースの核心となる「浄土ヶ浜」に行きます。ここはその昔、地元の和尚さまが「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名がついたそうです。ここを後にして潮吹穴を見て、「休暇村陸中宮古」に泊ります。  3日目は、休暇村陸中宮古からウォーキングで「震災メモリアルパーク中の浜」まで行き、その後バスで「たろう観光ホテル」(学ぶ防災)を見学して、帰路に着きます。  震災から早6年。東京オリンピック・パラリンピックが話題の中心となり、震災の記憶も風化を見せている昨今ですが、被災地を訪れ、歩くことは必ずや復興支援につながるものと念じつつ、皆様の積極的なご参加をお待ちしている次第です。 と き 7月1日(土)~3日(月) 雨天決行 集 合 東京駅八重洲北口改札 午前7時30分 乗 物 東京駅は東京メトロ丸の内線池袋駅から快速で13分、東京メトロ丸の内線池袋駅か     ら16分 コース 1日目 東京駅(東北新幹線)→北上駅→遠野ふるさと村→三陸花ホテル「はまぎ     く」(泊)     2日目 三陸花ホテル「はまぎく」→浄土ヶ浜ビジターセンター→浄土ヶ浜→浄土     ヶ浜レストハウス→潮吹穴→宮古姉ヶ崎(休暇村陸中宮古)泊 3日目 休暇村陸中宮古→震災メモリアルパーク中の浜→たろう観光ホテル→盛岡駅(東北     新幹線)→東京駅      19時30分頃解散の予定 歩 程 1日目 約2キロ 実働1・5時間     2日目 約4キロ 実働2・5時間      3日目 約7・6キロ 実働4時間  装 備 歩きやすい靴 ザック スパッツ 帽子 雨具 ストック(持っている人) 着替     え等 宿 泊 三陸花 ホテル はまぎく 0193―44―2111     休暇村陸中宮古 0193―62―9911 参加資格 このコースを完歩できる方 参加費 8万3000円(東京駅からの往復新幹線代、2泊5食、保険料を含む) 申 込 事務局へ。先着25名。6月1日前10時より受付開始。6月12日より20%、6月23日より     30%、6月30日より出発日までは50%、旅行開始以降は全額請求いたします。 申込締切日 6月9日 払 込 6月23日までに全額をお振込みください。申込用紙・お支払いについては東武トップ     ツアーズよりご案内します。参加人数が14名以下の場合は中止します。 旅行企画・実施 東武トップツアーズ株式会社/担当=村永・中野・島田 03―6667―0591 リーダー 滝川 憲政 090―4387―2353     (この携帯は例会当日のみの緊急連絡先です)    
12:00 AM
    海を埋め立ててできた辰巳から新木場へ向かいます。潮の香りに包まれながら緑豊かな公園の梯子歩きをしますので、東京湾の歴史にも触れられます。コース途中には、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピック競技会場として「辰巳の森海浜公園」(水球を除く水泳競技)、「東京辰巳国際水泳場」(水球)、「夢の島公園」(アーチェリー)が選ばれています。新木場緑道公園からは対岸にある葛西海浜公園や東京ディズニーリゾートを眺めることができます。東京ヘリポートにも隣接しているので、ヘリコプターの離着陸が見られるかもしれません。  新木場駅に近づくと材木問屋や材木店が立ち並び、木の香が漂ってきます。木材・合板博物館に立ち寄り、木材と森林の勉強をしてから新木場駅で解散です。  多くの皆さんのご参加をお待ちしています。 と き 7月8日(土) 雨天中止 集 合 東京メトロ有楽町線辰巳駅改札口 午前10時 乗 物 東京メトロ有楽町線辰巳駅は東京メトロ有楽町線有楽町駅か10分、同じく新木場駅     から3分です。 コース 辰巳駅→都立辰巳の森海浜公園→都立辰巳の森緑道公園→東京辰巳国際水泳場→第     五福竜丸展示館→夢の島公園→夢の島緑道公園→新木場緑道公園→東京ヘリポート     →木材・合板博物館→東京メトロ有楽町線・JR・りんかい線新木場駅      14時頃解散の予定 歩 程 約10キロ 実働3時間 装 備 スニーカー 水筒 雨具 帽子 弁当 資 格 健康で、他の参加者と同じ歩調で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 伊澤 利和
12:00 AM
新入会者向けのオリエンテーション例会。江東区仙台堀川公園を歩く
7月 23 – 7月 24 全日
12:00 AM
  苗場山は冬のスキーが有名ですが、夏の山頂付近はヒメシャクナゲなどのたくさんの花咲く湿原が広がっています。  1日目は、志賀高原を散策の後、木島平から秋山郷・切明温泉の秘境の宿「雪あかり」に比較的早い時間に着き、ゆっくり温泉を楽しみます。翌日は登山本番で、秋山郷の小赤沢登山口三合目(標高1300m)から登ります。坪場の手前には鎖場がありますが、ゆっくりと一歩一歩確実に登っていきます。坪場からは展望が開け、苗場山頂へ向け比較的平坦な木道が続き、途中には池塘も随所に見られます。山頂ヒュッテ経由で苗場山頂(標高2145m)に到着します。  下山は祓川コースをかぐらみつまたスキー場まで下ります。山頂からすぐの所に急下りがあり、神楽ヶ峰に登り返し、その後は大きな石がごろごろした登山道を、石の上を渡り歩きながら下山します。登り3時間半、下り3時間半の予定です。  下山後、時間があれば湯沢高原ロープウェイ山麓駅ビル内にある「コマクサの湯」で汗を流して帰路に着きます。  なお、宿泊は「日本秘湯を守る会」の会員宿ですので、スタンプ帳をお持ちの方はご持参ください。 と き 7月23日(日)~24日(月) 雨天決行 集 合 新宿駅西口工学院大学前 午前7時出発 乗 物 往復中型観光バス(荷物の積み置き可) コース 1日目 新宿(関越自動車道・上信越自動車道・信州中野IC経由)→志賀高原・蓮     池ロープウェイ起点(平坦及び緩い登り120分)→木戸池駐車場(バス)→切明温泉     ・雪あかり(泊)     2日目 切明温泉・雪あかり(バス)→小赤沢三合目登山口(上り160分)→坪池:     和山コース合流点(ほぼ平坦50分)→苗場山頂上(下り60分)→神楽ヶ峰(下り70     分)→下ノ芝(下り50分)→和田小屋(下り20分)→かぐらみつまたスキー場・第     二リフト駐車場→(湯沢IC・関越自動車道経由)→新宿      20時頃解散の予定 歩 程 1日目 約5キロ 実働2時間 標高差160m     2日目 約12キロ 実働7時間 標高差845m 宿 泊 秋山郷・切明温泉 日本秘境の宿「雪あかり」 025―767―2255 装 備 山支度(フリース程度の防寒着も用意のこと)弁当(1日目) 水筒 雨具 帽子      ストック(持っている人・下山時に便利) 手袋(軍手可) 着替え 地 図 谷川岳 苗場山・武尊山 5万分の1(昭文社) 資 格 中級資格保持者、または登山机上研修(中級)を受講した中級資格取得希望者で、     健康でこのコースを完歩できる人 参加費 3万9000円(往復バス代、1泊2食、2日目の昼食弁当代、保険料を含む)     ※なお帰途、時間の余裕がある時に寄る予定の日帰り温泉「コマクサの湯」の入     湯料500円は当日に集金します。 申 込 事務局へ、先着22名。6月2日午前10時より受付開始。7月13日からの取り消しは     半額、7月21日午後3時以降の取り消しは全額請求させていただきます。申込者が     13名以下の場合は中止します。 申込締切日 7月13日  リーダー 田中 哲治 090―4387―2353     (この携帯は当日のみの緊急連絡先です)
12:00 AM
  稀勢の里の活躍もまだ記憶に新しい昨今、両国国技館と周辺、ならびにいくつかの相撲部屋を訪ねます。  まず相撲の殿堂・両国国技館を通り、元禄年間に築造された旧安田庭園に向かいます。安田庭園は、丹後宮津藩主松平家の下屋敷で、汐入回遊式庭園が大名庭園の典型といわれています。続く横網町公園内にある東京都復興記念館は、関東大震災復興を記念し、後世に伝えるものです。  多くの相撲部屋のある両国では、九重部屋、錦戸部屋、八角部屋、木瀬部屋、時津風部屋、出羽海部屋など、計9部屋を回ります。近辺の両国公園には勝海舟生誕の地碑、本町松坂町公園には吉良上野介邸跡、また江戸後期から明治42年までの76年間、勧進相撲が行われていた回向院などにも立ち寄り、両国の歴史を学びながら、元気に歩きましょう。 と き 7月29日(土) 雨天中止 集 合 JR両国駅改札口 午前9時30分 乗 物 両国駅はJR中央・総武線新宿駅から各駅停車で20分、都営大江戸線大門駅から17     分 コース 両国駅→両国国技館→片男波部屋→九重部屋→日進公園→錦戸部屋→八角部屋→野     見宿禰神社→木瀬部屋→小林一茶居住の地→木瀬部屋→両国公園・勝海舟生誕の地     →芥川龍之介文学碑→本所松坂町公園・吉良邸跡→時津風部屋(双葉山相撲道場)     →相撲写真資料館→出羽海部屋→井筒部屋→春日野部屋→両国花火資料館→回向院     →陸奥部屋→両国駅      15時10分頃解散の予定 歩 程 約6・7キロ 実働2時間20分 装 備 スニーカー 弁当 水筒 帽子 雨具 ザック     ※暑い時期ですので、水分1~1・5リットルをご持参ください 資 格 健康で、他の参加者と同様の歩調でこのコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 香川久美子
12:00 AM
 今回は、函館から北海道に入り、湯の川温泉・函館山、大沼公園・駒ヶ岳、洞爺湖・のぼりべつクマ牧場を巡ります。  初日の函館は、昨年、新幹線が開通してから身近に感じられる方が多いのではないかと思います。まずトラピスチヌ修道院、五稜郭タワーを見学し、函館元町の街歩き後に、当日の宿となる湯の川温泉に行きます。夕食後、バスでの函館山夜景見学を行います。カメラの腕におぼえのある方は、是非、夜景撮影にトライしてください。  2日目は、大沼公園を散策後、駒ヶ岳に登ります。駒ヶ岳は活火山で、山頂までは登れず登山口から馬の背までのピストンとなりますが、馬の背からの大沼の展望は素晴らしいの一語です。登山は往復で四時間ほどで、下山後は、かつてサミットが開かれた洞爺湖温泉に向かいます。宿は全客室が湖水に面しており、素晴らしい展望でもてなしてくれます。  3日目は、洞爺湖周辺を散策したのち、のぼりべつクマ牧場を見学し、新千歳空港から一路羽田へ戻ります。  北海道の大パノラマの展望と温泉をご一緒に楽しみましょう。 と き 8月4日(金)~6日(日) 雨天決行 集 合 羽田空港国内線第二ターミナル出発ロビー①番時計塔前 午前9時20分 乗 物 往復飛行機 コース 1日目 羽田空港→函館空港→トラピスチヌ修道院→五稜郭タワー→函館元町→湯の     川温泉→函館山→湯の川温泉     2日目 湯の川温泉→大沼公園→駒ヶ岳→洞爺湖温泉     3日目 洞爺湖温泉→のぼりべつクマ牧場→かに御殿(昼食)→新千歳空港→羽田空     港      19時頃解散の予定 歩 程 1日目 約8キロ 実働1~2時間程度      2日目 約10キロ 実働約4時間程度      3日目 約8ロ 実働1~2時間程度      標高差410m    装 備 登山靴 ザック 行動食 スパッツ ストック(持っている人) 帽子 水 雨具     着替え 防寒着(フリース等) ヘッドランプ(予備電池含む) 手袋等 宿 泊 湯の川温泉 平成館海羊亭 0138―59―2555         洞爺湖温泉 洞爺観光ホテル 0142―75―2111 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 11万8000円(往復飛行機代、宿泊費、食費、現地バス代、保険代、等を含む) 申 込 事務局へ、先着23名。7月5日午前10時より受付開始。7月21日からの取り消しは旅     行代金の20%、7月28日からは30%、8月3日からは40%、8月4日旅行開始予定時刻     までの取り消しは50%、旅行開始予定時刻以降は全額請求させていただきます。14     名以下の場合は中止します。 申込締切日 7月21日 払 込 お支払方法は、近畿日本ツーリストよりご案内いたします。 企 画 一般財団法人 日本万歩クラブ 主 催 近畿日本ツーリスト横浜支店/担当=青木佑香里 045―277―0771 リーダー 滝川 憲政 090―4387―2353      (この携帯は当日のみの緊急連絡先です)        
12:00 AM
函館の街歩きを楽しみ、駒ヶ岳と大沼の美しい風景の中をトレッキングする
12:00 AM
緑地公園となった新旧・野川沿いを歩き、古社寺を巡る
12:00 AM
 緑豊かな岩戸川緑道と古墳や社寺を巡りながら、古代からのこの地の営みと、江戸時代初期に至る歴史の跡を辿ります。  岩戸川は狛江駅近くの弁財天池を水源とし、灌漑用水として利用されていましたが、その後地下化され、跡地を利用した緑地公園として整備されました。世田谷区内に入ると、喜多見緑道と名称が変わります。  1186年に創建された慶元寺は、領主江戸氏の菩提寺で、本堂は1716年に再建されたもの。世田谷区に現存する寺院としては、最古の建造物です。喜多見氷川神社は、創建740年と伝えられ、二の鳥居は石鳥居としては区内最古です。また稲荷塚古墳は古墳時代後期(7世紀前半)の円墳で、砧地域の有力な族長の墓と考えられています。  狛江市と世田谷区の歴史に触れながら、緑道を吹き抜ける心地良い涼風とともに歩きましょう。 と き 8月11日(金・祝)雨天中止 集 合 小田急小田原線狛江駅改札口 午前9時15分 乗 物 狛江駅は、小田急小田原線新宿駅から各駅停車で31分、町田駅から各駅停車で24分     ※狛江駅に急行は停車しません。 コース 狛江駅→清水川公園→岩戸川緑地公園→明静院→岩戸八幡神社→岩戸川緑道→喜多     見緑道→喜多見公園→慶元寺→稲荷塚古墳→喜多見氷川神社→滝下橋緑道→喜多見     駅      11時30分頃解散の予定     ※集合場所にトイレはありません。駅のトイレをご利用ください 歩 程 約4・9キロ 実働1時間40分 装 備 スニーカー 水筒(水は多めに) 雨具 帽子 ※熱中症にご注意ください。 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学校以下無料 リーダー 岡村 三千男   
12:00 AM
レンゲショウマの群生地を訪ね、涼しい渓流沿いのロックガーデンを散策する
12:00 AM
 涼を求めて御岳山の奥にある奥御岳渓谷、通称ロックガーデンを散策しましょう。清流とコケの美しい沢沿いの1・5キロほどの遊歩道が昭和10年に整備され、夏には富士峰園地のレンゲショウマ群生地の花とともににぎわっています。御岳山(929m)にはケーブルカーを利用して831mまで上ります。武蔵御嶽神社や綾広の滝などパワースポットや見どころが多く、上り下りを繰り返す変化に富み、涼しく気持ちの良いコースです。都会の暑さを逃れ、のんびりとした山歩きの1日を楽しみましょう。 と き 8月19日(土) 雨天中止 集 合 JR青梅線御嶽駅改札口 午前9時10分 乗 物 中央線新宿駅から快速で立川駅経由、1時間36分。     新宿駅7時42分発のホリデー快速おくたま3号に乗車すると御嶽山駅到着が9時2分に     なり、バス出発まで10分しかありません。十分ご注意の上ご利用ください。  コース 御嶽駅(西東京バス・ケーブル下行)→御岳登山鉄道滝本駅(ケーブル)→御岳山     駅(上り5分)→富士峰園地(上り10分)→御岳ビジターセンター(上り20分)→御     岳の神代ケヤキ(上り10分)→武蔵御嶽神社(上り10分)→長尾平(上り10分)→     天狗岩(下り20分)→ロックガーデン(上り60分)→綾広の滝(上り下り35分)→     天狗の腰掛杉(上り15分)→長尾平(下り45分)→御岳登山鉄道御岳山駅(御岳山     駅からはケーブルカーとバスで御嶽駅に向かいます)      15時頃解散の予定 歩 程 約5・5キロ 実働四時間 累積標高差200m 装 備 登山靴 弁当 水筒 雨具 手袋 帽子 ヘッドランプ ストック(持っている     人) 地 図 奥多摩 5万分の1(昭文社) 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円(往復バス・ケーブルカー料金・計1670円は各自負担、ICカード利用可)  申 込 事務局へ。先着40名。7月6日午前10時より受付開始。8月17日午前11時以降のキャ     ンセルは参加費を全額請求させていただきます。申込者が23名以下の場合は中止し     ます。 申込締切日 8月14日 リーダー 大久保 貴
12:00 AM
幕末の記念物が多く残る神奈川宿から保土ヶ谷宿を歩く
12:00 AM
   保土ヶ谷宿は江戸より数えて4番目の宿場で、神奈川宿から約6キロです。日本橋からは8里9丁(約32キロ)で、江戸を早朝に旅立った旅人の最初の宿泊地になりました。  保土ヶ谷は東海道に宿駅伝馬制が敷かれた慶長六(1601)年に、当初37カ所あった宿駅の1つとして伝馬宿に指定されました。また、この地は金沢浦賀往還の出入り口にあたり、通称「金沢横町」と呼ばれました。四基の道標が今でも残っています。  一方、江戸方見附付近には八王子街道との追分があり、幕末には貿易品の絹を横浜に運ぶ街道として「絹の道」と呼ばれました。交通の要所として栄えた保土ヶ谷宿を実感しましょう。なお、例会日は猛暑が予想されるため、暑さを避け午前中で終了する予定です。 と き 8月20日(日) 雨天中止 集 合 京浜急行神奈川駅改札口 午前9時30分  乗 物 神奈川駅は、京浜急行品川駅より快特で京急川崎駅下車、同駅で普通に乗り換えて     32分。     JR東海道本線品川駅より横浜駅で京急本線に乗り換えて21分。      ※神奈川駅は普通のみの停車です。ご注意ください。      コース 京急神奈川駅→幸ケ谷公園→本覚寺→浅間下公園→旧帷子橋跡→本陣跡→JR保     土ヶ谷駅      午後12時30分頃解散の予定 歩 程 約6キロ 実働2時間 装 備 履きなれた靴 水筒 雨具 帽子 暑さを避ける装備 弁当は自由   資 格 健康で、かつ他の参加者と同じ歩調で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 リーダー 清水 達王    
12:00 AM
野口五郎岳と日本百名山の2峰、鷲羽岳、水晶岳を巡る上級者向けコース
12:00 AM
 日本を代表する北アルプスの縦走コースである裏銀座を、ブナ立尾根から野口五郎岳(2924m)・水晶岳(2986m)・鷲羽岳を経て槍ヶ岳まで縦走します。  1日目は、JR信濃大町駅に集合し、大町山岳博物館に寄ってから、タクシーで七倉山荘まで行きます。  2日目は、七倉山荘からタクシーで高瀬ダムまで行き、北アルプス三大急登の1つであり、標高差1300mのブナ立尾根を登り、烏帽子小屋まで行きます。  3日目は、烏帽子小屋からは見晴らしの良い広い尾根歩きとなり、素晴らしい展望を見ながら三ッ岳を経て、野口五郎小屋に。  4日目は、野口五郎小屋から野口五郎岳を経て、百名山の鷲羽岳(2924m)に登ります。山頂からは槍ヶ岳の展望が素晴らしい。鷲羽岳からは三俣山荘へ行きます。  5日目は、三俣山荘から三俣蓮華岳を経て双六小屋へ。ここからは西鎌尾根の長い登りを槍ヶ岳山荘に向かいます。槍ヶ岳山荘に荷物を置き、鎖の連続する槍ヶ岳(3180m)をピストンします。  6日目は、槍ヶ岳山荘から槍沢を下り、横尾から上高地まで歩きます。時間があれば、上高地・小梨の湯(600円・個人払)で汗を流し、上高地からは松本駅まで専用マイクロバスで移動、松本駅にて解散となります。  今回は信州登山案内人の資格を持つ有明登山案内人組合所属ガイドが1人同行します。北アルプスの素晴らしい展望を、ご一緒に楽しみませんか。 と き 8月27日(日)~9月1日(金) 雨天決行 集 合 JR大糸線・信濃大町駅 午前11時10分 乗 物 信濃大町駅へは、新宿から7時30分発の特急あずさ(南小谷行き)で信濃大町駅11時1     分着。切符は、往復共に各人で手配の上、現地集合、現地解散となります。 コース 1日目 新宿(JR特急あずさ)→信濃大町→七倉山荘(泊)     2日目 七倉山荘(タクシー)→高瀬ダム(上り360分)→烏帽子小屋(泊)     3日目 烏帽子小屋(上り50分)→烏帽子岳(下り45分)→烏帽子小屋(上り90分)→三ツ     岳(上り120分)→野口五郎小屋(泊)     4日目 野口五郎小屋(下り30分)→真砂岳(下り上り120分)→水晶小屋(上り100分)     →鷲羽岳(下り60分)→三俣山荘(泊)     5日目 三俣山荘(上り50分)→三俣蓮華岳(上り60分)→双六岳(下り60分)→双六小     屋(上り125分)→左俣岳(上り220分)→槍ヶ岳山荘(上り30分)→槍ヶ岳(下り30分)→     槍ヶ岳山荘(泊)     6日目 槍ヶ岳山荘(下り20分)→殺生ヒュッテ(下り90分)→分岐(下り60分)→槍沢     ロッヂ(下り80分)→横尾山荘(上り下り70分)→徳澤園(下り120分)→上高地→(専用     マイクロバス)→松本駅      18時頃解散の予定 歩 程 2日目 約8キロ 実働6時間     3日目 約8キロ 実働5時間     4日目 約8・5キロ 実働5時間15分     5日目 約15キロ 実働7時間30分     6日目 約14キロ 実働7時間20分     累積標高差2755m 全行程53・5キロ 実働31時間5分 装 備 山支度 山用ヘルメット ヘッドランプ 弁当(初日分) 行動食 水筒 雨具      帽子 手袋 ストック(持っている人) 宿 泊 七倉山荘 0261―22―4006     烏帽子小屋 090―3149―1198     野口五郎小屋 090―3149―1197     三俣山荘 0263―83―5735      槍ヶ岳山荘 090―2641―1911 地 図 槍ヶ岳・穂高岳、鹿島槍・五竜岳 5万分の1(昭文社) 資 格 上級資格をお持ちの方で、体力に自信があり、このコースを完歩できる人。     また、中級の資格を持ちこの例会で上級検定を受ける方は優先5名に限定します。 参加費 11万5000円(5泊15食、保険料、ガイド料、博物館入場料、往路・復路タクシー・     マイクロバス代含む) 申 込 事務局へ、先着10名。7月7日午前10時より受付開始。8月18日からの取り消しは     参加費の半額。8月25日午後3時以降は参加費の全額を請求させていただきます。     申込者が5名以下の場合は中止します。 申込締切日 8月18日 リーダー 滝川 憲政 090―4383―2353     (この携帯は当日のみの緊急連絡先です)
12:00 AM
地引網、ジャム・バター作り体験のあと、バーベキューn昼食を楽しむ
9月 10 – 9月 11 全日
12:00 AM
薬師岳・観音岳・地蔵岳、三山の頂上からは八ヶ岳等の眺めが楽しめる
12:00 AM
七草寺のうち、四寺で「秋の七草」を鑑賞後、長瀞の岩畳と宝登山神社を訪ねる
12:00 AM
旧中山道2回目は、板橋宿から志村一里塚、荒川戸田の渡し、蕨宿へと歩く
12:00 AM
「体力測定」をしたあと、午後にウォーキングを実施
12:00 AM
 万歩クラブの会員には、「健康」について意識の高い方が多いと思います。「体力」すなわち、心肺持久力や筋力は、健康状態の重要な目安です。今回、体力測定をして、標準値と比較して、自分の体力はどのくらいかはっきり知るための例会を設定しました。午後のウォーキングと合わせ、ご参加をお待ちしています。 「午前の部」 学研ビル3階ホールにて 東海大学体育学部・久保田研究室のご協力を得て、体力測定と運動指導終了後、昼食休憩。 「午後の部」 学研ビルから目黒川沿いに遊歩道を品川駅まで歩きます。途中、ゲートシティ大崎、東海寺、荏原神社から旧東海道を行き、聖蹟公園を経て、品川インターシティへ向かいます。 と き 9月23日(土・祝) 雨天決行 集 合 五反田・学研ビル正面玄関 午前9時 乗 物 五反田駅はJR山手線池袋駅から23分、品川駅から5分     学研ビルはJR山手線五反田駅より徒歩7分 コース 学研ビル→目黒川→五反田ふれあい水辺広場→御成橋公園→北品川ホームズ公園→     居木橋→東海寺→第一京浜→新馬場駅前→荏原神社→旧東海道→聖蹟公園→屋形船     乗場→品川インターシティ→品川駅      14時30分頃解散の予定 歩 程 約4キロ 実働1時間30分 装 備 スニーカー 水筒 弁当 雨具 帽子 資 格 健康で、午前の部の運動と、午後の部のウォーキングを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 申 込 事務局へ、先着60名。8月3日10時から受付開始。9月15日からの取り消しは参     加費の半額、9月22日午前11時以降の取り消しは参加費の全額を請求させてい     ただきます。 申込締切日 9月15日 リーダー 大久保 貴   
撮影協力/光川十洋