イベント情報

要申込み…事前にお電話にてお申込み下さい。(会員のみの参加になります)
申込み不要…申込み不要。直接集合場所にお越し下さい。

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初級…ほぼ平坦な3時間程度の歩きで、初めての方でも安心して参加できます。
一般…初級より歩く時間が長く、坂道もあります。やさしい山もあり、4時間程度の歩きです。自然に親しみたい方は誰でも参加できます。
一の上…山歩きが主でアップダウンも多く、軽登山靴を着用します。(一般の上)
中級…中級以上の認定資格があり5時間程度の歩きに急な上り下り、岩場、ガレ場などもあり経験者向きです。
上級…上級の資格があり、中級以上の例会に何回か参加している人。健脚向きで十分な体力と経験が必要です。

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7月
16
調布市北西部の街と深大寺を訪ねる
7月 16 全日

味の素スタジアム(写真・竹内栄)

味の素スタジアム(写真・竹内栄)


深大寺の本堂

深大寺の本堂

 東京23区の西に位置し、世田谷区に隣接した調布市は、古くから甲州街道が通り、その後は都心部に近いことから住宅地として発展してきた街です。長い歴史のある深大寺や神代植物公園などでも知られています。
 今回は調布飛行場ならびに周辺に整備されたサッカースタジアムの外観や国立天文台などを見学したのち、深大寺までを訪ね歩くコースです。
 皆さん、ふるってご参加ください。

と き 7月16日(月・祝) 雨天中止
集 合 京王線・飛田給駅改札口 午前9時30分
乗 物 飛田給駅は各駅停車のみ停車。京王線・新宿駅から約30分。(調布駅で各駅に乗り
    換え、2つ目)
コース 飛田給駅→味の素スタジアム→武蔵野の森公園→掩体壕→野川公園→国立天文台→
    深大寺→布多天神社→調布駅
    〈15時15分頃解散の予定〉
歩 程 約9キロ 実働3時間   
装 備 スニーカー 弁当 水筒 雨具 帽子 名札 その他各自必要なもの
    ※夏季のため、水は多めに準備してください
資 格 健康で、他の参加者と同様の歩調で完歩できる人
参加費 1000円 会員500円
リーダー 竹内 栄

7月
22
健康講座と白樺高原
7月 22 @ 9:15 AM – 7月 23 @ 7:00 PM

 

池の平ホテルの外観

池の平ホテルの外観


森の中をトレッキング(写真・池の平ホテル)

森の中をトレッキング(写真・池の平ホテル)


  いつまでも健康で充実した日々を過ごしたいとは、誰もが願っていることです。今回は自然豊かな白樺湖畔の「池の平ホテル」で、松本大学スポーツ健康学科出身の若い健康運動指導士の方々に90分の健康講座「効果的な歩き方」をお願いし、2日目に実技として、白樺湖から女神湖まで白樺高原の森林浴トレッキングを行っていただきます。ゆったりとしたスケジュールで、2日間の白樺高原での健康づくりをご一緒に楽しみましょう。
 「池の平ホテル」の温泉では、広々とした混浴露天風呂を、持参の水着か湯あみ着(レンタル300円)で楽しむこともできますので、お誘い合わせて話のタネにいかがですか。

と き 7月22日(日)~23日(月) 雨天決行
集 合 JR新宿駅西口工学院大前 午前9時15分
乗 物 往復とも池の平ホテル直行バス(貸切ではなく、他の観光客と一緒です)
コース 1日目 新宿(中央自動車道・諏訪南IC経由)→白樺湖→池の平ホテル《健康講
    座》→白樺湖散策→池の平ホテル(泊)
    2日目 池の平ホテル→白樺湖→トレッキング→女神湖(昼食後バス移動)→池の平
    ホテル→(諏訪南IC・中央自動車道経由)→新宿
    ※状況によりバスルート変更の場合があります
    〈19時頃解散の予定〉
歩 程 1日目 約3キロ 実働1時間
    2日目 約6.5キロ 実働3時間 標高差114m
装 備 登山靴(可能なら一日目はスニーカーがよい) 弁当(1日目) 水筒 雨具
    帽子
宿 泊 池の平ホテル(食事は朝夕共にバイキング)0266-68-2100
地 図 八ヶ岳 5万分の1(昭文社) 
資 格 健康で、このコースを完歩できる人
参加費 2万9000円
申 込 事務局へ、先着25名。6月4日午前10時より受付開始。7月12日からの取り消しは
    半額、7月20日午後3時以降の取り消しは全額請求させていただきます。申込者
    が16名以下の場合は中止します。
申込締切日 7月12日
企 画 一般財団法人 日本万歩クラブ
主 催 登録番号:長野県知事登録旅行業2-558号
会社名:㈱池の平商事
電話:0266-68-2100(池の平ホテル予約センター)
リーダー 大久保 貴 090-4387-2353
(この携帯は当日のみの緊急連絡先です)

8月
19
【変更あり】〈万歩五十名山〉燕岳 北アルプス・表銀座
8月 19 @ 2:00 PM – 8月 24 @ 12:40 PM
燕岳

燕岳

花畑や小さな池に囲まれた蝶ヶ岳ヒュッテ

花畑や小さな池に囲まれた蝶ヶ岳ヒュッテ

日本を代表する北アルプスの縦走コースである表銀座を合戦尾根から燕岳・大天井岳・常念岳・蝶ヶ岳を経て上高地まで縦走します。

1日目は、穂高駅に集合して路線バスで有明荘まで行きます。温泉をゆっくりお楽しみください。
2日目は、中房・燕岳登山口から合戦尾根を通り、途中「スイカ(西瓜)」で有名な合戦小屋を経由し、当日の宿である燕山荘にザックをデポし、燕岳(万歩五十名山)に登ります。
3日目は、燕山荘からは見晴らしのよい尾根歩きとなり、素晴らしい展望と高山植物を見ながら大天井岳を経て、当日の宿である常念小屋に向かいます。
4日目は、常念小屋から「日本百名山」のひとつ、常念岳を経て蝶槍に登り、蝶ヶ岳で展望を楽しみます。山頂および稜線からは槍・穂高岳の展望が素晴らしく、思い出に残るものとなるでしょう。この日の宿は、山頂直下の蝶ヶ岳ヒュッテとなります。
5日目は、蝶ヶ岳ヒュッテから長塀尾根を経て徳澤へ。徳澤園でゆっくり長旅の疲れを癒します。
6日目は、徳澤園から上高地へ行き、バスで松本駅へ。松本駅で解散となります。

今回も、昨年と同じ信州登山案内人の資格を持つガイド(石井スポーツ松本店所属)が一人同行します。
北アルプスの素晴らしい展望と高山植物を、ご一緒に楽しみませんか。

【と き】8月19日(日)~24日(金)雨天決行
【集 合】JR大糸線・穂高駅改札口付近 午後2時
【乗 物】穂高駅は、JR中央本線・新宿駅10時発のスーパーあずさ一一号で松本駅へ。同駅でJR大糸線に乗り換えて3時間37分
【コース】
1日目:穂高駅(路線バス)→有明荘(泊)
2日目:有明荘(上り13分)→中房登山口(上り250分)→燕山荘(上り30分)→燕岳(下り25分)→燕山荘(泊)
3日目:燕山荘(上り110分)→ 喜作レリーフ(上り40分)→大天荘(下り上り90分)→東天井岳(下り90分)→常念小屋(泊)
4日目:常念小屋(上り60分)→常念岳(下り上り200分)→蝶槍(下り30分)→蝶ヶ岳(下り2分)→蝶ヶ岳ヒュッテ(泊)
5日目:蝶ヶ岳ヒュッテ(下り160分)→徳澤園(泊)
6日目:徳澤園(下り120分)→上高地バスターミナル→松本駅(解散)〈12時40分頃解散の予定〉

【歩 程】
2日目 約8キロ 実働5時間18分
3日目 約10キロ 実働5時間30分
4日目 約10キロ 実働4時間52分
5日目 約8キロ 実働2時間40分
6日目 約7キロ 実働2時間
累積標高差 1916m 全行程43キロ
実働20時間20分

【装 備】 山支度 山用ヘルメット ヘッドランプ 行動食 水筒 雨具 帽子 手袋 ストック(持っている人)
【宿 泊】 有明荘 0263–84–6511
燕山荘 090–1420–0008
常念小屋 090–1430–3328
蝶ヶ岳ヒュッテ 090–1056–3455
徳澤園 0263–95–2508

【地 図】 槍ヶ岳・穂高岳 五万分の一(昭文社)
【資 格】 上級資格をお持ちの方で、体力に自信があり、このコースを完歩できる人。また、中級の資格を持ちこの例会で上級検定を受ける方は5名に限定します。※松本駅から自宅までの往復電車代は個人負担
【参加費】 10万8000円(5泊14食、保険料、バス代含む)
【申 込】 事務局へ。先着15名。7月5日午前10時より受付開始。
8月4日~10日の取消しは旅行代金の20%、8月11日~17日は30%、8月18日~旅行開始予定時刻までは50%、旅行開始予定時刻以降は100%の取消料をいただきます。申込者が8名以下の場合は中止します。
【申込締切日】 7月21日
【払 込】 8月3日までに全額お支払いください。お支払方法は、近畿日本ツーリストよりご案内いたします。
【主 催】 株式会社近畿日本ツーリスト首都圏 横浜支店/担当=青木佑香里 045–277–0771
【リーダー】 滝川 憲政 090–4387–2353(この携帯は当日のみの緊急連絡先です)

8月
26
新宿歴史博物館と消防博物館 新宿を知ろう
8月 26 全日
新宿歴史博物館と消防博物館 新宿を知ろう

新宿歴史博物館では、旧石器時代から現代に至るまでの新宿の生活と文化を展示しています。昭和初期の文化住宅も見ることができます。

消防博物館では、消防の夜明け「町火消し」のことなど、明治から昭和にかけて消防の変遷、現代の消防、大正から平成にかけての消防自動車の変遷など、江戸時代から現代までの消防の歩みが、よくわかります。

江戸時代に甲州街道から江戸市中に出入りする者を取り締まっていた四谷大木戸の跡を見てから、江戸六地蔵のひとつを収めている太宗寺に回ります。

次に訪ねる山公園は、江戸時代、尾張徳川家の下屋敷跡で、有数の大名庭園です。中にある箱根山は、箱根山に見立てられた築山で、標高44.6mあり、23区の中では最高峰とされています。

【と き】8月26日(日) 雨天中止

【集 合】 JR四ツ谷駅四ツ谷・麹町口改札 午前9時
※四ツ谷・麹町口改札以外には案内がおりません。注意してお集まりください
※集合場所にトイレはないので、駅で済ませてください

【乗 物】 JR中央線・新宿駅から4分。東京駅から9分。東京メトロ丸の内線・新宿駅から6分、東京駅から11分。

【コース】 四ツ谷駅→外濠公園→新宿歴史博物館→消防博物館→四谷大木戸跡→太宗寺→戸山公園(箱根山)→高田馬場駅〈15時10分頃解散の予定〉

【歩 程】 約7.5キロ 実働2時間50分
【装 備】 スニーカー 弁当 水筒 帽子 雨具
      ※暑い時期なので、水は1リットルより多めに
【資 格】 健康で、このコースを完歩できる人
【参加費】1000円 会員500円
【リーダー】 香川 久美子

8月
28
埼玉スタジアム2002
8月 28 @ 4:38 AM – 5:38 AM

下の画像をクリックすると拡大できます。

9月
2
富士・下山
9月 2 全日
富士・下山

かつて何度か富士登山例会を企画していますが、諸事情で成立しませんでした。そこで山に登るのではなく、山を下りる楽しみがあってもよいのではないかと考えました。

今回は貸切バスで富士山富士宮口五合目まで行き、宝永山経由で御殿場ルートの大砂走りを下ります。大砂走りの下りでは、富士山の雄大さと前面に広がる駿河湾の壮大な景色を満喫できると思います。

皆様のご参加をお待ちしております。

また、万歩クラブの中級資格を取りたいとお考えの会員には、ぜひ本例会にご参加になり、資格取得をしていただければと思います。

【と き】 9月2日(日)雨天決行
【集 合】 新宿西口工学院大学前 午前7時出発
【乗 物】 中型観光バス(荷物積み置き可)
【コース】 新宿西口・工学院大前(東名自動車道経由)→富士宮口五合目駐車場(30分)→宝永山荘(上り30分)→宝永第一火口(上り60分)→宝永山山頂(下り20分)→馬の背(大砂走りの下り50分)→旧二合八勺(ブルドーザー道を下り50分)→大石茶屋(20分)→御殿場口新五合目駐車場(東名自動車道経由)→新宿西口・工学院大前〈20時頃解散の予定〉

【歩 程】 約16キロ 
実働4時間20分 
標高差(上り約300m、下り約1300m)
(富士宮口五合目:標高2380m、宝永山:標高2653m、大石茶屋:標高1520m)
【装 備】 登山靴 弁当 水筒 雨具 帽子 ストック(大砂走り下りで便利) スパッツ(大砂走り下りで砂除けのため必須)
【地 図】 富士山 御坂・愛鷹山 五万分の一(昭文社)
【資 格】 健康でこのコースを完歩できる人、また中級認定を受けたい人
【参加費】 1万4000円
【申 込】 事務局へ。先着20名。8月1日午前10時より受付開始。
      8月24日からの取消は半額、8月31日午後3時以降の取消は全額請求させていただきます。申込者が11名以下の場合は中止します。
【申込締切日】 8月24日
【リーダー】 田中 哲治 090–4387–2353(この携帯は当日のみの緊急連絡先です)

撮影協力/光川十洋