イベント情報

要申込み…事前にお電話にてお申込み下さい。(会員のみの参加になります)
申込み不要…申込み不要。直接集合場所にお越し下さい。

ランクのめやす
初級…ほぼ平坦な3時間程度の歩きで、初めての方でも安心して参加できます。
一般…初級より歩く時間が長く、坂道もあります。やさしい山もあり、4時間程度の歩きです。自然に親しみたい方は誰でも参加できます。
一の上…山歩きが主でアップダウンも多く、軽登山靴を着用します。(一般の上)
中級…中級以上の認定資格があり5時間程度の歩きに急な上り下り、岩場、ガレ場などもあり経験者向きです。
上級…上級の資格があり、中級以上の例会に何回か参加している人。健脚向きで十分な体力と経験が必要です。

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7月 22 @ 9:15 AM – 7月 23 @ 7:00 PM
    いつまでも健康で充実した日々を過ごしたいとは、誰もが願っていることです。今回は自然豊かな白樺湖畔の「池の平ホテル」で、松本大学スポーツ健康学科出身の若い健康運動指導士の方々に90分の健康講座「効果的な歩き方」をお願いし、2日目に実技として、白樺湖から女神湖まで白樺高原の森林浴トレッキングを行っていただきます。ゆったりとしたスケジュールで、2日間の白樺高原での健康づくりをご一緒に楽しみましょう。  「池の平ホテル」の温泉では、広々とした混浴露天風呂を、持参の水着か湯あみ着(レンタル300円)で楽しむこともできますので、お誘い合わせて話のタネにいかがですか。 と き 7月22日(日)~23日(月) 雨天決行 集 合 JR新宿駅西口工学院大前 午前9時15分 乗 物 往復とも池の平ホテル直行バス(貸切ではなく、他の観光客と一緒です) コース 1日目 新宿(中央自動車道・諏訪南IC経由)→白樺湖→池の平ホテル《健康講     座》→白樺湖散策→池の平ホテル(泊)     2日目 池の平ホテル→白樺湖→トレッキング→女神湖(昼食後バス移動)→池の平     ホテル→(諏訪南IC・中央自動車道経由)→新宿     ※状況によりバスルート変更の場合があります     〈19時頃解散の予定〉 歩 程 1日目 約3キロ 実働1時間     2日目 約6.5キロ 実働3時間 標高差114m 装 備 登山靴(可能なら一日目はスニーカーがよい) 弁当(1日目) 水筒 雨具     帽子 宿 泊 池の平ホテル(食事は朝夕共にバイキング)0266-68-2100 地 図 八ヶ岳 5万分の1(昭文社)  資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 2万9000円 申 込 事務局へ、先着25名。6月4日午前10時より受付開始。7月12日からの取り消しは     半額、7月20日午後3時以降の取り消しは全額請求させていただきます。申込者     が16名以下の場合は中止します。 申込締切日 7月12日 企 画 一般財団法人 日本万歩クラブ 主 催 登録番号:長野県知事登録旅行業2-558号 会社名:㈱池の平商事 電話:0266-68-2100(池の平ホテル予約センター) リーダー 大久保 貴 090-4387-2353 (この携帯は当日のみの緊急連絡先です)
9月 6 @ 7:15 AM – 9月 8 @ 8:10 PM
東日本大震災から七年、被災地では復興に向けて整備が進められています。今回訪れる先は震災前「陸中海岸国立公園」と呼ばれていましたが、震災後の平成25年5月にエリアを拡大して「三陸復興国立公園」として指定されました。この公園内に「みちのく潮風トレイル」が整備され、総延長700キロにもおよぶ長距離遊歩道ができました。この道を辿り、復興の状態を自分の目で見ることと、三陸の自然の素晴らしさを味わいながら歩くことにより、復興支援のお手伝いができないかと企画しました。 初日は「みちのく潮風トレイル」の起点であり終点である青森県八戸市にある蕪島から、国指定名勝となっている種差海岸に向けて歩きます。途中、大須賀海岸(鳴砂)や黒松の美しい淀の松原を通ります。 種差海岸からはJR八戸線で久慈駅まで乗車します。 車窓からの景観をお楽しみいただけます。 2日目は、久慈の市街地を散策し、コースに沿って北上します。市街地では日本一の国の特別天然記念物となっている樹齢1100年以上のイチョウの巨樹を長泉寺で鑑賞します。 海岸沿いでは、復興事業で造られた防潮堤の上を歩き、地下水族館の「もぐらんぴあ」に立ち寄ります。 途中いくつかの漁港や梁に彫られた見事な龍や獅子のある厳島神社を参拝し、本日の宿の「侍の湯きのこ屋」に泊まります。 3日目は、侍の湯きのこ屋から海岸に突き出した「侍石」にウォーキングします。この侍石は花崗岩の壮大な石畳で、1614年の津波被害の際、南部藩藩主・南部利直公が被災地を巡視し、救済を指揮して回ったとされ、その際休憩に座ったのが、この侍石とされています。「義経北行伝説」では、源義経が兄である源頼朝の追手から北方へ逃れる際、この侍石付近に船で上陸し、逃避行を続けたとされています。 その後、白瀧神社に立ち寄り、見事な二段の滝からなる中白滝を鑑賞したのち、陸中中野の駅に向かいJR八戸線で八戸まで行き、新幹線で帰路につきます。 被災地を訪れ、歩くことは必ずや復興支援につながるものと念じつつ、皆様の積極的なご参加をお待ちしています。 【と き】 9月6日(木)~8日(土) 雨天決行 【集 合】 東京駅・東北新幹線待合室 午前7時15分 ※集合場所は改めてお知らせします。 【乗 物】 東京駅はJR中央線・新宿駅から快速で13分、東京メトロ丸の内線・池袋駅から16分 【コース】 一日目 東京駅(東北新幹線)→八戸駅→鮫駅→蕪島~種差海岸(ウォーキング)→久慈市内ホテル(泊) 二日目 久慈市内ホテル→道の駅くじ やませ土風館→長泉寺→久慈地下水族科学館もぐらんぴあ→厳島神社→本波漁港→白前漁港→横沼展望所→侍の湯きのこ屋(泊) 三日目 侍の湯きのこ屋→侍石→田子の木→桑畑集落→白瀧神社→陸中中野駅(八戸線)→八戸駅(東北新幹線)→東京駅〈二十時十分頃解散の予定〉 【歩 程】 1日目 約9キロ 実働4時間 2日目 約14キロ 実働7時間 3日目 約9キロ 実働4時間 【装 備】 登山靴またはトレッキングシューズ ザック スパッツ 弁当(初日分) 帽子 雨具 ストック(持っている人) 着替え等 【宿 泊】 久慈第一ホテル 0194–52–811 侍の湯きのこ屋 0194–58–2311 【資 格】 健康で、このコースを完歩できる方 【参加費】 7万2000円(東京駅からの往復新幹線代、現地でのバス代、陸中中野駅から八戸駅までの運賃、2泊5食、保険料を含む) ※もぐらんぴあの入場料(700円)は別途個人払いとなります 【申 込】 事務局へ。先着25名。8月2日午前10時より受付開始。取消料は8月17日より20%、8月27日より30%、9月5日より出発までは50%、旅行開始以降は全額請求いたします。申込者が14名以下の場合は中止します。 【申込締切日】 8月3日 【払 込】 8月31日までに全額をお振込みください。申込用紙、お支払方法は、東武トップツアーズよりご案内いたします。参加人数が14名以下の場合は中止します。 【旅行企画・実施】 東武トップツアーズ株式会社/担当=冨田・佐藤 03–6667–0591 【リーダー】 滝川 憲政 090-4387–2353(この携帯は例会当日のみの緊急連絡先です)
9月 22 全日
古代、武蔵国は、今の東京都、埼玉県、神奈川県北東部等を含んだ大国で、武蔵国府は古代から中世を通じての政治的拠点でした。  「府中」という市名は、「国府の中」という意味で、国府の所在地であったことに由来します。大國魂神社のすぐそばに、その武蔵国府跡があります。甲州・川越・相州街道が交差する所に、江戸幕府からの通達を掲示していた高札場が残っています。  都選定歴史的建造物になっている足利尊氏ゆかりの高安寺や、分倍河原の合戦で活躍した新田義貞の像を見て、鎌倉街道を歩きます。府中市郷土の森博物館では、展示室で国府と府中の移り変わりを見ることができます。こちらの庭では見事な花々と復元された建物も見られます。  その後、府中崖線を通って、東京競馬場の中にある競馬博物館で、馬と馬事文化を知ることができます。 【と き】 9月22日(土) 雨天中止 【集 合】 京王線・府中駅南口改札 午前9時30分 【乗 物】 京王線・新宿駅から準特急で25分、特急で20分 【コース】 府中駅南口→大國魂神社→武蔵国府跡→高札場→高安寺→新田義貞公之像→鎌倉街道→下河原緑道→府中市郷土の森博物館→府中崖線→競馬博物館→東府中駅〈15時20分頃解散の予定〉 【歩 程】 約9.4キロ 実働2時間45分 【装 備】 スニーカー 昼食 水筒 帽子 雨具 【資 格】 健康で、このコースを完歩できる人 【参加費】 1300円 会員800円 ※ 府中市郷土の森博物館入場料300円を含む 【リーダー】 香川 久美子
9月 29 全日
江ノ電は、神奈川県藤沢駅から江の島を経て鎌倉に至ります。 明治35年に藤沢駅~片瀬駅(現・江ノ島駅)が開通し、明治43年、小町駅(のちに鎌倉駅)までの全線が開通しました。 現在、路線距離は10キロ、運転時間34分、15駅で運航しています。 一時は廃止の危機に陥りましたが、付近の道路が渋滞して、電車の定時性が見直されたことや、鎌倉・湘南ブームで復活しました。 途中の極楽トンネルは、藤沢側からは極楽洞、鎌倉側からは千歳開道と呼ばれています。 日頃江ノ電に乗り、江の島・鎌倉方面に出かける方も多いと思いますが、今回は沿線周辺を歩いて巡りましょう。 【と き】 9月29日(土) 雨天中止 【集 合】 JR東海道本線・藤沢駅改札口 午前9時 【乗 物】 藤沢駅へは、JR東京駅から東海道本線各駅停車で44分 JR湘南新宿ライン・新宿駅から53分、小田急線新宿駅から快速急行で60分 【コース】 藤沢駅→奥田公園→新江ノ島水族館→龍口寺→萬福寺→稲村ヶ崎→極楽寺→長谷寺前→鎌倉駅〈14時30分頃解散の予定〉 【歩 程】 約10キロ 実働3時間30分 【装 備】 履きなれた靴 雨具 帽子 弁当 水筒 【資 格】 健康で、このコースを完歩できる人 【参加費】 1000円 会員500円 【リーダー】 渡辺 潤
撮影協力/光川十洋