イベント情報

要申込み…事前にお電話にてお申込み下さい。(会員のみの参加になります)
申込み不要…申込み不要。直接集合場所にお越し下さい。

ランクのめやす
初級…ほぼ平坦な3時間程度の歩きで、初めての方でも安心して参加できます。
一般…初級より歩く時間が長く、坂道もあります。やさしい山もあり、4時間程度の歩きです。自然に親しみたい方は誰でも参加できます。
一の上…山歩きが主でアップダウンも多く、軽登山靴を着用します。(一般の上)
中級…中級以上の認定資格があり5時間程度の歩きに急な上り下り、岩場、ガレ場などもあり経験者向きです。
上級…上級の資格があり、中級以上の例会に何回か参加している人。健脚向きで十分な体力と経験が必要です。

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12:00 AM
 秋の訪れを伝えてくれる7つの植物。万葉集で山上憶良が「秋の野に 咲きたる花を 指(および)折り かき数ふれば 七種(ななくさ)の花」と詠み、古くから観賞用の花として人々に親しまれてきました。「女郎花(おみなえし)・すすき・桔梗(ききょう)・撫子(なでしこ)・藤袴(ふじばかま)・葛(くず)・萩(はぎ)」……頭文字を取って、「お好きな服は?」と覚えるといいようです。  長瀞で七草を植栽し、参拝者を楽しませている7寺のうち4寺を巡ります。その後、荒川河岸の名勝地「岩畳」を訪ねます。  ここ長瀞は「地球の窓」といわれる「日本地質学発祥の地」となっており、明治初期、東大のナウマン博士や小藤博士が地球深くで圧力と熱で変成した岩が露出している状況を発見し、世界的な注目を浴びました。  100年前には20才の盛岡高等農林学校生・宮沢賢治が勉強のために訪れ、「つくづくと『粋なもやうの博多帯』荒川ぎしの 片岩のいろ」とその美しさに感動して詠んだといわれる「虎岩」。今も、当時のままに岩の表面が虎の毛皮のような模様を保っています。  秋の一日、不思議の里、長瀞を歩いてみませんか? と き 9月16日(土) 小雨決行(荒天中止) 集 合 秩父鉄道 野上駅改札口 午前10時 乗 物 野上駅は、東武東上線池袋駅から小川町駅、寄居駅経由で1時間49分     湘南新宿ライン池袋駅から熊谷駅経由で1時間47分 コース 野上駅→洞昌院(萩)→多宝寺(桔梗)→法善寺(藤袴)→蓬莱島公園→真性寺     (女郎花)→岩畳→長瀞駅      15時頃解散の予定 歩 程 約11キロ 実働3時間30分 装 備 スニーカー 雨具 帽子 弁当 水筒 資 格 健康でコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 原 耕治   
12:00 AM
    旧中山道ウォーク第2回目は、板橋宿から荒川を越えて蕨宿まで歩きます。  板橋宿は、中山道の日本橋を出発してから最初の宿場町で、東海道の品川宿、日光街道の千住宿、甲州街道の内藤新宿と共に、江戸四宿の1つとして栄えました。  板橋宿は庶民の旅や商いの行き来だけでなく、大名行列も多く、皇女和宮降嫁では3日間行列が途切れなかったといわれ、その際には現在「縁切り榎」と呼ばれる榎に菰を巻き、隠したといわれています、  板橋の地名の元となった石神井川に掛かる橋を渡り、全国でも珍しい一里塚が街道の左右に残る志村一里塚を観て荒川を渡り、埼玉県に。そして戸田渡船場跡を通って、蕨宿へ。蕨宿は板橋宿から浦和宿までの距離が長いために設けられたといわれています。蕨歴史民俗資料館を見学して、蕨城址公園に立ち寄り、マッカーサーが執務室に、松下幸之助が社長室に掲げていたといわれる、サミエル・ウルマン「青春」の詩碑を観て、蕨駅に向かいます。 と き 9月18日(月・祝)雨天決行 集 合 JR埼京線板橋駅西口改札 午前9時  乗 物 板橋駅は、JR埼京線池袋駅から2分。     また都営地下鉄三田線新板橋駅から徒歩4分程ですが、係の案内はありません。 コース 板橋駅→板橋駅前公園→板橋宿→板橋三丁目縁宿広場→板橋観光センター→本陣跡     →板橋→縁切り榎→南蔵院→志村一里塚→小豆沢公園→清水坂→荒川→戸田渡船場     跡→蕨宿→蕨市立歴史民俗資料館→蕨城址→JR京浜東北線蕨駅      15時頃解散の予定 歩 程 約11・5キロ 実働4時間 装 備 履きなれた靴 雨具 帽子 弁当 水筒 資 格 健康で、このコースを完歩出来る人 参加費 1000円 会員500円 リーダー 松本 一夫  
12:00 AM
 江戸時代、奥多摩で伐採された樹木は筏師によって筏に組まれ、多摩川を下り、六郷橋で木場(東京・江東区)の材木問屋に引渡されました。それは大正の末頃まで続いたといわれています。  筏師は5~6人ずつ徒歩で、奥多摩まで帰っていきました。この時の道が筏道です。今回はその一部、二子玉川から喜多見までを歩きます。秋の1日、未だ田園風景の残る道を元気に歩きましょう。 ※筏流しは、多摩川の水量の多い時期に集中して行われたようです。また帰路は、途中、布田五宿(国領、下布田、上布田、下石原、上石原=現府中市)の筏宿に泊まり、2日目に奥多摩に帰り着いたといわれています。 と き 9月24日(日) 雨天中止 集 合 東急田園都市線二子玉川駅改札口 午前9時30分 乗 物 二子玉川駅は、東急田園都市線渋谷駅から急行で約10分、各駅停車で約20分です。 コース 二子玉川駅→岡本公園民家園→知行院→次大夫堀公園→喜多見の念仏車→小田急線     喜多見駅      15時30分頃解散の予定 歩 程 約10キロ 実働3時間30分 装 備 スニーカー 弁当 水筒 帽子 雨具 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 西山 恭司
撮影協力/光川十洋