イベント情報

要申込み…事前にお電話にてお申込み下さい。(会員のみの参加になります)
申込み不要…申込み不要。直接集合場所にお越し下さい。

ランクのめやす
初級…ほぼ平坦な3時間程度の歩きで、初めての方でも安心して参加できます。
一般…初級より歩く時間が長く、坂道もあります。やさしい山もあり、4時間程度の歩きです。自然に親しみたい方は誰でも参加できます。
一の上…山歩きが主でアップダウンも多く、軽登山靴を着用します。(一般の上)
中級…中級以上の認定資格があり5時間程度の歩きに急な上り下り、岩場、ガレ場などもあり経験者向きです。
上級…上級の資格があり、中級以上の例会に何回か参加している人。健脚向きで十分な体力と経験が必要です。

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12:00 AM
    海を埋め立ててできた辰巳から新木場へ向かいます。潮の香りに包まれながら緑豊かな公園の梯子歩きをしますので、東京湾の歴史にも触れられます。コース途中には、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピック競技会場として「辰巳の森海浜公園」(水球を除く水泳競技)、「東京辰巳国際水泳場」(水球)、「夢の島公園」(アーチェリー)が選ばれています。新木場緑道公園からは対岸にある葛西海浜公園や東京ディズニーリゾートを眺めることができます。東京ヘリポートにも隣接しているので、ヘリコプターの離着陸が見られるかもしれません。  新木場駅に近づくと材木問屋や材木店が立ち並び、木の香が漂ってきます。木材・合板博物館に立ち寄り、木材と森林の勉強をしてから新木場駅で解散です。  多くの皆さんのご参加をお待ちしています。 と き 7月8日(土) 雨天中止 集 合 東京メトロ有楽町線辰巳駅改札口 午前10時 乗 物 東京メトロ有楽町線辰巳駅は東京メトロ有楽町線有楽町駅か10分、同じく新木場駅     から3分です。 コース 辰巳駅→都立辰巳の森海浜公園→都立辰巳の森緑道公園→東京辰巳国際水泳場→第     五福竜丸展示館→夢の島公園→夢の島緑道公園→新木場緑道公園→東京ヘリポート     →木材・合板博物館→東京メトロ有楽町線・JR・りんかい線新木場駅      14時頃解散の予定 歩 程 約10キロ 実働3時間 装 備 スニーカー 水筒 雨具 帽子 弁当 資 格 健康で、他の参加者と同じ歩調で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 伊澤 利和
12:00 AM
緑地公園となった新旧・野川沿いを歩き、古社寺を巡る
12:00 AM
 緑豊かな岩戸川緑道と古墳や社寺を巡りながら、古代からのこの地の営みと、江戸時代初期に至る歴史の跡を辿ります。  岩戸川は狛江駅近くの弁財天池を水源とし、灌漑用水として利用されていましたが、その後地下化され、跡地を利用した緑地公園として整備されました。世田谷区内に入ると、喜多見緑道と名称が変わります。  1186年に創建された慶元寺は、領主江戸氏の菩提寺で、本堂は1716年に再建されたもの。世田谷区に現存する寺院としては、最古の建造物です。喜多見氷川神社は、創建740年と伝えられ、二の鳥居は石鳥居としては区内最古です。また稲荷塚古墳は古墳時代後期(7世紀前半)の円墳で、砧地域の有力な族長の墓と考えられています。  狛江市と世田谷区の歴史に触れながら、緑道を吹き抜ける心地良い涼風とともに歩きましょう。 と き 8月11日(金・祝)雨天中止 集 合 小田急小田原線狛江駅改札口 午前9時15分 乗 物 狛江駅は、小田急小田原線新宿駅から各駅停車で31分、町田駅から各駅停車で24分     ※狛江駅に急行は停車しません。 コース 狛江駅→清水川公園→岩戸川緑地公園→明静院→岩戸八幡神社→岩戸川緑道→喜多     見緑道→喜多見公園→慶元寺→稲荷塚古墳→喜多見氷川神社→滝下橋緑道→喜多見     駅      11時30分頃解散の予定     ※集合場所にトイレはありません。駅のトイレをご利用ください 歩 程 約4・9キロ 実働1時間40分 装 備 スニーカー 水筒(水は多めに) 雨具 帽子 ※熱中症にご注意ください。 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学校以下無料 リーダー 岡村 三千男   
12:00 AM
レンゲショウマの群生地を訪ね、涼しい渓流沿いのロックガーデンを散策する
12:00 AM
幕末の記念物が多く残る神奈川宿から保土ヶ谷宿を歩く
12:00 AM
   保土ヶ谷宿は江戸より数えて4番目の宿場で、神奈川宿から約6キロです。日本橋からは8里9丁(約32キロ)で、江戸を早朝に旅立った旅人の最初の宿泊地になりました。  保土ヶ谷は東海道に宿駅伝馬制が敷かれた慶長六(1601)年に、当初37カ所あった宿駅の1つとして伝馬宿に指定されました。また、この地は金沢浦賀往還の出入り口にあたり、通称「金沢横町」と呼ばれました。四基の道標が今でも残っています。  一方、江戸方見附付近には八王子街道との追分があり、幕末には貿易品の絹を横浜に運ぶ街道として「絹の道」と呼ばれました。交通の要所として栄えた保土ヶ谷宿を実感しましょう。なお、例会日は猛暑が予想されるため、暑さを避け午前中で終了する予定です。 と き 8月20日(日) 雨天中止 集 合 京浜急行神奈川駅改札口 午前9時30分  乗 物 神奈川駅は、京浜急行品川駅より快特で京急川崎駅下車、同駅で普通に乗り換えて     32分。     JR東海道本線品川駅より横浜駅で京急本線に乗り換えて21分。      ※神奈川駅は普通のみの停車です。ご注意ください。      コース 京急神奈川駅→幸ケ谷公園→本覚寺→浅間下公園→旧帷子橋跡→本陣跡→JR保     土ヶ谷駅      午後12時30分頃解散の予定 歩 程 約6キロ 実働2時間 装 備 履きなれた靴 水筒 雨具 帽子 暑さを避ける装備 弁当は自由   資 格 健康で、かつ他の参加者と同じ歩調で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 リーダー 清水 達王    
12:00 AM
七草寺のうち、四寺で「秋の七草」を鑑賞後、長瀞の岩畳と宝登山神社を訪ねる
12:00 AM
旧中山道2回目は、板橋宿から志村一里塚、荒川戸田の渡し、蕨宿へと歩く
12:00 AM
 江戸時代、奥多摩で切り出された樹木は筏師によって組まれ、多摩川を下り、六郷橋で木場(東京・江東区)の材木問屋に引き渡されました。それは大正の末頃まで続いたといわれています。  筏師が5~6人ずつ徒歩で、奥多摩まで帰っていきました。この時の道が筏道です。今回はその一部、二子玉川から喜多見までを歩きます。秋の1日、未だ田園風景の残る道を元気に歩きましょう。 ※筏流しは、多摩川の水量の多い時期に集中して行われたようです。また帰路は、途中、布田五宿(国領、下布田、上布田、下石原、上石原=現府中市)の筏宿に泊まり、2日目に奥多摩に帰り着いたといわれています。 と き 9月24日(日) 雨天中止 集 合 東急田園都市線二子玉川駅改札口 午前9時30分 乗 物 二子玉川駅は、東急田園都市渋谷駅から急行で約10分、各駅停車で約20分です。 コース 二子玉川駅→岡本公園民家園→知行院→次大夫堀公園→喜多見の念仏車→小田急線     喜多見駅      15時30分頃解散の予定 歩 程 約10キロ 実働3時間30分 装 備 スニーカー 弁当 水筒 帽子 雨具 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 西山 恭司
12:00 AM
奥多摩の筏師が、筏で多摩川を羽田までくだった、その帰途の道をたどる
撮影協力/光川十洋