イベント情報

要申込み…事前にお電話にてお申込み下さい。(会員のみの参加になります)
申込み不要…申込み不要。直接集合場所にお越し下さい。

ランクのめやす
初級…ほぼ平坦な3時間程度の歩きで、初めての方でも安心して参加できます。
一般…初級より歩く時間が長く、坂道もあります。やさしい山もあり、4時間程度の歩きです。自然に親しみたい方は誰でも参加できます。
一の上…山歩きが主でアップダウンも多く、軽登山靴を着用します。(一般の上)
中級…中級以上の認定資格があり5時間程度の歩きに急な上り下り、岩場、ガレ場などもあり経験者向きです。
上級…上級の資格があり、中級以上の例会に何回か参加している人。健脚向きで十分な体力と経験が必要です。

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7月 1 – 7月 3 全日
12:00 AM
 東日本大震災から6年、被災地では復興に向けて被災施設の撤去や整備が進められています。今回訪れる先は震災前「陸中海岸国立公園」と呼ばれていましたが、震災後、平成25年5月にエリアを拡大して「三陸復興国立公園」として指定されました。この公園内に「みちのく潮風トレイル」が整備され、総延長700キロにもおよぶ長距離遊歩道ができました。この道を辿り、震災の被害を自分の目で見ることと、三陸の自然の素晴らしさを味わいながら歩くことにより、復興支援のお手伝いができないかと企画しました。  初日は民俗学の開拓者・柳田國男が著した「遠野物語」で有名になった遠野の「遠野ふるさと村」に立ち寄ります。遠野の民話を堪能し、次に向かう初日の宿は、「三陸花ホテル はまぎく」です。このホテルも被災しましたが、見事に復興して現在に至っています。このホテルには天皇皇后両陛下もお泊りになったことがあり、名前のゆかりとなった「はまぎく」はホテルから皇室に贈られた種が皇居で開花し、この地一帯に咲く「はまぎく」と皇室との絆になっています。ちなみに「はまぎく」の花ことばは、「逆境に立ち向かう」です。  2日目は、浄土ヶ浜ビジターセンターから、今回のコースの核心となる「浄土ヶ浜」に行きます。ここはその昔、地元の和尚さまが「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名がついたそうです。ここを後にして潮吹穴を見て、「休暇村陸中宮古」に泊ります。  3日目は、休暇村陸中宮古からウォーキングで「震災メモリアルパーク中の浜」まで行き、その後バスで「たろう観光ホテル」(学ぶ防災)を見学して、帰路に着きます。  震災から早6年。東京オリンピック・パラリンピックが話題の中心となり、震災の記憶も風化を見せている昨今ですが、被災地を訪れ、歩くことは必ずや復興支援につながるものと念じつつ、皆様の積極的なご参加をお待ちしている次第です。 と き 7月1日(土)~3日(月) 雨天決行 集 合 東京駅八重洲北口改札 午前7時30分 乗 物 東京駅は東京メトロ丸の内線池袋駅から快速で13分、東京メトロ丸の内線池袋駅か     ら16分 コース 1日目 東京駅(東北新幹線)→北上駅→遠野ふるさと村→三陸花ホテル「はまぎ     く」(泊)     2日目 三陸花ホテル「はまぎく」→浄土ヶ浜ビジターセンター→浄土ヶ浜→浄土     ヶ浜レストハウス→潮吹穴→宮古姉ヶ崎(休暇村陸中宮古)泊 3日目 休暇村陸中宮古→震災メモリアルパーク中の浜→たろう観光ホテル→盛岡駅(東北     新幹線)→東京駅      19時30分頃解散の予定 歩 程 1日目 約2キロ 実働1・5時間     2日目 約4キロ 実働2・5時間      3日目 約7・6キロ 実働4時間  装 備 歩きやすい靴 ザック スパッツ 帽子 雨具 ストック(持っている人) 着替     え等 宿 泊 三陸花 ホテル はまぎく 0193―44―2111     休暇村陸中宮古 0193―62―9911 参加資格 このコースを完歩できる方 参加費 8万3000円(東京駅からの往復新幹線代、2泊5食、保険料を含む) 申 込 事務局へ。先着25名。6月1日前10時より受付開始。6月12日より20%、6月23日より     30%、6月30日より出発日までは50%、旅行開始以降は全額請求いたします。 申込締切日 6月9日 払 込 6月23日までに全額をお振込みください。申込用紙・お支払いについては東武トップ     ツアーズよりご案内します。参加人数が14名以下の場合は中止します。 旅行企画・実施 東武トップツアーズ株式会社/担当=村永・中野・島田 03―6667―0591 リーダー 滝川 憲政 090―4387―2353     (この携帯は例会当日のみの緊急連絡先です)    
12:00 AM
新入会者向けのオリエンテーション例会。江東区仙台堀川公園を歩く
7月 23 – 7月 24 全日
12:00 AM
  苗場山は冬のスキーが有名ですが、夏の山頂付近はヒメシャクナゲなどのたくさんの花咲く湿原が広がっています。  1日目は、志賀高原を散策の後、木島平から秋山郷・切明温泉の秘境の宿「雪あかり」に比較的早い時間に着き、ゆっくり温泉を楽しみます。翌日は登山本番で、秋山郷の小赤沢登山口三合目(標高1300m)から登ります。坪場の手前には鎖場がありますが、ゆっくりと一歩一歩確実に登っていきます。坪場からは展望が開け、苗場山頂へ向け比較的平坦な木道が続き、途中には池塘も随所に見られます。山頂ヒュッテ経由で苗場山頂(標高2145m)に到着します。  下山は祓川コースをかぐらみつまたスキー場まで下ります。山頂からすぐの所に急下りがあり、神楽ヶ峰に登り返し、その後は大きな石がごろごろした登山道を、石の上を渡り歩きながら下山します。登り3時間半、下り3時間半の予定です。  下山後、時間があれば湯沢高原ロープウェイ山麓駅ビル内にある「コマクサの湯」で汗を流して帰路に着きます。  なお、宿泊は「日本秘湯を守る会」の会員宿ですので、スタンプ帳をお持ちの方はご持参ください。 と き 7月23日(日)~24日(月) 雨天決行 集 合 新宿駅西口工学院大学前 午前7時出発 乗 物 往復中型観光バス(荷物の積み置き可) コース 1日目 新宿(関越自動車道・上信越自動車道・信州中野IC経由)→志賀高原・蓮     池ロープウェイ起点(平坦及び緩い登り120分)→木戸池駐車場(バス)→切明温泉     ・雪あかり(泊)     2日目 切明温泉・雪あかり(バス)→小赤沢三合目登山口(上り160分)→坪池:     和山コース合流点(ほぼ平坦50分)→苗場山頂上(下り60分)→神楽ヶ峰(下り70     分)→下ノ芝(下り50分)→和田小屋(下り20分)→かぐらみつまたスキー場・第     二リフト駐車場→(湯沢IC・関越自動車道経由)→新宿      20時頃解散の予定 歩 程 1日目 約5キロ 実働2時間 標高差160m     2日目 約12キロ 実働7時間 標高差845m 宿 泊 秋山郷・切明温泉 日本秘境の宿「雪あかり」 025―767―2255 装 備 山支度(フリース程度の防寒着も用意のこと)弁当(1日目) 水筒 雨具 帽子      ストック(持っている人・下山時に便利) 手袋(軍手可) 着替え 地 図 谷川岳 苗場山・武尊山 5万分の1(昭文社) 資 格 中級資格保持者、または登山机上研修(中級)を受講した中級資格取得希望者で、     健康でこのコースを完歩できる人 参加費 3万9000円(往復バス代、1泊2食、2日目の昼食弁当代、保険料を含む)     ※なお帰途、時間の余裕がある時に寄る予定の日帰り温泉「コマクサの湯」の入     湯料500円は当日に集金します。 申 込 事務局へ、先着22名。6月2日午前10時より受付開始。7月13日からの取り消しは     半額、7月21日午後3時以降の取り消しは全額請求させていただきます。申込者が     13名以下の場合は中止します。 申込締切日 7月13日  リーダー 田中 哲治 090―4387―2353     (この携帯は当日のみの緊急連絡先です)
12:00 AM
 今回は、函館から北海道に入り、湯の川温泉・函館山、大沼公園・駒ヶ岳、洞爺湖・のぼりべつクマ牧場を巡ります。  初日の函館は、昨年、新幹線が開通してから身近に感じられる方が多いのではないかと思います。まずトラピスチヌ修道院、五稜郭タワーを見学し、函館元町の街歩き後に、当日の宿となる湯の川温泉に行きます。夕食後、バスでの函館山夜景見学を行います。カメラの腕におぼえのある方は、是非、夜景撮影にトライしてください。  2日目は、大沼公園を散策後、駒ヶ岳に登ります。駒ヶ岳は活火山で、山頂までは登れず登山口から馬の背までのピストンとなりますが、馬の背からの大沼の展望は素晴らしいの一語です。登山は往復で四時間ほどで、下山後は、かつてサミットが開かれた洞爺湖温泉に向かいます。宿は全客室が湖水に面しており、素晴らしい展望でもてなしてくれます。  3日目は、洞爺湖周辺を散策したのち、のぼりべつクマ牧場を見学し、新千歳空港から一路羽田へ戻ります。  北海道の大パノラマの展望と温泉をご一緒に楽しみましょう。 と き 8月4日(金)~6日(日) 雨天決行 集 合 羽田空港国内線第二ターミナル出発ロビー①番時計塔前 午前9時20分 乗 物 往復飛行機 コース 1日目 羽田空港→函館空港→トラピスチヌ修道院→五稜郭タワー→函館元町→湯の     川温泉→函館山→湯の川温泉     2日目 湯の川温泉→大沼公園→駒ヶ岳→洞爺湖温泉     3日目 洞爺湖温泉→のぼりべつクマ牧場→かに御殿(昼食)→新千歳空港→羽田空     港      19時頃解散の予定 歩 程 1日目 約8キロ 実働1~2時間程度      2日目 約10キロ 実働約4時間程度      3日目 約8ロ 実働1~2時間程度      標高差410m    装 備 登山靴 ザック 行動食 スパッツ ストック(持っている人) 帽子 水 雨具     着替え 防寒着(フリース等) ヘッドランプ(予備電池含む) 手袋等 宿 泊 湯の川温泉 平成館海羊亭 0138―59―2555         洞爺湖温泉 洞爺観光ホテル 0142―75―2111 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 11万8000円(往復飛行機代、宿泊費、食費、現地バス代、保険代、等を含む) 申 込 事務局へ、先着23名。7月5日午前10時より受付開始。7月21日からの取り消しは旅     行代金の20%、7月28日からは30%、8月3日からは40%、8月4日旅行開始予定時刻     までの取り消しは50%、旅行開始予定時刻以降は全額請求させていただきます。14     名以下の場合は中止します。 申込締切日 7月21日 払 込 お支払方法は、近畿日本ツーリストよりご案内いたします。 企 画 一般財団法人 日本万歩クラブ 主 催 近畿日本ツーリスト横浜支店/担当=青木佑香里 045―277―0771 リーダー 滝川 憲政 090―4387―2353      (この携帯は当日のみの緊急連絡先です)        
12:00 AM
函館の街歩きを楽しみ、駒ヶ岳と大沼の美しい風景の中をトレッキングする
12:00 AM
 涼を求めて御岳山の奥にある奥御岳渓谷、通称ロックガーデンを散策しましょう。清流とコケの美しい沢沿いの1・5キロほどの遊歩道が昭和10年に整備され、夏には富士峰園地のレンゲショウマ群生地の花とともににぎわっています。御岳山(929m)にはケーブルカーを利用して831mまで上ります。武蔵御嶽神社や綾広の滝などパワースポットや見どころが多く、上り下りを繰り返す変化に富み、涼しく気持ちの良いコースです。都会の暑さを逃れ、のんびりとした山歩きの1日を楽しみましょう。 と き 8月19日(土) 雨天中止 集 合 JR青梅線御嶽駅改札口 午前9時10分 乗 物 中央線新宿駅から快速で立川駅経由、1時間36分。     新宿駅7時42分発のホリデー快速おくたま3号に乗車すると御嶽山駅到着が9時2分に     なり、バス出発まで10分しかありません。十分ご注意の上ご利用ください。  コース 御嶽駅(西東京バス・ケーブル下行)→御岳登山鉄道滝本駅(ケーブル)→御岳山     駅(上り5分)→富士峰園地(上り10分)→御岳ビジターセンター(上り20分)→御     岳の神代ケヤキ(上り10分)→武蔵御嶽神社(上り10分)→長尾平(上り10分)→     天狗岩(下り20分)→ロックガーデン(上り60分)→綾広の滝(上り下り35分)→     天狗の腰掛杉(上り15分)→長尾平(下り45分)→御岳登山鉄道御岳山駅(御岳山     駅からはケーブルカーとバスで御嶽駅に向かいます)      15時頃解散の予定 歩 程 約5・5キロ 実働四時間 累積標高差200m 装 備 登山靴 弁当 水筒 雨具 手袋 帽子 ヘッドランプ ストック(持っている     人) 地 図 奥多摩 5万分の1(昭文社) 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円(往復バス・ケーブルカー料金・計1670円は各自負担、ICカード利用可)  申 込 事務局へ。先着40名。7月6日午前10時より受付開始。8月17日午前11時以降のキャ     ンセルは参加費を全額請求させていただきます。申込者が23名以下の場合は中止し     ます。 申込締切日 8月14日 リーダー 大久保 貴
12:00 AM
野口五郎岳と日本百名山の2峰、鷲羽岳、水晶岳を巡る上級者向けコース
12:00 AM
 日本を代表する北アルプスの縦走コースである裏銀座を、ブナ立尾根から野口五郎岳(2924m)・水晶岳(2986m)・鷲羽岳を経て槍ヶ岳まで縦走します。  1日目は、JR信濃大町駅に集合し、大町山岳博物館に寄ってから、タクシーで七倉山荘まで行きます。  2日目は、七倉山荘からタクシーで高瀬ダムまで行き、北アルプス三大急登の1つであり、標高差1300mのブナ立尾根を登り、烏帽子小屋まで行きます。  3日目は、烏帽子小屋からは見晴らしの良い広い尾根歩きとなり、素晴らしい展望を見ながら三ッ岳を経て、野口五郎小屋に。  4日目は、野口五郎小屋から野口五郎岳を経て、百名山の鷲羽岳(2924m)に登ります。山頂からは槍ヶ岳の展望が素晴らしい。鷲羽岳からは三俣山荘へ行きます。  5日目は、三俣山荘から三俣蓮華岳を経て双六小屋へ。ここからは西鎌尾根の長い登りを槍ヶ岳山荘に向かいます。槍ヶ岳山荘に荷物を置き、鎖の連続する槍ヶ岳(3180m)をピストンします。  6日目は、槍ヶ岳山荘から槍沢を下り、横尾から上高地まで歩きます。時間があれば、上高地・小梨の湯(600円・個人払)で汗を流し、上高地からは松本駅まで専用マイクロバスで移動、松本駅にて解散となります。  今回は信州登山案内人の資格を持つ有明登山案内人組合所属ガイドが1人同行します。北アルプスの素晴らしい展望を、ご一緒に楽しみませんか。 と き 8月27日(日)~9月1日(金) 雨天決行 集 合 JR大糸線・信濃大町駅 午前11時10分 乗 物 信濃大町駅へは、新宿から7時30分発の特急あずさ(南小谷行き)で信濃大町駅11時1     分着。切符は、往復共に各人で手配の上、現地集合、現地解散となります。 コース 1日目 新宿(JR特急あずさ)→信濃大町→七倉山荘(泊)     2日目 七倉山荘(タクシー)→高瀬ダム(上り360分)→烏帽子小屋(泊)     3日目 烏帽子小屋(上り50分)→烏帽子岳(下り45分)→烏帽子小屋(上り90分)→三ツ     岳(上り120分)→野口五郎小屋(泊)     4日目 野口五郎小屋(下り30分)→真砂岳(下り上り120分)→水晶小屋(上り100分)     →鷲羽岳(下り60分)→三俣山荘(泊)     5日目 三俣山荘(上り50分)→三俣蓮華岳(上り60分)→双六岳(下り60分)→双六小     屋(上り125分)→左俣岳(上り220分)→槍ヶ岳山荘(上り30分)→槍ヶ岳(下り30分)→     槍ヶ岳山荘(泊)     6日目 槍ヶ岳山荘(下り20分)→殺生ヒュッテ(下り90分)→分岐(下り60分)→槍沢     ロッヂ(下り80分)→横尾山荘(上り下り70分)→徳澤園(下り120分)→上高地→(専用     マイクロバス)→松本駅      18時頃解散の予定 歩 程 2日目 約8キロ 実働6時間     3日目 約8キロ 実働5時間     4日目 約8・5キロ 実働5時間15分     5日目 約15キロ 実働7時間30分     6日目 約14キロ 実働7時間20分     累積標高差2755m 全行程53・5キロ 実働31時間5分 装 備 山支度 山用ヘルメット ヘッドランプ 弁当(初日分) 行動食 水筒 雨具      帽子 手袋 ストック(持っている人) 宿 泊 七倉山荘 0261―22―4006     烏帽子小屋 090―3149―1198     野口五郎小屋 090―3149―1197     三俣山荘 0263―83―5735      槍ヶ岳山荘 090―2641―1911 地 図 槍ヶ岳・穂高岳、鹿島槍・五竜岳 5万分の1(昭文社) 資 格 上級資格をお持ちの方で、体力に自信があり、このコースを完歩できる人。     また、中級の資格を持ちこの例会で上級検定を受ける方は優先5名に限定します。 参加費 11万5000円(5泊15食、保険料、ガイド料、博物館入場料、往路・復路タクシー・     マイクロバス代含む) 申 込 事務局へ、先着10名。7月7日午前10時より受付開始。8月18日からの取り消しは     参加費の半額。8月25日午後3時以降は参加費の全額を請求させていただきます。     申込者が5名以下の場合は中止します。 申込締切日 8月18日 リーダー 滝川 憲政 090―4383―2353     (この携帯は当日のみの緊急連絡先です)
12:00 AM
地引網、ジャム・バター作り体験のあと、バーベキューn昼食を楽しむ
9月 10 – 9月 11 全日
12:00 AM
薬師岳・観音岳・地蔵岳、三山の頂上からは八ヶ岳等の眺めが楽しめる
12:00 AM
 万歩クラブの会員には、「健康」について意識の高い方が多いと思います。「体力」すなわち、心肺持久力や筋力は、健康状態の重要な目安です。今回、体力測定をして、標準値と比較して、自分の体力はどのくらいかはっきり知るための例会を設定しました。午後のウォーキングと合わせ、ご参加をお待ちしています。 「午前の部」 学研ビル3階ホールにて 東海大学体育学部・久保田研究室のご協力を得て、体力測定と運動指導終了後、昼食休憩。 「午後の部」 学研ビルから目黒川沿いに遊歩道を品川駅まで歩きます。途中、ゲートシティ大崎、東海寺、荏原神社から旧東海道を行き、聖蹟公園を経て、品川インターシティへ向かいます。 と き 9月23日(土・祝) 雨天決行 集 合 五反田・学研ビル正面玄関 午前9時 乗 物 五反田駅はJR山手線池袋駅から23分、品川駅から5分     学研ビルはJR山手線五反田駅より徒歩7分 コース 学研ビル→目黒川→五反田ふれあい水辺広場→御成橋公園→北品川ホームズ公園→     居木橋→東海寺→第一京浜→新馬場駅前→荏原神社→旧東海道→聖蹟公園→屋形船     乗場→品川インターシティ→品川駅      14時30分頃解散の予定 歩 程 約4キロ 実働1時間30分 装 備 スニーカー 水筒 弁当 雨具 帽子 資 格 健康で、午前の部の運動と、午後の部のウォーキングを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 申 込 事務局へ、先着60名。8月3日10時から受付開始。9月15日からの取り消しは参     加費の半額、9月22日午前11時以降の取り消しは参加費の全額を請求させてい     ただきます。 申込締切日 9月15日 リーダー 大久保 貴   
12:00 AM
、。 平成29年度の海外特別ウォークは、氷河と火の国アイスランドを訪れます。絶海の孤島アイスランドは、地球の裂け目ギャウや、青く輝く氷河、数々の滝、間欠泉など手つかずの大自然に溢れています。そして、夜は極北の空を彩る神秘のカーテン、オーロラも楽しみです。この旅では、合計4回のハイキングを柱に、温泉入浴や、氷河湖遊覧、間欠泉などの大自然観光を盛り込みました。  まず、旅の始まりはケプラヴィーク国際空港のあるレイキャネス半島に連泊しながら、アイスランド版“大露天風呂”ブルーラグーンで温泉入浴。日本の「鬼押出し」が見渡す限り広がるような溶岩台地に、真っ青なお湯の湖が広がります。  そして、見どころが集まるゴールデンサークルへ。数分の間隔で吹き上がる間欠泉や、黄金の滝という意味のグルフォス滝を見学。シンクヴェトリル国立公園では、地球の裂け目ギャウを歩くハイキングを楽しみます。  さらにアイスランドの南海岸地方の2つの滝を観光しながら、東部へ。お泊りは、ヨーロッパ最大の氷河ヴァトナヨークトルを望む、スカフタフェットルに3連泊。ここを拠点として、スカフタフェットル氷河とヴァトナヨークトル氷河にて実際に氷河の上を歩きます。また、3連泊だからこそできる、パイプオルガンのような柱状節理の滝スヴァルティフォスを訪れるハイキングも含め、合計3回のハイキングを組み込みました。さらに、水陸両用車にて氷塊がまた帰りには、コペンハーゲンでの散策やショッピングの時間も予定しています。  皆様、ぜひこの機会にご参加ください。 と き 9月25日(月)~10月4日(水) 集 合 成田空港 午前9時    ※集合場所など、詳細は後日お知らせします。 コース 1日目 成田空港からスカンジナビア航空にてコペンハーゲン乗り継ぎ、アイスラン     ドのケプラヴィーク空港へ     2日目 ブルーラグーン温泉入浴。夜、オーロラ観賞     3日目 ストロックル間欠泉、グルフォス滝、ケリズ火口湖などゴールデンサークル     観光。シンクヴェトリル国立公園ハイキング。夜、オーロラ観賞     4日目 スコウガフォス滝、セリャランスフォス滝、黒砂海岸など南海岸地方観光。     夜、オーロラ観賞     5日目 スカフタフェットル氷河ハイキング。スヴァルティフォス滝ハイキング。     夜、オーロラ観賞     6日目 ヴァトナヨークトル氷河ハイキング。夜、オーロラ観賞     7日目 ヨークルスアゥルロゥン湖遊覧     8日目 レイキャビック観光。その後、ケプラヴィーク空港からコペンハーゲン空港     へ     9日目 コペンハーゲンにて自由行動。その後、コペンハーゲン空港から直行便にて     成田空港へ     10日目 午前、成田空港到着後、解散      午前11時頃解散の予定 装 備 ウォーキングシューズ 雨具 サブザック     旅行道具一式 資 格 健康で10日間の海外旅行を全うできる人 参加費 59万8000円     ※燃油サーチャージは別途必要(4月時点では、1万5200円)     参加費に含まれるもの/全行程往復航空運賃(エコノミークラス)、日程表に提示     した宿泊、食事、乗り物、各観光施設の入場料、ガイド料、各空港施設利用料税、     航空会社保険料、ご自宅と成田空港間往復のスーツケース配送料     参加費に含まれないもの/1人部屋追加料金=10万7000円、手荷物が23キロを超え     たときの追加料金、日程表に明示されていない日本国内旅費、保険料、パスポート     取得代     ※ビジネスクラスご希望の方は、別途手配を承ります。お申込時にお伝えくださ     い。 説明会 8月24日(土)午後3時より(予定)     ※詳細は後日参加者に連絡します 取消料 8月26日から20%、9月23日から50%。出発日以降は全額請求いたします。 企 画 一般財団法人 日本万歩クラブ 主 催 株式会社ニッコウトラベル東京本社/担当=木村 聡 03-3276-0111 申 込 事務局へ6月5日午前10時より受付開始。お申込み日から10日以内に申込書の作成郵     送手続きと申込金5万円のお振込み、8月18日までに残金をお振込みください。申込     用紙・お支払いについてはニッコウトラベルよりご案内します(最少催行人数14     名) 申込締切日 7月27日 リーダー 田中 哲治  ※事務局は同行しません。 ※出国時にパスポート有効残存日3カ月が必要。 
撮影協力/光川十洋