イベント情報

要申込み…事前にお電話にてお申込み下さい。(会員のみの参加になります)
申込み不要…申込み不要。直接集合場所にお越し下さい。

ランクのめやす
初級…ほぼ平坦な3時間程度の歩きで、初めての方でも安心して参加できます。
一般…初級より歩く時間が長く、坂道もあります。やさしい山もあり、4時間程度の歩きです。自然に親しみたい方は誰でも参加できます。
一の上…山歩きが主でアップダウンも多く、軽登山靴を着用します。(一般の上)
中級…中級以上の認定資格があり5時間程度の歩きに急な上り下り、岩場、ガレ場などもあり経験者向きです。
上級…上級の資格があり、中級以上の例会に何回か参加している人。健脚向きで十分な体力と経験が必要です。

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12:00 AM
 八ヶ岳の秀峰・天狗岳は、八ヶ岳の中央に位置しています。頂上からは八ヶ岳の全貌が見渡せ、360度の眺望もすばらしいです。天狗岳は、東天狗岳と西天狗岳の2峰からなっていますが、今回は東天狗岳(2640m)を、東面の本沢温泉から往復します。  1日目は、本沢入口から緩やかな林道を歩いて本沢温泉に入ります。本沢温泉は、日本で最高所(2150m)にある露天風呂で有名な温泉です。「日本秘湯を守る会」の会員宿でもあります。  2日目は、本沢温泉から東天狗岳を目指します。東面のジグザグの急登を頑張ってひと登りすると、稜線に出ます。ここからは、目の前に東天狗が迫って見えます。下りは、頂上から稜線伝いに夏沢峠に向かい、夏沢峠経由で本沢温泉に戻ります。  本沢温泉からは、樹林帯の中を稲子湯温泉へと下ります。途中に北八ツらしい、しらびそ小屋とミドリ池を通ります。稲子湯温泉からはバスで帰途につきます。  天狗岳の稜線歩き、山の温泉、そして紅葉の原生林が楽しめる山行です。 と き 10月20日(金)~21日(土) 雨天決行 集 合 JR新宿駅西口・工学院大学前 午前7時30分出発 乗 物 往復小型バス(荷物積み置き不可) コース 1日目 新宿(中央自動車道経由・須玉IC)→松原湖(昼食)→(バス)→本沢入     口(上り130分)→本沢温泉(泊)     2日目 本沢温泉(上り130分)→東天狗岳(下り75分)→夏沢峠(下り60分)→本     沢温泉(上り下り180分)→稲子湯温泉(バス)→(須玉IC・中央自動車道経由)     →新宿駅      20時頃解散の予定 歩 程 1日目 約5キロ 実働2時間10分 標高差600m     2日目 約10キロ  実働7時間5分 標高差(上り530m、下り1100m) 装 備 登山靴 弁当(初日分) 行動食 水筒 雨具上下 防寒具 ロングスパッツ      ヘッドランプ 帽子 手袋 ストック(持っている人) 入浴道具等 宿 泊 本沢温泉 090-3140-7312 地 図 八ヶ岳 5万分の1(昭文社) 資 格 中級資格の保持者、または登山机上研修(中級)を受講した中級資格取得希望者     で、このコースを完歩できる人 参加費 3万8000円(往復バス代、1泊2食、2日目弁当代、保険料を含む) 申 込 事務局へ。先着20名。9月8日午前10時より受付開始。取り消し料は、10月12日     から参加費の半額、10月19日午後3時以降は、全額を請求させていただきます。     申込者が11名以下の場合は中止します。 申込締切日 10月12日 リーダー 田部井 保夫 090-4387-2353     (この携帯は、当日のみの緊急連絡先です。)
8:00 AM
   人気大河ドラマに登場した真田昌幸、信幸(信之)・幸村(信繁)兄弟の真田氏の歴史をたどります。なかでも真田幸村は、世代を超えて人気抜群の名将です。今回は2日間にわたって、戦国のロマンに触れつつ、現地ガイドの解説を聴きながら、著名な史跡を巡ります。  1日目は松代を訪ねます。この地は真田信幸が1622年に入城して以来、約250年に渡って、代々城下を整え、文武に力を注ぎました。真田氏の菩提寺の長國寺や松代城跡をはじめ、ゆかりの史跡を訪ねた後、名湯・別所温泉に向かいます。  2日目は、別所温泉周辺の北向観音などを見学した後、上田市内を巡ります。真田氏のシンボルとして名高い上田城は1585年に完成しました。その後徳川軍との2度の合戦に勝利、全国に真田氏の勇名が轟きました。昨年の大河ドラマの舞台の上田城跡公園をスタートし、真田神社をはじめ、「六文銭」の旗とともに戦乱の世を駆け抜けた真田氏の歴史の跡を辿ります。 と き 10月22日(日)~23日(月)雨天決行 集 合 JR新宿駅西口・工学院大前 午前8時出発 乗 物 往復大型観光バス(荷物の積み置き可) コース 1日目 新宿(関越自動車道・上信越自動車道、長野IC経由)→松代→松代城     跡→長國寺→旧横田家住宅→真田宝物館→真田邸→文武学校→(上信越自動車道、     坂城IC経由)→別所温泉(泊)     2日目 宿→北向観音→上田城跡→真田神社→真田井戸→西櫓→上田城公園特別企画     展→歴史の散歩道→芳泉寺→旧北国街道→池波正太郎真田太平記館→(上田菅平I     C、上信越自動車道・関越自動車道経由)→新宿      19時30分頃解散の予定     ※現地の事情により、コースを一部変更することがあります。 歩 程 1日目 約4キロ 実働2時間     2日目 約5キロ 実働2時間30分 装 備 スニーカー 弁当(初日分) 水筒 雨具 帽子  宿 泊 別所温泉 かわせみの宿 0268‐38‐2043 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 37300円(会員外3000円増し、往復バス代、1泊3食、入館料、保険料を含む) 申 込 事務局へ、先着40名。9月12日午前10時より受付開始。取り消し料は、10月7日か     らは旅行代金の20%、10月14日からは30%、10月21日からは40%、10月22日旅     行開始予定時刻までは50%、旅行開始時刻以降および無連絡不参加の場合は全額     請求させていただきます。23名以下の場合は中止します。 申込締切日 9月29日 払 込 お振込み案内は、申込後、近畿日本ツーリストよりご連絡いたします。 企 画 一般財団法人 日本万歩クラブ 主 催 近畿日本ツーリスト横浜支店/担当=青木佑香里 045‐277‐0771 リーダー 三國 晋誼 090-4241-4363      (この携帯は当日のみの緊急連絡先です)
10月 28 全日
12:00 AM
 箱根の十国峠は、観光バスとケーブルカーを乗り継いで一度は訪ねたことのある方も多いと思いますが、今回は湯河原から歩きます。  落合橋バス停から川沿いを歩き、独歩の湯からしばらくはアスファルト舗装道を進みますが、やがて道は日金山ハイキングコースに入ります。  山道は、山岳信仰の修行場として松葉仙人が開基したと伝えられる日金山東光寺に続きます。その昔は大勢の信者が歩かれたものと思われますが、車社会の昨今は歩く人もなく、ひっそりとした参道です。  21丁の先に大きな石仏があり、傍らの石碑に「日金山登山半丁」と彫られているので、ちょうど半分(日金山は42丁)来たことになります。せせらぎの音を聞きながら沢を3回ほど渡ると、林道に出ます。更に登り、水源地を過ぎれば、桧の灌木帯から明るい笹の道に変わり、分岐を右に取れば、東光寺はもうすぐです。東光寺からの広い道を進むと賽の河原、日金山霊園、源実朝の歌碑などがあり、もうそこは十国峠(774m)カヤトの中です。天気が良ければ名前の由来となった伊豆・駿河・遠江・甲斐・信濃・武蔵・相模・安房・上総・下総の十国が見えるでしょう。  帰りは東光寺からはほとんど平行移動で岩戸山(734m)に登り、東京電子健保保養所前からバスで熱海駅に下ります。 と き 10月28日(土) 雨天中止 集 合 JR東海道本線・湯河原駅改札口 午前8時30分 乗 物 湯河原駅は、JR東海道本線・品川駅から90分、JR東海道本線・横浜駅から73分 コース 湯河原駅(バス)→落合橋バス停下車→湯河原温泉観光協会前(受付)→独歩の湯     (上り45分)→登山道入口(上り35分)→林道(上り50分)→東光寺(上り25分)     →十国峠(下り20分)→東光寺(平行移動35分)→岩戸山(下り60分)→東京電子     健保保養所前バス停(解散)バス→熱海駅      14時30分頃解散の予定 歩 程 約10キロ 実働4時間30分 標高差645m 装 備 軽登山靴 水筒 雨具 帽子 弁当 ヘッドランプ ストック(持っている人) 地 図 箱根 金時山・駒ヶ岳 5万分の1(昭文社) 資 格 健康でこのコースを完歩できる人 参加費 1000円(会員のみ)     ※路線バス代(210円+330円)は、各自負担(一部、ICカードは使えません) 申 込 事務局へ。9月13日午前10時より受付開始。10月26日午前11時以降の取り消しは参     加費を全額請求させていただきます。申込者が14名以下の場合は中止します。 申込締切日 10月23日  リーダー 宮川 隆彦 
11月 11 全日
12:00 AM
   関八州見晴台は、高山不動尊の奥の院が祭られた標高770mの高台です。目の前には武甲山、条件が良ければ都心の高層ビル群から上州の山並みや富士山まで360度の眺望が楽しめます。  高山不動は、武蔵の高幡不動、下総の成田不動とともに、関東の三大不動と呼ばれる古刹で、国指定の重要文化財の軍荼利明王像が祭られています。境内でひときわ目を引く子育て銀杏は樹高約40m、樹齢約800年と推定され、埼玉県指定の天然記念物です。  なお、この稜線には林道・奥武蔵グリーンラインが通っていますので、マイカーで気軽に訪れることもできますが、展望の楽しさもお不動様のありがたさも、歩いて登ってこそのものでしょう。 と き 11月11日(土) 雨天決行 集 合 西武池袋線・西吾野駅改札口 午前9時30分 乗 物 西武池袋線・池袋駅8時5分発の快速急行・長瀞行きに乗車、西吾野駅9時20分着 コース 西吾野駅(20分)→登山口(上り40分)→萩の平茶屋跡(上り30分)→不動茶屋跡     (上り30分)→関八州見晴台(下り25分)→高山不動(下り50分)→わたど橋(下     り35分)→休暇村奥武蔵(30分)→西吾野駅      15時10分頃解散の予定 歩 程 約10・6キロ 実働4時間20分 標高差520m 装 備 登山靴 弁当 水筒 雨具上下 防寒着 帽子 手袋 ストック(持っている人)     ヘッドランプ 地 図 奥武蔵・秩父 5万分の1(昭文社) 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円(会員のみ) 申 込 事務局へ。10月5日午前10時より受付開始。11月9日午前11時以降の取り消しは     参加費を全額請求させていただきます。申込者が14名以下の場合は中止します。 申込締切日 11月6日 リーダー 伊澤 利和        
12:00 AM
 大柳川渓谷は,甲斐源氏の祖・源義光の居城跡と伝えられる源氏山を水源とし、やがて富士川に合流します。  大柳川渓谷には5つの滝と10本の吊り橋、観音様が宿るといわれる伝説の滝、全国的に珍しい「く」の字に曲がる階段橋等があり、迫力ある渓谷美を楽しむことができます。  帰路は鰍沢温泉・かじかの湯で汗を流して帰ります。 ※かじかの湯・入浴科は個人負担になります。 と き 11月23日(木・祝) 雨天決行・荒天時中止 集 合 JR新宿駅西口・工学院大前 午前7時30分出発 乗 物 往復大型観光バス(荷物の積み置き可) コース 新宿(中央自動車道・中部横断自動車道・増穂IC経由)→渓流公園駐車場→遊歩道入     口→竜門橋→竜神橋→やませみ橋→竜仙橋→天渕橋→かわせみ橋→観音橋→もみじ     橋→十谷荘→休憩所「みみの里 つくたべかん」→渓流公園駐車場(バス)→かじか     の湯→(増穂IC・中央自動車道経由)→新宿      19時30分頃解散の予定 歩 程 約3キロ 実働2時間 装 備 トレッキングシューズ 弁当 水筒 帽子 雨具 防寒着 入浴道具   資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 11000円(往復バス代、保険料を含む)     ※日帰り入浴科(640円)は個人負担 申 込 事務局へ。先着40名。10月6日午前10時より受付開始。11月15日からの取     り消しは参加費の半額、11月22日午後3時以降の取り消しは全額を請求さ     せていただきます。申込者が24名以下の場合は中止します。     *渓谷歩きのため、増水・荒天の時は事務局から中止の連絡をいたします。 申込締切日 11月15日  リーダー 岡村 三千男 090-4387-2353      (この携帯は当日のみの緊急連絡先です)
11月 25 全日
12:00 AM
   都留市や大月市に残る桃太郎伝説では、鬼が住んでいたという九鬼山(970m)ですが、山そのものは美しく、しなやかな山です。大月市の「秀麗富岳十二景」、山梨県の「山梨百名山」にそれぞれ選定されているように、富士見平からの富士山の見事な眺めや、池の山付近の展望台からは山梨リニア実験線が見え、頂上からは大菩薩、奥多摩の山々の絶景が楽しめます。 と き 11月25日(土) 雨天中止 集 合 富士急行大月線・禾生(かせい)駅改札口前 午前9時30分 乗 物 禾生駅は、JR中央線・東京駅7時5分発の快速・高尾行きに乗車、豊田駅8時3分     着。豊田駅で8時5分発の中央本線甲府行きに乗り換え、途中、高尾駅8時17分、     大月駅8時56分着。大月駅で富士急行線9時3分発の河口湖行きに乗り換え、禾生     駅9時13分着 コース 禾生駅(15分)→杉山新道登山口(上り65分)→弥生峠(上り25分)→鈴懸峠分岐     (上り5分)→富士見平(上り5分)→頂上(一部急下り40分)→愛宕神社分岐(下     り15分)→展望台(下り15分)→池の山コース登山口(15分)→田野倉駅      14時30分頃解散の予定 歩 程 約7キロ 実働3時間30分 標高差530m 装 備 軽登山靴 弁当 水筒 雨具 帽子 手袋 ストック(持っている人) ヘッド     ランプ 地 図 高尾・陣馬 5万分の1(昭文社) 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円(会員のみ) 申 込 事務局へ。先着40名。10月10日午前10時より受付開始。11月22日午前11時以降     のキャンセルは、参加費を全額請求させていただきます。申込者が23名以下の場     合は中止します。 申込締切日 十一月十七日 リーダー 小峰 良信
撮影協力/光川十洋