イベント情報

要申込み…事前にお電話にてお申込み下さい。(会員のみの参加になります)
申込み不要…申込み不要。直接集合場所にお越し下さい。

ランクのめやす
初級…ほぼ平坦な3時間程度の歩きで、初めての方でも安心して参加できます。
一般…初級より歩く時間が長く、坂道もあります。やさしい山もあり、4時間程度の歩きです。自然に親しみたい方は誰でも参加できます。
一の上…山歩きが主でアップダウンも多く、軽登山靴を着用します。(一般の上)
中級…中級以上の認定資格があり5時間程度の歩きに急な上り下り、岩場、ガレ場などもあり経験者向きです。
上級…上級の資格があり、中級以上の例会に何回か参加している人。健脚向きで十分な体力と経験が必要です。

  • イベント情報の見方
  • 表示切り替え…「イベント情報」のプルダウン(▼マーク)をクリックすると、イベントの表示形式を変更できます。
  • 「カテゴリ」のプルダウン…申込み不要イベントか、要申込みイベントかで絞り込むことができます。プルダウン(▼マーク)をクリックしてどちらかを選択してください。
  • 「タグ」のプルダウン…ランクで絞り込むことができます。複数のランクで絞り込むことも可能です。プルダウン(▼マーク)をクリックしてご希望のランクを選択してください。
  • 「カテゴリ」「タグ」の絞込みを解除したい時は、「×」をクリックしてください。すべてのイベント表示に戻ります。
8:00 AM
   人気大河ドラマに登場した真田昌幸、信幸(信之)・幸村(信繁)兄弟の真田氏の歴史をたどります。なかでも真田幸村は、世代を超えて人気抜群の名将です。今回は2日間にわたって、戦国のロマンに触れつつ、現地ガイドの解説を聴きながら、著名な史跡を巡ります。  1日目は松代を訪ねます。この地は真田信幸が1622年に入城して以来、約250年に渡って、代々城下を整え、文武に力を注ぎました。真田氏の菩提寺の長國寺や松代城跡をはじめ、ゆかりの史跡を訪ねた後、名湯・別所温泉に向かいます。  2日目は、別所温泉周辺の北向観音などを見学した後、上田市内を巡ります。真田氏のシンボルとして名高い上田城は1585年に完成しました。その後徳川軍との2度の合戦に勝利、全国に真田氏の勇名が轟きました。昨年の大河ドラマの舞台の上田城跡公園をスタートし、真田神社をはじめ、「六文銭」の旗とともに戦乱の世を駆け抜けた真田氏の歴史の跡を辿ります。 と き 10月22日(日)~23日(月)雨天決行 集 合 JR新宿駅西口・工学院大前 午前8時出発 乗 物 往復大型観光バス(荷物の積み置き可) コース 1日目 新宿(関越自動車道・上信越自動車道、長野IC経由)→松代→松代城     跡→長國寺→旧横田家住宅→真田宝物館→真田邸→文武学校→(上信越自動車道、     坂城IC経由)→別所温泉(泊)     2日目 宿→北向観音→上田城跡→真田神社→真田井戸→西櫓→上田城公園特別企画     展→歴史の散歩道→芳泉寺→旧北国街道→池波正太郎真田太平記館→(上田菅平I     C、上信越自動車道・関越自動車道経由)→新宿      19時30分頃解散の予定     ※現地の事情により、コースを一部変更することがあります。 歩 程 1日目 約4キロ 実働2時間     2日目 約5キロ 実働2時間30分 装 備 スニーカー 弁当(初日分) 水筒 雨具 帽子  宿 泊 別所温泉 かわせみの宿 0268‐38‐2043 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 37300円(会員外3000円増し、往復バス代、1泊3食、入館料、保険料を含む) 申 込 事務局へ、先着40名。9月12日午前10時より受付開始。取り消し料は、10月7日か     らは旅行代金の20%、10月14日からは30%、10月21日からは40%、10月22日旅     行開始予定時刻までは50%、旅行開始時刻以降および無連絡不参加の場合は全額     請求させていただきます。23名以下の場合は中止します。 申込締切日 9月29日 払 込 お振込み案内は、申込後、近畿日本ツーリストよりご連絡いたします。 企 画 一般財団法人 日本万歩クラブ 主 催 近畿日本ツーリスト横浜支店/担当=青木佑香里 045‐277‐0771 リーダー 三國 晋誼 090-4241-4363      (この携帯は当日のみの緊急連絡先です)
12:00 AM
  湘南海岸とは、神奈川県茅ヶ崎市から鎌倉市までの海岸をいいます。広義には、湯河原町から藤沢市の江の島を経て、横須賀市の海岸に至る沿岸地域を湘南と呼ぶようです。  四季を通じて楽しめる湘南海岸ですが、特に夏の海水浴シーズンは大変な人出で賑わいます、しかし晩秋のこの時期には、潮騒を聴きながら湘南海岸の遊歩道を、後ろに富士山、沖合に姥島(烏帽子岩)、前方に江の島を望みながら、のんびりと歩くことができます。  また、湘南海岸は、「新日本観光地100選」、「日本の白砂青松100選」に、海岸の松林は「かながわの美林50選」にも選ばれています。  中央公園から高砂緑地に寄って国道を超え、海に出ると、素晴らしい海の景色が広がっています。サザンビーチをかすめて、遊歩道を茅ヶ崎海岸しおさいの森、辻堂海浜公園へと歩き、鵠沼海浜公園を過ぎて鵠沼橋を渡ると、中国の国歌「義勇軍進行曲」の作曲家・聶耳(ニエ・アル)記念碑のある聶耳記念広場に着きます、さらに湘南海岸公園、新江ノ島水族館を通り、片瀬江ノ島駅まで歩いて解散となります。 〈注意〉遊歩道上は砂が吹寄せられて溜まった所が何か所もあります、歩くと靴に砂が入ることがありますので、ご注意ください。 と き 11月3日(金・祝)雨天中止 集 合 JR茅ケ崎駅改札口 午前9時30分 乗 物 茅ケ崎駅は、JR東海道本線・東京駅から53分、JR東海道本線・横浜駅から     27分 コース 茅ケ崎駅→中央公園→高砂緑地→サザンビーチちがさき→茅ヶ崎海岸しおさいの森     →辻堂海浜公園→鵠沼海浜公園→鵠沼橋→聶耳記念広場→湘南海岸公園→新江ノ島     水族館→小田急江ノ島線・片瀬江ノ島駅       14時頃解散の予定 歩 程 約10キロ 実働4時間 装 備 履きなれた靴 雨具 帽子 弁当 水筒 防寒着 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 リーダー 松本 一夫
12:00 AM
   今年のミナト横浜ウォークはコースを一新し、横浜港を眺めながら歩ける、広々としたコースにしました。先ず桜木町駅北部の神奈川区に行きます。横浜市民の台所・中央卸売市場の近くに、神奈川台場跡があります。ここは品川沖の台場と同様に、幕府の命令で勝海舟が設計し、万延元年(1860)に完成しましたが、実戦に使用されることなく明治32年(1899)に廃止され、現在は石垣を残すのみとなっています。今回新たに訪れる星野町公園には、数カ所に残る石垣群や、台場遺構解説板などが見られます。  その後、みなとみらい地区に戻り、海岸沿いの公園を歩きます。海上保安庁の工作船保存館、ララ(アジア救援公認団体)物資に感謝の歌を詠まれた香淳皇后のララ物資記念石碑、赤レンガ倉庫、明治開港当時の遺構等の見どころがあります。また途中の公園で昼食をとり、ストレッチ講座も開催します。広々とした海を眺めながらとる昼食は、命の洗濯には最適です。  1日、清々しい気持ちで歩きましょう。 と き 11月5日(日) 雨天中止 集 合 JR・桜木町駅南改札 午前9時30分 乗 物 JR・横浜駅より1つ目、3分。東京駅より35~40分。品川駅より25~30分     *横浜市営地下鉄・桜木町駅、横浜高速鉄道・みなとみらい駅も利用可能ですが、     案内は行いません。 コース 桜木町駅→日本丸メモリアルパーク→神奈川台場跡→星野町公園→臨港パーク→新     港パーク→赤レンガ倉庫→象の鼻テラス→山下公園(最寄駅 横浜高速鉄道・日     本大通り駅)      14時30分頃解散の予定   歩 程 約10キロ 実働3時間 装 備 履きなれた靴 昼食 水筒 雨具 帽子   資 格 健康で、かつ他の参加者と同じ歩調で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料  リーダー 清水 達王     ※天候による決行か中止かは、当日7時から事務局の留守番電話で対応します     (03‐3493‐5601)
12:00 AM
 大柳川渓谷は,甲斐源氏の祖・源義光の居城跡と伝えられる源氏山を水源とし、やがて富士川に合流します。  大柳川渓谷には5つの滝と10本の吊り橋、観音様が宿るといわれる伝説の滝、全国的に珍しい「く」の字に曲がる階段橋等があり、迫力ある渓谷美を楽しむことができます。  帰路は鰍沢温泉・かじかの湯で汗を流して帰ります。 ※かじかの湯・入浴科は個人負担になります。 と き 11月23日(木・祝) 雨天決行・荒天時中止 集 合 JR新宿駅西口・工学院大前 午前7時30分出発 乗 物 往復大型観光バス(荷物の積み置き可) コース 新宿(中央自動車道・中部横断自動車道・増穂IC経由)→渓流公園駐車場→遊歩道入     口→竜門橋→竜神橋→やませみ橋→竜仙橋→天渕橋→かわせみ橋→観音橋→もみじ     橋→十谷荘→休憩所「みみの里 つくたべかん」→渓流公園駐車場(バス)→かじか     の湯→(増穂IC・中央自動車道経由)→新宿      19時30分頃解散の予定 歩 程 約3キロ 実働2時間 装 備 トレッキングシューズ 弁当 水筒 帽子 雨具 防寒着 入浴道具   資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 11000円(往復バス代、保険料を含む)     ※日帰り入浴科(640円)は個人負担 申 込 事務局へ。先着40名。10月6日午前10時より受付開始。11月15日からの取     り消しは参加費の半額、11月22日午後3時以降の取り消しは全額を請求さ     せていただきます。申込者が24名以下の場合は中止します。     *渓谷歩きのため、増水・荒天の時は事務局から中止の連絡をいたします。 申込締切日 11月15日  リーダー 岡村 三千男 090-4387-2353      (この携帯は当日のみの緊急連絡先です)
撮影協力/光川十洋