イベント情報

要申込み…事前にお電話にてお申込み下さい。(会員のみの参加になります)
申込み不要…申込み不要。直接集合場所にお越し下さい。

ランクのめやす
初級…ほぼ平坦な3時間程度の歩きで、初めての方でも安心して参加できます。
一般…初級より歩く時間が長く、坂道もあります。やさしい山もあり、4時間程度の歩きです。自然に親しみたい方は誰でも参加できます。
一の上…山歩きが主でアップダウンも多く、軽登山靴を着用します。(一般の上)
中級…中級以上の認定資格があり5時間程度の歩きに急な上り下り、岩場、ガレ場などもあり経験者向きです。
上級…上級の資格があり、中級以上の例会に何回か参加している人。健脚向きで十分な体力と経験が必要です。

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12:00 AM
 これから当会で山登りを始めたい方、および当会の中級クラスの登山例会に参加を希望する方を対象として「登山机上研修」を行います。当研修会は午前中の一般向け講習と、終日の中級資格認定の講習の2部構成になっています。  入会後、登山例会に参加希望の会員さんは、必ず一度はこの一般向け講習を受講してください。一般向け講習は、山歩きの基本的なことを知っていただき、安全で、かつ楽しい山歩きを始めていただくための講習会です。一般向け講習は午前中で終了いたします。  また、中級の資格認定を目指す会員さんは、午前中は、おさらいとして一般向け講習を一緒に受講していただき、午後からは中級の資格認定の内容の講習を受講していただきます。中級の資格認定の手順は、まず当机上研修を受講していただき、その上で後日、実地研修として中級クラスの登山例会に参加してください。そこで中級と認定されれば、中級の資格が授与されます。実地研修は、年間で企画されている中級クラスの登山例会のどれか一つに参加してください。  この「登山机上研修」を機会に、ぜひ日本万歩クラブの登山例会に参加して山を楽しんでいただきたく、奮ってのご参加をお待ちしております。 日 時 2月24日(土)  ⑴9時30分~11時50分 一般向け、中級認定  ⑵13時~16時 中級認定 場 所 五反田文化センター(予定) プログラム  ⑴一般向け、中級認定(午前)  1.日本万歩クラブの山例会への参加方法とお願い・注意事項  2.山歩きの基本、山歩きに必要なもの   ①装備品と選ぶポイント ②服装 ③水と食事   ④山のマナー  3.質問コーナー  ⑵中級認定(午後)  4.中級の山の歩き方  5.健康管理と体力トレーニング  6.地図とコンパス  7.気象  8.軽アイゼンとスパッツの使い方 持参物 筆記用具 例会参加券(一つ捺印します) 中級認定の方は登山靴、軽アイゼン     (もしくはチェーンスパイク)、スパッツ、コンパス、弁当もご持参ください。 参加費 一般向け500円、中級認定1000円 申 込 事務局へ。1月10日午前10時より受付開始。 申込締切日 2月19日 講 師 日本万歩クラブ リーダー *申し込みいただいた方には、後日、場所などにつきまして、改めてご案内いたします。
12:00 AM
 戸塚宿は江戸より数えて5番目の宿場で、慶長9(1604)年に成立しました。江戸から10里半(約40キロ)の距離にあり、日本橋を七つ立ちした旅人の最初の逗留宿、また大山道、鎌倉街道、厚木街道が交錯する交通の要衝で、鎌倉遊山、大山参詣の人々でにぎわいました。両宿の間に権太坂があります。通りかかった旅人が、坂にいた老人に坂の名前をたずねたところ、老人は耳が遠かったため、自分の名前をたずねられたものと勘違いし、「権太」と返事をしたのが名称の由来とか……!?  江戸を出発した旅人が最初にあう難所で、険しい坂道が焼餅坂、品濃坂と続きます。これを越えれば戸塚宿はもうすぐです。 と き 3月3日(土) 雨天中止 集 合 JR湘南新宿ライン&横須賀線・保土ヶ谷駅改札口 午前10時 乗 物 保土ヶ谷駅は、JR東海道線・東京駅より36分。JR湘南新宿ライン・新宿駅より     38分。JR湘南新宿ライン&横須賀線・横浜駅より1駅。 コース 保土ヶ谷駅→上方見附→権太坂→境木地蔵尊→品濃一里塚公園→戸塚宿江戸方見附     跡→戸塚駅      14時頃解散の予定 歩 程 約9・5キロ 実働2時間30分 装 備 履きなれた靴 弁当 水筒 雨具 帽子 防寒具 資 格 健康で、かつ他の参加者と同じ歩調で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 リーダー 清水 達王
12:00 AM
 代々木公園はかつて陸軍の練兵場、戦後は米軍のワシントンハイツ、そして東京オリンピックの選手村などを経て、公園に生まれ変わりました。  樹木が多く緑と水に囲まれた、都心のオアシスともいえる広い公園です。この公園の外周(約1900m)を利用して、恒例の一万歩体験ウォークを実地します。このウォークは競争ではありません。ご自分の一万歩が、楽しく歩いてどのくらいの時間がかかるのかを知るよい機会だと思います。  会員以外の一般の参加者には、使用する万歩計を贈呈します。会員でない友人知人を誘って、奮ってご参加ください。 と き 3月11日(日) 雨天中止 集 合 JR山手線・原宿駅表参道口改札口、東京メトロ千代田線・明治神宮前駅2番出口     午前9時30分 乗 物 原宿駅は山手線・品川駅から約15分、渋谷駅から約3分、新宿駅から約5分、池袋     駅から約13分 受 付 代々木公園原宿門内側広場(駅出口より係が案内します。徒歩約5分) コース 公園の外周路を一万歩になるまで 装 備 スニーカー 水筒 雨具 時計 筆記具 弁当(自由ですが、終了後に芝生や噴     水池のある中央広場で食べられたらいかがですか)     ※会員の方は必ず万歩計をご持参ください 資 格 健康でこのコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 清水 正喜 ※ 天候による開催か中止かは、当日7時から事務局の留守番電話で対応します。(03-3493-5601)
12:00 AM
  北区の北西部にある浮間地区は、かつては埼玉県北足立郡横曽根村に属し、人口400人程度の純農村で、のどかな田園風景が広がり、かつてはサクラソウの自生地として有名でした。田山花袋の「一日の行楽」では、東京近郊の代表的な行楽地として、浮間ヶ原とサクラソウが紹介されています。  その後、大正7年から開始された荒川の大規模改修工事により、浮間地区は埼玉県との連絡が渡船に頼ることになりました。そこで交通の便などから、住民の希望に沿って岩淵町への合併が申請され、大正15年に正式に合併されました。  その後、浮間から志茂にかけて工場が多数進出するようになり、交通の発達などもあり、浮間の人口は徐々に増加し、東京の市街地の一角を形成するようになりました。  桜の見ごろにはまだ早いかもしれませんが、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。  トップアスリートの聖地、味の素ナショナルトレーニングセンターにも寄ります。 と き 3月25日(日) 雨天中止 集 合 JR埼京線・浮間舟渡駅改札口 午前9時30分 乗 物 浮間舟渡駅は、JR埼京線・赤羽駅から約5分、大宮駅から約25分     *快速は浮間舟渡駅に停車しません。各駅停車をご利用ください。 コース 浮間舟渡駅→浮間公園→氷川神社→北向地蔵堂→傘屋庚申堂→子育て地蔵堂→ 青面     金剛庚申塔→浮間の渡船場跡・浮間渡船場跡の供養塔群→袋村の水神宮→北赤羽駅     →諏訪神社→赤羽台さくら並木公園→赤羽緑道公園→赤羽自然観察公園→味の素     ナショナルトレーニングセンター→赤羽駅      14時10分頃解散の予定 歩 程 約10キロ 実働3時間 装 備 スニーカー 弁当 水筒 雨具 帽子 手袋 防寒具 資 格 健康で、他の参加者と同様の歩調でこのコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 伊澤 利和
撮影協力/光川十洋