日本万歩クラブの紹介ムービーをみる

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開催間近のイベント

申込み不要のイベントでは、日本万歩クラブのリーダーが、集合場所でお待ちしています。

1月 21 全日
     山中湖付近のハイキングコースのひとつ、三国山・パノラマ台コースを歩きます。山中湖の南側に位置する籠坂峠(1104m )から大洞山(1383m )、楢木山(1353m )、三国山(1343m )からパノラマ台(1085m)へ。パノラマ台で山中湖と富士山の絶景を楽しんでから、湖畔へと下山します。高低差が少ないので歩きやすく展望の良いコースです。  三国山の頂上付近は山梨、静岡、神奈川の三県にまたがっています。途中、ブナやミズナラの原生林の中を歩きますが、冬は明るく静かで気持ちの良いルートです。積雪が多い場合はスノーシューに適していますので、スノーシューやカンジキをお持ちの方は持参されるとよいでしょう。6本爪のアイゼンは、ルートが踏み固められている場合には有効です、凍っている場所には必須ですので、忘れずにご持参ください。 と き 1月21日(日)  雨天決行 集 合 JR新宿駅西口・工学院大学前 午前7時出発 乗 物 往復中型バス(荷物積み置き可)    コース 新宿(中央自動車道・東富士五湖道路経由・山中湖IC)→籠坂峠(上り60分)→     アザミ平(上り40分)→大洞山(下り上り40分)→楢木山(下り上り40分)→三国     山(下り20分)→三国峠(下り25分)→パノラマ台(下り25分)→三国山ハイキン     グコース入口(10分)→交流プラザ駐車場(バス)→(山中湖IC・東富士五湖道     ・中央自動車道経由)→新宿駅      19時頃解散の予定 歩 程 約10キロ 実働4時間20分 標高差380m 装 備 登山靴 弁当 水筒 雨具 防寒着 ロングスパッツ 6本爪アイゼン 手袋 帽     子 ヘッドランプ ストック(持っている人) 地 図 富士山 5万分の一(昭文社) 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 12000円(往復バス代、保険料等を含む) 申 込 事務局へ、先着20名。12月1日午前10時より受付開始。1月15日からの取り消しは半     額、1月19日午後3時以降の取り消しは全額請求させていただきます。申込者が11名     以下の場合は中止します。 申込締切日 1月15日 リーダー 大久保 貴 090―4387―2353  (この携帯は、当日のみの緊急連絡先です)
1月 27 全日
 スタートする立石公園は、広重の「相州三浦秋屋之の里」として描かれているところで、今ではアマチュアカメラマンの夕陽の撮影ポイントになっています。海岸線を左に海、正面に富士山を眺めながら進むと、やがて子安の里に向かう往来の少ない道になります。  関根御滝不動尊を過ぎて、子安の里の川筋に沿った木道を上ると、作陶の行われている子安窯に出ます。この辺は、かつての日本のふるさとのたたずまいを今に残しています。今回は寄り道をして「かまくらと三浦半島の古木・名木50選」に選ばれている、胴回り約5・5mのタブノキを見ていきましょう。樹齢400年といわれる古木がひっそりと茂っています。  マテバシイの林を抜けると湘南国際村です。360度の展望をお楽しみください。午後から訪ねる上山口の棚田は「にほんの里百選」に選ばれた棚田です。 と き 1月27日(土)  雨天中止 集 合 JR横須賀線・逗子駅東口改札 午前9時 乗 物 JR横須賀線・逗子駅は、品川駅から53分、横浜駅から31分 コース 逗子駅(バス)→立石公園(受付)→御滝不動尊→子安の里→湘南国際村→上山口     の棚田→杉山神社(解散)      14時半頃解散の予定     ※解散場所から上山口小学校バス停まで徒歩5分。バス停から逗子駅へは約30分、     衣笠駅へは約20分 歩 程 約8キロ 実働3時間30分 装 備 靴底のしっかりした靴 水筒 雨具 帽子 弁当 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円  リーダー 宮川 隆彦  ※路線バス代(往路370円+帰路340円〈逗子駅〉・250円〈衣笠駅〉)は別途
2月 3 全日
 秩父には、その名を宝登山という、縁起の良い山があります。文字どおり“宝の山”に登ります。  長瀞アルプスの登山口から穏やかな登りが始まり、天狗山分岐を通過し、野上峠、小鳥峠を越えていきます。長瀞アルプスが終わると、いよいよ宝登山の登山口に出ます。ここから100段ほどの階段となり、このコースでいちばんきつい箇所になりますが、登りきると展望の良い山頂に着きます。  山頂ではこの時期、ロウバイ(蝋梅)が咲き誇っているので、ロープウェイで訪れる人も多く賑わうことでしょう。 宝登山神社は秩父神社、三峯神社とならぶ秩父三社のひとつであり、創立が約1900年前という歴史ある神社で、特に災難除けにご利益があるそうです。  なお、長瀞アルプスは多くの私有林を通っており、地主の方の協力のもと成り立っています。マナーを守って登山を楽しみましょう。 と き 2月3日(土)小雨決行 集 合 秩父鉄道・野上駅改札口 午前10時 乗 物 野上駅は、東武東上線・池袋駅7時45分発の急行・小川町行きに乗車、小川町駅8     時54分着。同駅で8時56分発の寄居行きに乗換え、寄居駅9時12分着。同駅で9時21     分発の秩父鉄道・三峰口行きに乗換え、野上駅9時34分着     またはJR湘南新宿ライン・池袋駅7時43分発の快速・籠原行きに乗車、熊谷駅8時48     分着。同駅で9時9分発の秩父鉄道・影森行きに乗換え、野上駅9時56分着 コース 野上駅(15分)→萬福寺(上り35分)→天狗山分岐(上り35分)→野上峠(上り15     分)→林道本山根線(上り15分)→宝登山登山口(急上り25分)→宝登山山頂(5     分)→宝登山神社奥宮(下り45分)→宝登山神社(15分)→長瀞駅      14時45分頃解散の予定 歩 程 約8・5キロ 実働3時間30分 標高差350m 装 備 登山靴 弁当 水筒 雨具 帽子 ストック(持っている人) 手袋 防寒具      ヘッドランプ 地 図 奥武蔵・秩父 五万分の一(昭文社) 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円(会員のみ) 申 込 事務局へ。1月9日午前10時より受付開始。2月1日午前11時以降のキャンセルは、     参加費を全額請求させていただきます。申込者が14名以下の場合は中止します。 申込締切日 1月29日 リーダー 伊澤 利和
2月 4 全日
   今回はシリーズ第4回目で、さがみ野から愛甲石田まで、国分宿、厚木宿、愛甲宿を経由して歩きます。  国分宿は国分寺があった所で、広大な敷地のなかに中門・七重の塔・金堂・講堂などの基壇が残っており、周りを回廊(今は残っていません)が囲っていました。  国分寺のジオラマがある温故館、大ケヤキ、国分寺を巡り、復元した七重の塔(実物の3分の1の大きさ)を訪ねます。厚木宿で厚木村渡船場跡、烏山藩陣屋跡、厚木神社、渡辺崋山が宿泊した万年屋跡を訪ねたのち、三島神社(鐘楼がある)、酒井寅薬師を経て、宮前公園で解散します。 と き 2月4日(日) 雨天決行 集 合 相鉄本線・さがみ野駅改札口 午前9時  乗 物 さがみ野駅は、相鉄本線・横浜駅から特急で二俣駅経由、27分。     または、小田急小田原線・相模大野駅から海老名駅経由で23分。小田急江ノ島線の     大和駅経由で19分。 コース さがみ野駅→東柏ケ谷近隣公園→道標・渡辺崋山ゆかりの道→小園公園→逆川碑→     相模国分寺跡(昼食)→海老名市温故館→大ケヤキ→国分寺→七重の塔→歴史資料     収蔵館→厚木村渡船場跡→烏山藩陣屋跡→厚木神社→万年屋跡→三嶋神社→酒井寅     薬師→宮前公園→小田急小田原線・愛甲石田駅      15時頃解散の予定 歩 程 約14・2キロ 実働3時間40分 装 備 ウォーキングシューズ 弁当 水筒 雨具 帽子 資 格 健康で、かつ他の参加者と同じ歩調で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 清水 正喜
2月 10 全日
   東京都内でも数少ない富士塚がある江古田駅前の浅間神社から三代将軍家光が御膳所に指定していた東福寺まで足を延ばし、そのあと中野区立歴史民俗資料館で風土と人々の暮らし、展示中の「おひなさま展」を見ます。  江古田公園では江古田古戦場跡の石碑を見、その後、野方配水塔を見学します。この配水塔は昭和4年に完成し、昭和41年まで実際に使用されていました。  近くの哲学堂公園は、哲学者の井上円了博士が創設した、哲学をテーマにした個性的な公園です。また180体ほどの観音石仏が立ち並ぶ百観音霊場(明治寺)で、微笑みを返してくれる観音様を探すのも楽しいですよ。 と き 2月10日(日) 雨天中止 集 合 西武池袋線・江古田駅改札口 午前9時30分 乗 物 江古田駅は、西武池袋線・池袋駅から8分     ※各駅停車のみの停車です。トイレは駅でお済ませください。 コース 江古田駅→浅間神社→武蔵稲荷神社→江古田の森公園→東福寺→江古田氷川神社→     中野区立歴史民俗資料館→江古田公園→蓮華寺→野方配水塔→哲学堂公園→百観     音霊場(明治寺)→実相院→西武新宿線・沼袋駅      14時15分頃解散の予定 歩 程 約6・6キロ 実働2時間15分 装 備 スニーカー 弁当 水筒 帽子 手袋 雨具 ザック 防寒着 資 格 健康で、他の参加者と同じ歩調でこのコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 香川 久美子
2月 12 全日
 キューポラとは、鋳物の原料となる鉄を溶かす溶解炉で、屋根から突き出た排煙筒が特徴です。近年の街の発展により、昔の面影がほとんど無くなりつつある川口ですが、現役の3鉄工所の近くを歩きます。途中には、京浜東北線の電車から見える巨大なタワーの近くも通ります。このエルザタワーは、都心以外では珍しく、平成10年竣工の高さ185m、55階建ての超高層住宅です。  午前中の例会ですので、お気軽にご参加下さい。 と き 2月12日(月・振) 雨天中止 集 合 JR京浜東北線・川口駅改札口 午前9時 乗 物 川口駅は、JR埼京線・池袋駅から赤羽駅経由で17分     または、JR京浜東北線・上野駅から19分 コース 川口駅東口キュポ・ラ広場(受付)→川口神社→旧鋳物問屋鍋平別邸→大砲(復元     品)→川口市立文化財センター→キューポラ工場→荒川土手→キューポラ工場→エ     ルザタワー55→川口元郷駅→錫杖寺→キューポラ工場→八間・六間通り→川口駅      12時30分頃解散の予定 歩 程 約9キロ 実働2時間20分 装 備 スニーカー 行動食 水筒(水、温かいお湯やお茶など) 雨具(傘) 帽子 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 リーダー 田中 哲治
2月 18 全日
   日本万歩クラブは一昨年、「歩いてみよう! 五つの散策ルート」と「西東京市おでかけ地図」の作成に協力いたしました。今回はそれを参考に歩いてみましょう。  西東京市は東京多摩地域東部にあり、2001年に田無市と保谷市が合併してできました。石神井川流域で下野谷遺跡が発掘されたことによって、旧石器時代から人が住んでいたことがわかっています。小さな集落が存続しつつ、江戸時代になると、白壁用石灰運搬のため青梅街道が開削され、田無は宿場町として栄えていきました。  西武新宿線が開通したのは1927年で、以降東京のベッドタウンとして発展しました。企業では保谷硝子やシチズン時計の創業の地であり、シチズン時計は今でも田無に本社があります。  田無神社は鎌倉時代の創立ですが、東伏見稲荷神社は京都伏見稲荷大社の分霊を勧請し、1929年に創建されました。田無山總持寺は、江戸時代初期創建の西光寺が明治時代に他の二寺と統合改称されたお不動さんです。寒中、元気にこの地を散策しましょう。 と き 2月18日(日) 雨天中止 集 合 西武新宿線・東伏見駅改札口 午前9時30分 乗 物 東伏見駅は、西武新宿線・高田馬場駅から各駅停車で24分(急行は停まりません) コース 東伏見駅→下野谷遺跡→東伏見稲荷神社→関前橋→千川上水→狭山・境緑道→田無     市民公園→市役所通り→青梅街道→田無神社→總持寺→田無駅      14時頃解散の予定 歩 程 約9・5キロ 実働3時間 装 備 スニーカー 弁当 水筒 雨具 帽子 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 大久保 貴
2月 24 全日
 これから当会で山登りを始めたい方、および当会の中級クラスの登山例会に参加を希望する方を対象として「登山机上研修」を行います。当研修会は午前中の一般向け講習と、終日の中級資格認定の講習の2部構成になっています。  入会後、登山例会に参加希望の会員さんは、必ず一度はこの一般向け講習を受講してください。一般向け講習は、山歩きの基本的なことを知っていただき、安全で、かつ楽しい山歩きを始めていただくための講習会です。一般向け講習は午前中で終了いたします。  また、中級の資格認定を目指す会員さんは、午前中は、おさらいとして一般向け講習を一緒に受講していただき、午後からは中級の資格認定の内容の講習を受講していただきます。中級の資格認定の手順は、まず当机上研修を受講していただき、その上で後日、実地研修として中級クラスの登山例会に参加してください。そこで中級と認定されれば、中級の資格が授与されます。実地研修は、年間で企画されている中級クラスの登山例会のどれか一つに参加してください。  この「登山机上研修」を機会に、ぜひ日本万歩クラブの登山例会に参加して山を楽しんでいただきたく、奮ってのご参加をお待ちしております。 日 時 2月24日(土)  ⑴9時30分~11時50分 一般向け、中級認定  ⑵13時~16時 中級認定 場 所 五反田文化センター(予定) プログラム  ⑴一般向け、中級認定(午前)  1.日本万歩クラブの山例会への参加方法とお願い・注意事項  2.山歩きの基本、山歩きに必要なもの   ①装備品と選ぶポイント ②服装 ③水と食事   ④山のマナー  3.質問コーナー  ⑵中級認定(午後)  4.中級の山の歩き方  5.健康管理と体力トレーニング  6.地図とコンパス  7.気象  8.軽アイゼンとスパッツの使い方 持参物 筆記用具 例会参加券(一つ捺印します) 中級認定の方は登山靴、軽アイゼン     (もしくはチェーンスパイク)、スパッツ、コンパス、弁当もご持参ください。 参加費 一般向け500円、中級認定1000円 申 込 事務局へ。1月10日午前10時より受付開始。 申込締切日 2月19日 講 師 日本万歩クラブ リーダー *申し込みいただいた方には、後日、場所などにつきまして、改めてご案内いたします。

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