イベント情報

要申込み…事前にお電話にてお申込み下さい。(会員のみの参加になります)
申込み不要…申込み不要。直接集合場所にお越し下さい。

ランクのめやす
初級…ほぼ平坦な3時間程度の歩きで、初めての方でも安心して参加できます。
一般…初級より歩く時間が長く、坂道もあります。やさしい山もあり、4時間程度の歩きです。自然に親しみたい方は誰でも参加できます。
一の上…山歩きが主でアップダウンも多く、軽登山靴を着用します。(一般の上)
中級…中級以上の認定資格があり5時間程度の歩きに急な上り下り、岩場、ガレ場などもあり経験者向きです。
上級…上級の資格があり、中級以上の例会に何回か参加している人。健脚向きで十分な体力と経験が必要です。

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12:00 AM
   千代田区は、昭和22年に麹町区と神田区が合併して誕生しました。その際に江戸城の別名である「千代田城」に因んで「千代田区」となりました。  東京23区のほぼ中央に位置し、区の中央には皇居があり、明治以降、国会・首相官邸・中央省庁・最高裁判所など日本の首都機能が集まっています。  今回は、千代田区のほぼ西側を日比谷公園から、霞が関官庁街・永田町・紀尾井町を巡り、四谷駅から飯田橋駅まで外濠公園の桜並木を通り、早稲田通りを東京大神宮に寄り、九段下まで歩きます。 と き 5月27日(土) 雨天中止 集 合 日比谷公園・健康広場 午前9時30分 乗 物 日比谷公園・健康広場は、東京メトロ日比谷線有楽町駅日比谷方面改札口より徒歩5     分     ※受付等は健康広場で行います コース 日比谷公園→霞が関→法務省旧館→桜田門→日本水準原点標庫→憲政記念館→国会     議事堂→首相官邸→山王坂→日枝神社→赤坂見附→旧北白川宮邸洋館→清水谷公園     →紀尾井坂→聖イグナチオ教会→四谷駅→外濠公園→飯田橋駅→早稲田通り→東京     大神宮→東京メトロ東西線・半蔵門線、都営地下鉄新宿線九段下駅      14時頃解散の予定 歩 程 約10キロ 実働3時間 装 備 スニーカー 弁当 水筒 帽子 雨具  資 格 健康で、他の参加者と同じ歩調で、完歩できる人 リーダー 松本 一夫
12:00 AM
 美しいダイヤモンド富士のご来光を求めて、特に冬に賑わう竜ヶ岳(1485m)は、本栖湖の南に位置し、山梨百名山のひとつとして人気の山です。クマザサで覆われていた山頂も今は刈り払われ、広々とした草地となっています。途中、急な登りもありますが、登山口から2時間半で山頂に立て、富士山を眺められるのは、とても気持ちの良いものです。 日差しが強い時期ですので、帽子やサングラスなどを忘れずに、のんびりとした山歩きの1日を楽しみましょう。 と き 5月28日(日) 雨天決行 集 合 JR新宿駅西口・工学院大前 午前7時30分出発  乗 物 往復大型バス(荷物積み置き可)   コース 新宿(中央自動車道・河口湖IC経由)→本栖湖キャンプ場駐車場(15分)→登山     口(上り70分)→石仏(上り60分)→分岐(上り15分)→竜ヶ岳山頂(下り15分)     →分岐(50分)→石仏(下り60分)→登山口(15分)→駐車場→(河口湖IC・中     央自動車道経由)→新宿      19時頃解散の予定 歩 程 約6・5キロ 実働5時間 標高差約580m 装 備 登山靴 弁当 水筒 雨具 手袋 帽子 ヘッドランプ ストック(持っている     人) 地 図 富士山 御坂・愛鷹 5万分の1(昭文社) 資 格 健康でこのコースを完歩できる人 参加費 8000円(バス代、保険料を含む)  申 込 事務局へ。先着40名。4月5日午前10時より受付開始。5月19日からの取り消しは半     額、5月26日午後3時以降の取り消しは全額請求させていただきます。申込者が23     名以下の場合は中止します。 申込締切日 5月19日 リーダー 大久保 貴 090―4387―2353      (この携帯は当日のみの緊急連絡先です)
12:00 AM
  このコースは、今話題の豊洲から、お台場のセンタープロムナードを通って、レインボーブリッジを渡り(徒歩で行けます。ご存知でしたか!?)、太平洋上の島に向かう客船の発着する竹芝までの、東京の臨海を辿るルートです。天気がよければ、レインボーブリッジからの眺めは最高です。  20キロのロングと10キロのショートの二ルートから歩くコースを選択して頂き、コース地図をもとにご自分のペースで「ウォーキング」を楽しんでください。20キロはスタートの春海橋公園から東に向かうルートで、まず辰巳方面に向かいます。新木場駅を越してから西方に向かい、首都高速湾岸線を北に見ながらもっとも海寄りを歩きます。10キロはスタートからすぐ西行きのコースで、ゆりかもめに沿って歩き、プロムナードに至るルートです。10キロコースは、途中の各種展示施設でスタンプを準備していますので、施設見学をしながらスタンプラリーを楽しみましょう。  ご家族での参加をお待ちしています。 と き 6月3日(土) 雨天開催(荒天中止) 集 合 東京メトロ有楽町線豊洲駅7番出口、またはゆりかもめ豊洲駅改札口 乗 物 豊洲駅は有楽町線有楽町駅から8分、ゆりかもめ豊洲駅はゆりかもめ新橋駅から31分 受 付 春海橋公園(集合場所に案内がいます) スタート■ロング 20キロコース:午前9時     ■ショート 10キロコース:午前10時30分     (各コースともに、受付後〈受付終了:午前11時〉、順次スタート)     ※ゴールは、竹芝客船ターミナル・中央広場 撤去時刻:17時 コース ■ロング 20キロース 実働6時間     スタート→豊洲駅前→東雲橋→辰巳橋→三ツ目通り→曙橋→新木場駅→新曙橋→東     雲駅→東京ビッグサイト前→イーストプロムナード→センタープロムナード→ウエ     ストプロムナード→テレコムセンター前→船の科学館前→お台場海浜公園→レイン     ボーブリッジ→芝浦ふ頭駅→日の出駅→竹芝客船ターミナル・中央広場     ■ショート 10キロコース 実働3時間     スタート→ガスの科学館→新豊洲駅→市場前駅→有明テニスの森駅→有明テニスの     森信号→水の科学館→センタープロムナード→MEGA WEB→ウエストプロムナード     →ウエストパークブリッジ→お台場海浜公園→レインボーブリッジ→芝浦ふ頭駅→     日の出駅→竹芝客船ターミナル・中央広場     ★10キロコースでは、3か所でスタンプラリーを開催します。①スタートすぐの     「ガスの科学館」、②つどい橋北側「水の科学館」、③ウエストプロムナード     「MEGA WEB」。スタンプ帳に表示してある場所でスタンプを押して、展示施設     をお楽しみください     ※完歩認定証渡しについて      荒天(強風・強雨)時、安全な例会運営のため、レインボーブリッジ台場口を     ゴールとする場合があります。また、竹芝客船ターミナル・中央広場のゴール撤     去時刻は17時となりますので、時間内に辿りつけない方は、台場口で終了となり     ます。(完歩認定証を渡します) 装 備 歩き慣れた靴 雨具 水筒 弁当 帽子 資 格 健康で、コースを完歩できる人 参加費 1000円 会員800円 小学生以下無料(保護者同伴 参加保護者は有料です) 参加賞 コース地図、完歩認定証、記念品 申 込 リーダー 清水 達王 後 援 山佐時計計器株式会社・江東区
12:00 AM
 今回第2回目の大山街道(二子新地から青葉台)を歩きますが、昼食場所まで、ほとんどトイレがありません。なるべく二子新地駅のトイレをご利用ください。昼食場所は、宿之入公園になります。二子・溝口宿、荏田宿を通ります。  この大山詣では、その昔、2日をかけて(1日35キロから40キロを歩いていたことになります)参詣し、あと藤沢、茅ヶ崎の観光名所を巡り、船で江戸へ帰るのが一般的でした。今では1日35キロや40キロも歩けませんが、私たちも頑張って歩きましょう。 と き 6月4日(日)雨天決行 集 合 東急田園都市線二子新地駅改札口 午前9時 乗 物 二子新地駅は、東急田園都市線渋谷駅から16分 コース 二子新地駅→二子神社→光明寺→大山街道ふるさと館→二ヶ領用水→ねもじり坂→     梶ヶ谷→庚申坂→八幡坂→宮前平駅前→小台公園→鷺沼交番前→皆川園→宿之入公     園(昼食)→鍜治橋→荏田下宿庚申堂→江田駅→総合庁舎入口→医薬神社→もえぎ     野公園→青葉台公園→青葉台駅      15時頃解散の予定 歩 程 約14キロ 実働4時間 装 備 ウォーキングシューズ 弁当 水筒 雨具 帽子 資 格 健康で、他の参加者と同じ歩調でこのコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 清水 正喜
12:00 AM
  これから当会で山登りを始めたい方、および当会の中級クラスの登山例会に参加を希望する方を対象として「登山机上研修」を行います。当研修会は午前中の一般向け講習と、終日の中級資格認定の講習の二部構成になっています。  入会後、登山例会に参加希望の会員さんは、必ず一度はこの一般向け講習を受講してください。一般向け講習は、山歩きの基本的なことを知っていただき、安全で、かつ楽しい山歩きを始めていただくための講習会です。一般向け講習は午前中で終了いたします。 また、中級の資格認定を目指す会員さんは、午前中は、おさらいとして一般向け講習を一緒に受講していただき、午後からは中級資格認定の内容の講習を受講していただきます。中級資格認定の手順は、まず当机上研修を受講していただき、その上で後日、実地研修として中級クラスの登山例会に参加してください。そこで中級と認定されれば、中級の資格が授与されます。実地研修は、年間で企画されている中級クラスの登山例会のどれか一つに参加してください。  この「登山机上研修」を機会に、ぜひ日本万歩クラブの登山例会に参加して山を楽しんでいただきたく、奮ってのご参加をお願いいたします。 日 時 6月10日(土)  (1)9時30分~11時50分:一般向け、中級認定  (2)13時~16時:中級認定 場 所 五反田文化センター(予定) プログラム  (1)一般向け、中級認定(午前)  1.日本万歩クラブの山例会への参加方法とお願い・注意事項  2.山歩きの基本、山歩きに必要なもの    ①装備品と選ぶポイント ②服装 ③水と食事 ④山のマナー  3.質問コーナー  (2)中級認定(午後)  4.中級の山の歩き方  5.健康管理と体力トレーニング  6.地図とコンパス  7.気象  8.軽アイゼンとスパッツの使い方 持参物 筆記用具 例会参加券(一つ捺印します)     中級認定の方は登山靴、軽アイゼン(もしくはチェーンスパイク)、スパッツ、コ     ンパス、弁当(近くにコンビニもあります)もご持参ください。 参加費 一般向け500円、中級認定1000円 申 込 事務局へ。5月8日午前10時より受付開始。 申込締切日 6月5日 講 師 日本万歩クラブ リーダー *申し込みいただいた方には、後日、場所などにつきまして、改めてご案内いたします。    
6月 11 全日
12:00 AM
   横浜市鶴見区西部に位置する馬場花木園は、豊かな緑に囲まれた和風の庭園です。平成11年に牡丹や蓮の花がメインの農園を整備し、一般に公開されました。早春の梅や蝋梅に始まり、四季折々の花々を楽しむことができます。6月には紫陽花やビヨウヤナギが見事です。  このコースは起伏に富んだ地形で、丘の上の公園から住宅地へと急な上り下りを繰り返します。花木園に近く、古くからの水路を利用したせせらぎ緑道は、家々の間を縫うように続き、手入れされた花木が目を楽しませてくれます。 と き 6月11日(日)雨天中止 集 合 JR横浜線大口駅西口改札 9時30分   *集合場所の公園にトイレがありません。駅で済ませてください。 乗 物 大口駅は、JR横浜線横浜駅から12分、JR東海道本線東京駅から横浜駅経由で37     分 コース 大口駅西口→大口東広場→神之木公園→西寺尾の丘公園→東寺尾ふれあいの樹林→     白幡公園→入江川せせらぎ緑道→馬場花木園→馬場の赤門→入江川せせらぎ緑道→     JR横浜線・東急東横線菊名駅      14時頃解散の予定      歩 程 約8キロ 実働2時間15分  装 備 スニーカー 弁当 水筒 帽子 雨具  資 格 健康でこのコースを完歩できる人   参加費 1000円 会員500円 リーダー 鈴木 信子
12:00 AM
  荒川、中川、新中川、江戸川を始め、大小の河川が流れる葛飾区内。そんな水の豊かな葛飾区内でも、緑と水辺の自然景観をもつ水元公園は、約96ヘクタールという都内最大の広さを持ち、唯一水郷風景のある公園です。公園内の小合溜とよばれる遊水池は、享保年間に造られ、江戸の町を洪水から守り、水田を潤した水源(水元)です。  水元公園ではこの時期、色とりどりの花が咲き誇るハナショウブや、可憐な黄色い花を咲かせる貴重なアサザ、ポプラ並木やメタセコイアの森、ハンノキなど、水辺に強い植物が公園の水郷風景を作りだしています。また、しばられ地蔵で知られる南蔵院、半田稲荷神社、葛西神社など金町周辺の史跡や歴史文化財の跡を歩きます。 と き 6月17日(土) 雨天中止 集 合 つくばエクスプレス八潮駅改札口 午前9時30分 乗 物 八潮駅は、つくばエクスプレス秋葉原駅から20分、北千住駅から10分     ※快速は八潮駅に停車しません。区間快速、普通電車をご利用ください コース 八潮駅前交番前(受付)→潮止橋→八潮南公園→水元かわせみの里→グリーンプラ     ザ→噴水広場(水元大橋)→ハナショウブ園→葛飾区金魚展示場→ごんぱち池→し     ばられ地蔵→半田稲荷神社→葛西神社→JR金町駅      15時20分頃解散の予定 歩 程 約11キロ 実働3時間40分 装 備 スニーカー 弁当 水筒 雨具 帽子 資 格 健康で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 小峰 良信
6月 24 全日
12:00 AM
  三頭山(1531m)は、御前山、大岳山とともに奥多摩三山のひとつで人気のある山です。遠くから望むと3つのピークを持つ堂々とした山です。東京都では珍しいブナの原生林があり、周りの山々、富士山、そして奥多摩湖の眺望が楽しめます。また、6月は山や谷筋では新緑が映えて美しいです。  三頭山への登山コースはいろいろあります。近年は都民の森から山頂へ向かうコースが手軽で人気がありますが、今回は、奥多摩湖からの古くからのルートを登ります。標高差は990mで登り甲斐のあるコースです。およそ四時間をかけてゆっくりと登りますが、長い登りで急登もありますので頑張っていきましょう。下りは都民の森まで二時間ほどです。  乗物は、奥多摩駅9時17分着のホリデー快速・おくたま3号で案内していますが、バスの出発は9時30分ですので、時間の余裕があまりありません。また、当日、かなりの混雑が予想されます。出来ましたら、集合時間より早めに参集していただきたくお願いします。トイレは駅を出たところにある公衆トイレで済ませてください。  尚、多少の雨の場合は決行しますが、終日雨の天気予報の場合は中止します。中止の場合は事務局から連絡します。 と き 6月24日(土) 雨天決行(荒天中止) 集 合 JR青梅線奥多摩駅改札口 午前9時20分 乗 物 JR中央線新宿駅7時44分発のホリデー快速・おくたま3号に乗車の場合、途中、立     川駅8時11分発、拝島駅8時27分発、奥多摩駅9時17分着。奥多摩駅から西東京バス     鴨沢西行き9時30分発に乗車し、小河内神社バス停10時着(バス料金520円は各自負     担)。 コース 奥多摩駅(バス26分)→小河内神社バス停(20分)→登山口(上り70分)→イヨ山     (上り60分)→ヌカザス山(上り90分)→三頭山(下り20分)→ムシカリ峠(下り     50分)→三頭大滝(下り30分)→日原森林館(下り10分)→都民の森バス停(貸切     路線バス60分、貸切バス料金は参加費に含む)→JR五日市線武蔵五日市駅       19時頃解散の予定 歩 程 約9キロ 実働5時間50分 標高差990m 装 備 登山靴 弁当 水筒 雨具上下 防寒着 帽子 手袋 ロングスパッツ ストック     (持っている人)ヘッドランプ(必須) 地 図 奥多摩 5万分の1(昭文社) 資 格 中級の認定を持ちこのコースを完歩できる人、     もしくは、登山机上研修(中級)を受講して中級の資格認定を目指す人 参加費 3000円(帰りのバス貸切代2000円、保険料を含む) 申 込 事務局へ、5月9日午前10時より受付開始。6月19日からの取り消しは参加費の半     額、6月23日午前11時以降の取り消しは参加費の全額を請求させていただきます。     申込者が14名以下の場合は中止します。     荒天中止の場合は6月23日に事務局から参加者に通知します。 申込締切日 6月19日 リーダー 田部井 保夫 
12:00 AM
 毎年1月に行っている「皇居一周ウォーク」。今、皇居となっている所が、かつては天守閣もあった江戸城だったことは、みなさんもご存じだと思います。その江戸城を人気の城郭ライター・萩原さちこさんに歴史的な観点から解説していただき、じっくり見て回ります。  半蔵門から外桜田門、皇居前広場を通って大手門から皇居東御苑に入ります。途中、江戸城の概要や築城の背景、城の見方や石垣の解説を萩原さんにしていただきます。東御苑内の解説が中心となります。解散は平川門(平川橋)です。  今回は、ガイディングレシーバーを用意して、説明が1人1人に届くように配慮します。新たな試みになりますが、みなさまふるってご参加ください。 と き 6月25日(日) 雨天決行 集 合 東京メトロ半蔵門線半蔵門駅3a出口 午前9時 乗 物 半蔵門駅は半蔵門線渋谷駅から9分 コース 半蔵門駅(集合)→半蔵門前→外桜田門→二重橋前→坂下門前→桔梗門前→辰巳櫓     前→大手門→皇居東御苑→本丸跡→平川門(平川橋)解散。解散後は、東京メトロ     東西線竹橋駅までご案内します。      12時30分頃解散の予定 装 備 スニーカー 水筒 雨具 帽子 筆記具 メモ帳 参加費 会員2500円(会員以外3500円) 申 込 事務局へ、先着40名。5月10日10時から受け付け開始。6月19日からの取り消     しは参加費の半額、6月23日午前11時以降の取り消しは参加費の全額を請求さ     せていただきます。 申込締切日 6月19日 リーダー 三國 晋誼 講 師 城郭ライター・萩原さちこさん 萩原さちこ 城郭ライター、編集者。「わくわく城めぐり」(山と渓谷社)、「図説 戦う城の科学」(SBクリエイティブ)など著書多数。最新作は、「江戸城の全貌」(さくら舎)「日本100名城めぐりの旅」(学研プラス)。講演も好評。
7月 1 – 7月 3 全日
12:00 AM
 東日本大震災から6年、被災地では復興に向けて被災施設の撤去や整備が進められています。今回訪れる先は震災前「陸中海岸国立公園」と呼ばれていましたが、震災後、平成25年5月にエリアを拡大して「三陸復興国立公園」として指定されました。この公園内に「みちのく潮風トレイル」が整備され、総延長700キロにもおよぶ長距離遊歩道ができました。この道を辿り、震災の被害を自分の目で見ることと、三陸の自然の素晴らしさを味わいながら歩くことにより、復興支援のお手伝いができないかと企画しました。  初日は民俗学の開拓者・柳田國男が著した「遠野物語」で有名になった遠野の「遠野ふるさと村」に立ち寄ります。遠野の民話を堪能し、次に向かう初日の宿は、「三陸花ホテル はまぎく」です。このホテルも被災しましたが、見事に復興して現在に至っています。このホテルには天皇皇后両陛下もお泊りになったことがあり、名前のゆかりとなった「はまぎく」はホテルから皇室に贈られた種が皇居で開花し、この地一帯に咲く「はまぎく」と皇室との絆になっています。ちなみに「はまぎく」の花ことばは、「逆境に立ち向かう」です。  2日目は、浄土ヶ浜ビジターセンターから、今回のコースの核心となる「浄土ヶ浜」に行きます。ここはその昔、地元の和尚さまが「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名がついたそうです。ここを後にして潮吹穴を見て、「休暇村陸中宮古」に泊ります。  3日目は、休暇村陸中宮古からウォーキングで「震災メモリアルパーク中の浜」まで行き、その後バスで「たろう観光ホテル」(学ぶ防災)を見学して、帰路に着きます。  震災から早6年。東京オリンピック・パラリンピックが話題の中心となり、震災の記憶も風化を見せている昨今ですが、被災地を訪れ、歩くことは必ずや復興支援につながるものと念じつつ、皆様の積極的なご参加をお待ちしている次第です。 と き 7月1日(土)~3日(月) 雨天決行 集 合 東京駅八重洲北口改札 午前7時30分 乗 物 東京駅は東京メトロ丸の内線池袋駅から快速で13分、東京メトロ丸の内線池袋駅か     ら16分 コース 1日目 東京駅(東北新幹線)→北上駅→遠野ふるさと村→三陸花ホテル「はまぎ     く」(泊)     2日目 三陸花ホテル「はまぎく」→浄土ヶ浜ビジターセンター→浄土ヶ浜→浄土     ヶ浜レストハウス→潮吹穴→宮古姉ヶ崎(休暇村陸中宮古)泊 3日目 休暇村陸中宮古→震災メモリアルパーク中の浜→たろう観光ホテル→盛岡駅(東北     新幹線)→東京駅      19時30分頃解散の予定 歩 程 1日目 約2キロ 実働1・5時間     2日目 約4キロ 実働2・5時間      3日目 約7・6キロ 実働4時間  装 備 歩きやすい靴 ザック スパッツ 帽子 雨具 ストック(持っている人) 着替     え等 宿 泊 三陸花 ホテル はまぎく 0193―44―2111     休暇村陸中宮古 0193―62―9911 参加資格 このコースを完歩できる方 参加費 8万3000円(東京駅からの往復新幹線代、2泊5食、保険料を含む) 申 込 事務局へ。先着25名。6月1日前10時より受付開始。6月12日より20%、6月23日より     30%、6月30日より出発日までは50%、旅行開始以降は全額請求いたします。 申込締切日 6月9日 払 込 6月23日までに全額をお振込みください。申込用紙・お支払いについては東武トップ     ツアーズよりご案内します。参加人数が14名以下の場合は中止します。 旅行企画・実施 東武トップツアーズ株式会社/担当=村永・中野・島田 03―6667―0591 リーダー 滝川 憲政 090―4387―2353     (この携帯は例会当日のみの緊急連絡先です)    
12:00 AM
    海を埋め立ててできた辰巳から新木場へ向かいます。潮の香りに包まれながら緑豊かな公園の梯子歩きをしますので、東京湾の歴史にも触れられます。コース途中には、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピック競技会場として「辰巳の森海浜公園」(水球を除く水泳競技)、「東京辰巳国際水泳場」(水球)、「夢の島公園」(アーチェリー)が選ばれています。新木場緑道公園からは対岸にある葛西海浜公園や東京ディズニーリゾートを眺めることができます。東京ヘリポートにも隣接しているので、ヘリコプターの離着陸が見られるかもしれません。  新木場駅に近づくと材木問屋や材木店が立ち並び、木の香が漂ってきます。木材・合板博物館に立ち寄り、木材と森林の勉強をしてから新木場駅で解散です。  多くの皆さんのご参加をお待ちしています。 と き 7月8日(土) 雨天中止 集 合 東京メトロ有楽町線辰巳駅改札口 午前10時 乗 物 東京メトロ有楽町線辰巳駅は東京メトロ有楽町線有楽町駅か10分、同じく新木場駅     から3分です。 コース 辰巳駅→都立辰巳の森海浜公園→都立辰巳の森緑道公園→東京辰巳国際水泳場→第     五福竜丸展示館→夢の島公園→夢の島緑道公園→新木場緑道公園→東京ヘリポート     →木材・合板博物館→東京メトロ有楽町線・JR・りんかい線新木場駅      14時頃解散の予定 歩 程 約10キロ 実働3時間 装 備 スニーカー 水筒 雨具 帽子 弁当 資 格 健康で、他の参加者と同じ歩調で、このコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 伊澤 利和
12:00 AM
新入会者向けのオリエンテーション例会。江東区仙台堀川公園を歩く
7月 23 – 7月 24 全日
12:00 AM
  苗場山は冬のスキーが有名ですが、夏の山頂付近はヒメシャクナゲなどのたくさんの花咲く湿原が広がっています。  1日目は、志賀高原を散策の後、木島平から秋山郷・切明温泉の秘境の宿「雪あかり」に比較的早い時間に着き、ゆっくり温泉を楽しみます。翌日は登山本番で、秋山郷の小赤沢登山口三合目(標高1300m)から登ります。坪場の手前には鎖場がありますが、ゆっくりと一歩一歩確実に登っていきます。坪場からは展望が開け、苗場山頂へ向け比較的平坦な木道が続き、途中には池塘も随所に見られます。山頂ヒュッテ経由で苗場山頂(標高2145m)に到着します。  下山は祓川コースをかぐらみつまたスキー場まで下ります。山頂からすぐの所に急下りがあり、神楽ヶ峰に登り返し、その後は大きな石がごろごろした登山道を、石の上を渡り歩きながら下山します。登り3時間半、下り3時間半の予定です。  下山後、時間があれば湯沢高原ロープウェイ山麓駅ビル内にある「コマクサの湯」で汗を流して帰路に着きます。  なお、宿泊は「日本秘湯を守る会」の会員宿ですので、スタンプ帳をお持ちの方はご持参ください。 と き 7月23日(日)~24日(月) 雨天決行 集 合 新宿駅西口工学院大学前 午前7時出発 乗 物 往復中型観光バス(荷物の積み置き可) コース 1日目 新宿(関越自動車道・上信越自動車道・信州中野IC経由)→志賀高原・蓮     池ロープウェイ起点(平坦及び緩い登り120分)→木戸池駐車場(バス)→切明温泉     ・雪あかり(泊)     2日目 切明温泉・雪あかり(バス)→小赤沢三合目登山口(上り160分)→坪池:     和山コース合流点(ほぼ平坦50分)→苗場山頂上(下り60分)→神楽ヶ峰(下り70     分)→下ノ芝(下り50分)→和田小屋(下り20分)→かぐらみつまたスキー場・第     二リフト駐車場→(湯沢IC・関越自動車道経由)→新宿      20時頃解散の予定 歩 程 1日目 約5キロ 実働2時間 標高差160m     2日目 約12キロ 実働7時間 標高差845m 宿 泊 秋山郷・切明温泉 日本秘境の宿「雪あかり」 025―767―2255 装 備 山支度(フリース程度の防寒着も用意のこと)弁当(1日目) 水筒 雨具 帽子      ストック(持っている人・下山時に便利) 手袋(軍手可) 着替え 地 図 谷川岳 苗場山・武尊山 5万分の1(昭文社) 資 格 中級資格保持者、または登山机上研修(中級)を受講した中級資格取得希望者で、     健康でこのコースを完歩できる人 参加費 3万9000円(往復バス代、1泊2食、2日目の昼食弁当代、保険料を含む)     ※なお帰途、時間の余裕がある時に寄る予定の日帰り温泉「コマクサの湯」の入     湯料500円は当日に集金します。 申 込 事務局へ、先着22名。6月2日午前10時より受付開始。7月13日からの取り消しは     半額、7月21日午後3時以降の取り消しは全額請求させていただきます。申込者が     13名以下の場合は中止します。 申込締切日 7月13日  リーダー 田中 哲治 090―4387―2353     (この携帯は当日のみの緊急連絡先です)
12:00 AM
  稀勢の里の活躍もまだ記憶に新しい昨今、両国国技館と周辺、ならびにいくつかの相撲部屋を訪ねます。  まず相撲の殿堂・両国国技館を通り、元禄年間に築造された旧安田庭園に向かいます。安田庭園は、丹後宮津藩主松平家の下屋敷で、汐入回遊式庭園が大名庭園の典型といわれています。続く横網町公園内にある東京都復興記念館は、関東大震災復興を記念し、後世に伝えるものです。  多くの相撲部屋のある両国では、九重部屋、錦戸部屋、八角部屋、木瀬部屋、時津風部屋、出羽海部屋など、計9部屋を回ります。近辺の両国公園には勝海舟生誕の地碑、本町松坂町公園には吉良上野介邸跡、また江戸後期から明治42年までの76年間、勧進相撲が行われていた回向院などにも立ち寄り、両国の歴史を学びながら、元気に歩きましょう。 と き 7月29日(土) 雨天中止 集 合 JR両国駅改札口 午前9時30分 乗 物 両国駅はJR中央・総武線新宿駅から各駅停車で20分、都営大江戸線大門駅から17     分 コース 両国駅→両国国技館→片男波部屋→九重部屋→日進公園→錦戸部屋→八角部屋→野     見宿禰神社→木瀬部屋→小林一茶居住の地→木瀬部屋→両国公園・勝海舟生誕の地     →芥川龍之介文学碑→本所松坂町公園・吉良邸跡→時津風部屋(双葉山相撲道場)     →相撲写真資料館→出羽海部屋→井筒部屋→春日野部屋→両国花火資料館→回向院     →陸奥部屋→両国駅      15時10分頃解散の予定 歩 程 約6・7キロ 実働2時間20分 装 備 スニーカー 弁当 水筒 帽子 雨具 ザック     ※暑い時期ですので、水分1~1・5リットルをご持参ください 資 格 健康で、他の参加者と同様の歩調でこのコースを完歩できる人 参加費 1000円 会員500円 小学生以下無料 リーダー 香川久美子
12:00 AM
函館の街歩きを楽しみ、駒ヶ岳と大沼の美しい風景の中をトレッキングする
12:00 AM
緑地公園となった新旧・野川沿いを歩き、古社寺を巡る
12:00 AM
レンゲショウマの群生地を訪ね、涼しい渓流沿いのロックガーデンを散策する
12:00 AM
幕末の記念物が多く残る神奈川宿から保土ヶ谷宿を歩く
12:00 AM
野口五郎岳と日本百名山の2峰、鷲羽岳、水晶岳を巡る上級者向けコース
12:00 AM
地引網、ジャム・バター作り体験のあと、バーベキューn昼食を楽しむ
9月 10 – 9月 11 全日
12:00 AM
薬師岳・観音岳・地蔵岳、三山の頂上からは八ヶ岳等の眺めが楽しめる
撮影協力/光川十洋