編集部チョイス「おすすめの1曲」

レベル:

掲載楽譜 →

  • ぴあのどりーむ

  • おんがくドリル

  • ピアノの森

  • 丸子あかね先生の導入教材シリーズ

  • ピアノのほん

  • iPhone・iPad対応 どれみふぁむらのたんけんたい

  • ピティナ・ピアノステップ課題曲掲載楽譜

  • 運命と呼ばないで

Facebookに遊びに来てください!

・ココファングループ採用サイト


  • JASRAC許諾番号:S0904012063
  • 6月6日は楽器の日
  • 楽譜のコピーはやめましょう

レッスンQ&A

指導歴1年、生徒も4月から習い始めた初心者です。
初めての発表会で「キラキラ星」を弾きたいと言うので弾かせているのですが、このまま一人で出演させるか、連弾で出演させるか悩んでいます。

若葉マークのピアノの先生と、習い始めて間もない生徒の初めての発表会は、楽しみでもあり心配や不安が付きまとうものです。しかし「案ずるより産むがやすし」「何事もよい経験!!」と生徒も先生も楽しんで準備を進め、充実感を味わうことによって、お互いにステップアップのきっかけが出来れば、発表会参加大成功というわけです。

さて、お尋ねの「一人で出演か、連弾で出演か・・・」
子どもの性格にもよりますので、分けて考えてみましょう。

  1. ソロでチャレンジ=性格がしっかりしていて、積極的タイプで目立ちたがりの生徒の場合
    本人が望めば、今の実力と練習期間を見極め、安心して実力を発揮できる選曲をこころがけましょう。「キラキラ星」の曲でも伴奏パートを生徒のレベルに合わせて易しくしてあげられるとよいでしょう。
  2. 連弾でチャレンジ=慎重・消極的なタイプの生徒の場合
    一番信頼でき安心して演奏を楽しめる先生またはお母様や、リードの上手なお姉さんお兄さんとの連弾は効果的です。ただし伴奏パートの音量バランスに相当な気配りが必要となります。
  3. コンチェルト風にCDと合わせてチャレンジ
    『みんなのオルガン・ピアノの本3 CD付き』には、「キラキラ星」のコンチェルト風の伴奏が収録されています。CDはテンポが変えられないため、左手を和音にするか易しくしてあげると、テンポに乗って弾くことが出来るようになります。オーケストラとの共演は、観客も楽しめるパフォーマンスとなることでしょう。

いろいろなパターンが考えられますが、一番安心して取り組めることから始めましょう。観客に心地よく聴いて頂けるよう、可能な限り完成度を高めていきたいものです。

初参加を成功に導くために~先生・お母様へ

  1. 練習メニューと本番までの練習企画を立てましょう。
  2. リハーサルを必ずしましょう。ときどきお家の方やお友達に聴いて頂きましょう。
  3. おじぎの練習のほか、カウントを取ってテンポを決めたり、呼吸を整えてからステージに向かう練習もしましょう。
  4. ビデオに撮って姿勢や余分な動きはないかチェックしてみましょう。
  5. 体調を整えましょう。
  6. 事前準備をしっかりして笑顔で当日を迎えましょう。
  7. 演奏後はこれまでの努力を誉め、次への練習意欲を高めてあげましょう。

回答してくださった先生:江崎光世先生

このページのトップへ

(C)Gakken Plus Co.,Ltd. 無断複製・転写を禁ず