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ピアノの森から

5月

『ピアノの森』の第1巻~ 第3巻の巻末に、“新訂版” となってから新たに収録された“連弾の曲” を、半年ほどかけてご紹介していますが、今回は前回に続き、第3巻収録の伝J.S. バッハ(ペッツォールト)作曲〈メヌエット ト長調〉の“変奏曲” のご紹介です。おなじみの愛らしい曲が、田丸先生の魔法のアレンジで、「主題」では音域が広がり荘厳に、「変奏」ではクラシカルな雰囲気を残しつつジャジーに…と、二人で演奏する連弾ならではの楽しさを味わえる、素敵な連弾曲になっています。馴染み深い名曲ですから、“連弾” での呼吸の感覚やアンサンブルの醍醐味を味わうのにうってつけです!さて、2年にわたって連載して参りましたこのコーナーも、とうとう今回が最終回です! 田丸信明先生の素敵な曲は、このコーナーだけではご紹介しきれません。オリジナル曲、アレンジ曲…、きらめく星たちのようなたくさんの曲から、ぜひご自分のお好みの曲を探してみてくださいね♪(か)

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4月

『ピアノの森』の第1巻~ 第3巻の巻末に、“新訂版” となってから新たに収録された“連弾の曲” を、半年ほどかけてご紹介していますが、今回は前回に続き、第3巻収録の伝J.S. バッハ(ペッツォールト)作曲〈メヌエット ト長調〉の“変奏曲” のご紹介です。おなじみの愛らしい曲が、田丸先生の魔法のアレンジで、「主題」では音域が広がり荘厳に、「変奏」ではクラシカルな雰囲気を残しつつジャジーに…と、二人で演奏する連弾ならではの楽しさを味わえる、素敵な連弾曲になっています。馴染み深い名曲ですから、“連弾” での呼吸の感覚やアンサンブルの醍醐味を味わうのにうってつけです!さて、2年にわたって連載して参りましたこのコーナーも、とうとう今回が最終回です! 田丸信明先生の素敵な曲は、このコーナーだけではご紹介しきれません。オリジナル曲、アレンジ曲…、きらめく星たちのようなたくさんの曲から、ぜひご自分のお好みの曲を探してみてくださいね♪(か)

3月

昨年9月に新しくなった『新訂ピアノの森』第1巻、第2巻、第3巻の最大の特徴は、巻末に“連弾”の曲が追加された事!その他の収録曲はこれまでと変わっていません♪そこでこのコーナーでは新たに収録された“連弾の曲”を1曲ずつご紹介しています。5回目の今回は第3巻に収録された伝J.S.バッハ(ペッツォールト作曲)の〈メヌエットト長調〉。なんと“変奏曲”にアレンジされているのです!詳しくは次回ご紹介します。ゴメンナサイ…(か)

2月

11月号から『新訂 ピアノの森』第1巻~第3巻の巻末に新たに収録された連弾の曲を1曲ずつご紹介しています。今回は〈ポルカ・ポルカ〉(第2巻収録)。以前、「NHK みんなのうた」で歌われた〈はさみとぎ〉という曲でもあるのですが、どこかで聴いたことがあるようなメロディーに簡素なのにおしゃれなコードが寄り添う生徒さんパートと、ビートの効いた先生パートによる、田丸先生のアレンジならではの楽しい連弾曲に仕上がりました。(か)

1月

新訂 ピアノの森』第1巻~第3巻の巻末に新たに収録された“連弾の曲”を1曲ずつご紹介する3回目♪ 今回は「聖者が町にやってくる」(第2 巻収録)をご紹介します。生徒さんパートがユニゾンでメロディーを、先生パートが田丸先生ならではのコードを使った伴奏を弾くスタイルは「これぞ連弾!」と言えないでしょうか? おなじみのメロディーが連弾の醍醐味を手軽に味わえる一曲になりました。ノリノリで楽しく弾いてください♪(か)

12月

前回から「新訂 ピアノの森」第1巻~第3巻の巻末に新たに収録された《連弾の曲》を1曲ずつくわしくご紹介しています♪ 第2回目の今回は「山の音楽家」(第1巻収録)。子どもたちにおなじみのメロディーが、シンプルでかわいらしい連弾曲に変身! 生徒さんパートも先生パートも、まったく無理なく弾けるレベルでアレンジされています。耳になじんでいる曲ですから、曲の楽しさをそのまま生かしながら、ノリで一気に弾けてしまいそう! 連弾がますます楽しめます。(か)

11月

「新訂 ピアノの森」全5巻、お手に取っていただけましたでしょうか? 今回新たに“新訂”となった第1巻~第3巻には、以前ご紹介したとおり、巻末に《連弾の曲》が追加されています! そこで今回から、新たに収録された各曲についてご紹介したいと思います。まずは「マーチング・バンド」(第1巻収録)。田丸信明先生のオリジナル曲(初級レベル)を連弾にアレンジしたもので、やさしく可愛らしい生徒さんパートに、初見もOKの先生パートが分厚く加わって、さらにゴージャスなマーチング・バンドの登場! 気軽に楽しめます。(か)

10月

改訂記念特別編♪ 第16回ピアノの森から“ピアノレパートリー曲集”としての進化

今月は、昨年から秋(強いて言えば9月号)にご紹介したいと考えていた「9月の森の妖精たち」(田丸信明 作曲)をご紹介します。「新訂ピアノの森」第5巻に収録されている曲ですが、旧版にも「プレリュード(9月の森の妖精たち)」として収録されており、改訂を機にタイトルを変更しています。夏の終わり、秋の入り口、陽炎のゆらめきは行き来する妖精たち…? “プレリュード”の自由さそのまま、幻想的な雰囲気の曲です。(か)

9月

改訂記念特別編♪ 第16回ピアノの森から“ピアノレパートリー曲集”としての進化

ちょうど1年前、《ピアノの森》シリーズ第4巻第5巻を全面改訂し、《新訂 ピアノの森》シリーズとして発刊いたしました。以前のものと比べて、使い勝手が若干異なるかもしれませんが、“いまの子どもたち”のために、やさしく、使いやすく…と、田丸信明先生ご自身の経験と実績に基づいた工夫がこらされていることは間違いありません。

そして、この第4巻と第5巻の改訂を進めている頃から話題となっていたのが、第1巻、第2巻、第3巻はどうするの…? ということでした。比較的、発刊時と現在の状況との相違点を見出しやすかった第4巻と第5巻に比べて、第1巻から第3巻は、おかげさまで現在でも皆様にとても愛され、多くの支持を得ている曲集です。ただ、第4巻と第5巻だけを《新訂ピアノの森》としておくわけにもいきません。《ピアノの森》をどうやって成長、進化させるのか!? …この難題を田丸先生とご一緒に熟考したのですが、結局、シンプルな考え方に戻ってしまいました。これまでの使い勝手を変えることなく進化、成長のために“なにかを+(プラス)する”のが一番ではないか。そこで、先生からいただいたアイディアをもとに、「レパートリーを拡げるために、ちょっとした楽しい曲を付けよう!」ということに決まったのです! それが、今回、各巻に新たに2曲ずつ追加された〈連弾曲〉です。

第1巻には田丸先生のオリジナル「マーチング・バンド」と、お馴染み「山の音楽家」、第2巻には馴染み深いメロディーの「聖者が町にやってくる」「ポルカ・ポルカ」、第3巻には“バッハのメヌエット”で知られるペッツォールト「メヌエット ト長調」のオリジナルの連弾アレンジと変奏の連弾アレンジの2曲が収録されました。6曲とも、田丸信明先生による新アレンジ! 生徒さんパートはメロディーが馴染み深いので、楽譜を読みこなさなくてもついていけますし、先生パートは、忙しい先生方のことをよく考え、パッと初見で弾けるのにおしゃれなハーモニーがちりばめられ、本当に手軽に連弾を楽しむことが出来るようになっています。まさに“田丸マジック”ともいうべき連弾アレンジです。
このたびの《新訂ピアノの森》第1巻、第2巻、第3巻によって、連弾やアンサンブルの楽しさにも改めて気づいていただければ、こんなに嬉しい事はありません。(か)

改訂しました!

newバイエル初級程度
新訂 ピアノの森 第1巻
■菊倍判/52頁/1C/本体価格 900円(税別)
■ISBN:978-4-05-154142-2
newバイエル中級程度
新訂 ピアノの森 第2巻
■菊倍判/52頁/1C/本体価格 900円(税別)
■ISBN:978-4-05-154143-9
newバイエル上級程度
新訂 ピアノの森 第3巻
■菊倍判/52頁/1C/本体価格 900円(税別)
■ISBN:978-4-05-154144-6

8月

夏本番! 夏といえば、お祭り。そこで今月は「ピアノの森」第1巻に収録されている、「おみこし」(田丸信明 作曲)をご紹介します。たった8小節の曲ですが、「わっしょい、わっしょい」の掛け声のリズム、そしてお囃子の調子が見事に凝縮されて詰まっていますから、お祭り気分でいっぱい! 導入レベルの生徒さんでも弾いて盛り上がる事、間違いありません。2小節の「予備練習」を少しさらってから練習すると、弾きやすくなります。(か)

7月

田丸信明先生による改訂新版「新訂 こどものバイエル併用教材」をもうお手にとっていただけましたか? 今月は、改訂を機に田丸先生がご提供下さった新曲の中から、上巻に収録されている「2ひきのこねこ」をご紹介します。2匹の子猫がたわむれる様子は、右手と左手で表現します。左手の動きに対しては、ぜひともこのレベルから意識を向けたいところ。ゴロゴロ喉をならしてのんびりしているのが左手の子猫です。(か)

6月

*田丸信明先生のすてきなオリジナル曲をご紹介します*

田丸信明先生による『こどものバイエル併用教材』が、『新訂 こどものバイエル併用教材』として生まれ変わり、新発売となりました! 根強い人気を持つこのシリーズ、4巻構成から上巻と下巻の2巻構成となり、内容もさらに使いやすくなっています。改訂にあたっては、もちろん田丸先生が新曲をお寄せくださっているのですが、今月は季節にふさわしい曲…ということで、改訂を機に手が加わった「かたつむり」をご紹介します。ゆっくり進むかたつむり。以前はちょっと立ち止まるような箇所がありましたが、いまはなめらかに進みます。(か)

5月

*田丸信明先生のすてきなオリジナル曲をご紹介します*

先日、さる音楽教室の発表会で「森のかもつれっしゃ」(『ぴあのどりーむ』第4巻に掲載)の演奏を聴きました! 白いドレスを着た女の子が一所懸命に弾いていて、微笑ましかったです。シュッシュッポッポ、シュッシュッポッポと刻む左手の和音に右手が鳴らす汽笛の音…と、曲想がとても明快で楽しめます。ちなみにこの曲は、「ムジカノーヴァ」誌(音楽之友社刊)の昨年の5月号特集「楽譜出版社が提案! 発表会のオススメ曲」に推薦した曲です。今年も同じ特集があるそうです!(か)

4月

*田丸信明先生のすてきなオリジナル曲をご紹介します*

先日、さる音楽教室の発表会で「森のかもつれっしゃ」(『ぴあのどりーむ』第4巻に掲載)の演奏を聴きました! 白いドレスを着た女の子が一所懸命に弾いていて、微笑ましかったです。シュッシュッポッポ、シュッシュッポッポと刻む左手の和音に右手が鳴らす汽笛の音…と、曲想がとても明快で楽しめます。ちなみにこの曲は、「ムジカノーヴァ」誌(音楽之友社刊)の昨年の5月号特集「楽譜出版社が提案! 発表会のオススメ曲」に推薦した曲です。今年も同じ特集があるそうです!(か)

3月

*田丸信明先生のすてきなオリジナル曲をご紹介します*

今月は、ただいま制作中の新企画から、まだ出来立てほやほや♪の田丸先生の書き下ろし曲をご紹介します。タイトルは「ゆうぐれの まち」。企画についてまだ詳しくご紹介できないのですが、レベルは導入〜初級です。当然、音域、そして音の動きがとても限られているのですが、そのなかから、夕闇に包まれる家々や街並みが浮かび上がります。シンプル、かつクラシカルな音使いのなかにあふれる情感は、まさしく田丸先生の真骨頂です。(か)

2月

*田丸信明先生のすてきなオリジナル曲をご紹介します*

「新訂 ピアノの森」第4巻、そして第5巻、もうお手にとっていただけましたか? 今月は第5巻から、田丸信明先生の「ワルツ」をご紹介します。ショパンのワルツ作品は「ピアノ曲としてのワルツ」という一ジャンルを確立したとも言えますが、田丸先生の「ワルツ」は“ピアノ作品としての魅力にあふれる”という点で、ショパンを想わせる素敵な曲です。シンプルな音使い、おしゃれなヘミオラっぽいメロディーやシンコペーションのリズムは、“ワルツ入門”にぴったりです。(か)

1月

*田丸信明先生のすてきなオリジナル曲をご紹介します*

お待たせしました! 「新訂 ピアノの森」第5巻がついに発刊となりました。いままでの良さを保ちつつ、さらなる使いやすさを追求して曲目を入れ替え、レベルも見直し…。さらに親しみやすく、魅力あふれるシリーズになったと思いませんか? ぜひお手にとってご覧ください♪ 今月は、新しい第5巻から「キラキラ星の想い出」をご紹介。おなじみ「キラキラ星(ABCの歌)」へのオマージュ…とも言えるような、お洒落でかわいらしい曲です。大人の方にもおススメです♪(か)

12月

いよいよ冬も本番。星空が美しい季節ですね! 今回ご紹介する 田丸先生の曲は、その名もズバリ「ミルキーウェイ」。きらめくメロディーとハーモニー、雄大な伴奏が大銀河を想わせる素敵な曲です。宇宙をあらわすような左手の伴奏は、音が飛ぶのでちょっと難しいかもしれませんが、そんな困難も乗り越えられる「弾いてみたい!」という子どもたちの想いや夢を、見事につかむ名曲だと思います。12月初旬に発刊予定の「新訂 ピアノの森5」に収録されます♪(か)

11月

現在改訂を進めている「ピアノの森」、第4巻はお手に取っていただけたでしょうか? 収録曲が増え、入れ替わった曲もあり…ですがシリーズの魅力は変わりません♪ 憧れの名曲、子どもたちが喜ぶ新曲の数々をぜひお試しください。そして続く第5巻に収録される田丸先生の最新曲が「わすれな草」。小曲ですがブルーの小花の愛らしさ、また名前の由来となった切ない伝説…と様々なシーンを感じることができます。余談ですが、新しい表紙にわすれな草が描かれているかも…?(か)

「ピアノの森」第4巻 発売中&第5巻 12月上旬発売! 詳しくはこちら

10月

そろそろ紅葉の季節。遠くへ紅葉狩りに出かけるのも素敵ですが、身近にある、ロマンティックな“小さな秋”を探してみませんか? 名曲「公園通り」を弾くと、憧れの街並み、秋に鮮やかに彩られた公園と並木道が目の前に現れるよう。街と自然とが調和しているたたずまいが素敵です。初夏のみずみずしい緑と爽やかに薫る風を感じて弾くのも良い曲ですが、個人的には秋のさまざまな色彩のほうを感じながら弾きたいです。このたび新訂となった「ピアノの森4」にも収録されています。(か)

9月

前回は早くもコーナータイトルから離れ、「ぴあのどりーむ」収録曲に寄り道してしまい、違和感を覚えられた読者の方々には申し訳ありません。田丸信明先生のすてきなオリジナル曲をご紹介するコーナーということでお許しください。今回は田丸先生の最新曲をご紹介! タイトルは「ふしぎな湖」。謎めいた湖のたたずまい、湖面のきらめきやさざなみを感じながら弾けますので、ピアノを弾く喜びも倍増です。今度改訂新版となる「ピアノの森」第4巻に収録されます。(か)

8月

たまたま通りがかったピアノのお教室。聞こえるのは聴き覚えのある曲なのですが、途中で立ち止まったり、間違えたり…。なんとか最後まで弾けたら今度は先生と一緒に演奏。オクターブ離れた、流れるような演奏に一所懸命ついていっています。“あこがれのピアノレッスン”そのものの風景にピッタリだったのは『雨のあさ』(ぴあのどりーむテキスト④収録)。「ピアノへのあこがれ」を改めてかきたててくれたひと時でした。(か)

7月

新コーナー「ピアノの森から」、記念すべき1曲目は、このたび改訂新版が発刊となる「ピアノの森4」に収録される『宇宙探検』*をご紹介します。先ごろも、宇宙ステーション日本人初の船長、若田光一さんの地球帰還がニュースになっていましたが、どんな時代も“宇宙”とか“ロケット”は子供たち、とりわけ男の子にはあこがれの的。いつも“生徒の目線で”を心がけていらっしゃる田丸先生らしい、男の子に人気の1曲です♪(か)

*既刊の「ピアノの森4」にも収録されていました。

6月

今月号より、新コーナー「ピアノの森から」をはじめさせていただくことになりました!どんなコーナーかと申しますと…、『ピアノの森』に収録されている名曲を中心に、田丸信明先生の“いろいろな想い”のつまった珠玉の小曲たちをご紹介していこうと考えております。『ムジカノーヴァ』誌5月号での「楽譜出版社が提案!発表会のおすすめ曲」特集で推薦している曲ももちろんご紹介します!よろしくお願いいたします♪(か)

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