命というキセキに。
私たちは何ができるのだろう。

人生100年時代を すべての人が心ゆたかに生きるために
学研認知症予防研究室

Message

1946年の学研グループ創業の頃、
日本人の平均寿命は男女ともに50代前半でした。
時を経て多くの人が30年以上
長く生きることができるようになった現在。
年齢を重ねるうち人は「これからどう生きるか」
というテーマに直面します。

いかなるときも自分らしく暮らし、
いつまでも元気で、人生を謳歌し、生き切る。

学びと医療介護の両面において、
私たちはこの課題に向き合ってきました。

その中で、ひとつの確信があります。
それは、体、そして頭と心の健康が、
生きがいをつくり続けるエンジンだということ。
私たちには、喜び沸き立ち、感動に涙する日もあれば、
困難と出会い、もがき苦しむ日々もあります。
振り返ればその全ては、私たちに与えられた命が、
一歩、また一歩と歩んできた尊い軌跡。

命をいただいたという奇跡に、
どのような人生の軌跡で応えていくのか。

私たちにはお伝えしたいこと、ともに取り組みたいこと、
そして何より教えていただきたいことがたくさんあります。
すべての人生への尊敬の念を胸に、
今日の感動・満足・安心と明日への夢・希望を提供すべく、
室員一同、認知症予防研究室の使命を全うする所存です。