イベント情報

要申込み…事前にお電話にてお申込み下さい。(会員のみの参加になります)
申込み不要…申込み不要。直接集合場所にお越し下さい。

ランクのめやす
初級…ほぼ平坦な3時間程度の歩きで、初めての方でも安心して参加できます。
一般…初級より歩く時間が長く、坂道もあります。やさしい山もあり、4時間程度の歩きです。自然に親しみたい方は誰でも参加できます。
一の上…山歩きが主でアップダウンも多く、軽登山靴を着用します。(一般の上)
中級…中級以上の認定資格があり5時間程度の歩きに急な上り下り、岩場、ガレ場などもあり経験者向きです。
上級…上級の資格があり、中級以上の例会に何回か参加している人。健脚向きで十分な体力と経験が必要です。

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9月
10
<万歩50名山>鳳凰三山
9月 10 – 9月 11 全日

雲海に浮かぶ富士山の大展望も魅力的(写真・滝川憲政)

雲海に浮かぶ富士山の大展望も魅力的(写真・滝川憲政)


美しい白砂の岩稜歩きが続く

美しい白砂の岩稜歩きが続く


特異な岩峰・地蔵岳のオベリスク

特異な岩峰・地蔵岳のオベリスク

 南アルプスの鳳凰三山に登ります。鳳凰三山とは南アルプスの主峰群の手前にある標高2800m前後の山です。三山は地蔵岳(2764m)、観音岳(2841m)および薬師岳(2926m)からなります。甲斐駒ヶ岳と同じく花崗岩で成り立っている山で、稜線は白砂に覆われており、とても美しい感動的な稜線歩きを楽しむことができます。
 1日目は、青木鉱泉からドンドコ沢沿いに急坂を登っていきます。あまたの滝を通過しながら圧巻は最後に現れる五色ケ滝です。この滝を最後に穏やかな道となり、ヤナギランの咲く鳳凰小屋にたどりつきます。
 2日目は、鳳凰小屋から急坂を登り、白砂の斜面が現れると右に地蔵岳、左に観音岳が目の前です。地蔵岳のオベリスクは遠くからも良く見えます。明治の頃に北アルプスを海外に紹介した登山家で宣教師のウェストンも登ったことがあるそうです。観音岳から薬師岳までの白砂の稜線はまさに稜線漫歩といったところでしょう。薬師岳小屋からは南御室小屋、杖立峠を経て、夜叉神峠に下ります。ここからチャーターしたタクシーで甲府駅に向かいます。
 南アルプスの主峰群、八ヶ岳、富士山等の大展望と気持ちのいい稜線歩きで、南アルプスの大ファンになること請け合いです。ただし、初日は厳しい登りがあります。

と き 9月10日(日)~11日(月) 雨天決行
集 合 JR中央本線韮崎駅改札口付近 午前9時30分
乗 物 JR中央線新宿駅から韮崎駅までは高尾駅、甲府駅経由で3時間6分
    特急あずさ3号利用なら新宿駅から1時間48分
コース 1日目 韮崎駅(タクシー)→青木鉱泉(厳しい上り320分)→鳳凰小屋(泊)
    2日目 鳳凰小屋(上り100分)→地蔵岳(上り70分)→観音岳(上り下り40分)→薬師岳(下
    り110分)→苺岳(下り180分)→夜叉神峠(タクシー)→甲府駅
     16時10分頃解散の予定
歩 程 1日目 約5・4キロ 実働5時間20分  標高差1320m
    2日目 約12・9キロ 実働8時間 標高差1745m
装 備 山支度 山用ヘルメット ヘッドランプ 弁当(1日分) 行動食 防寒具 水筒 雨
    具 帽子 手袋 ストック(持っている人)
宿 泊 鳳凰小屋 0551―27―2018
地 図 甲斐駒・北岳 5万分の1 (昭文社) 
資 格 上級資格をお持ちの方で、体力に自信があり、このコースを完歩できる人。また、
    中級の資格を持ち、この例会で上級検定を受ける方は優先5名に限定します。
参加費 2万8000円(1泊2食代、2日目の弁当代、保険料、タクシーチャーター代含む)
申 込 事務局へ。先着10名。8月1日午前10時より受付開始。9月4日からの取り消し料は半
    額、9月8日午後3時以降の取り消しは全額請求させていただきます。申込者が5名以
    下の場合は中止します。
申込締切日 9月4日
リーダー 滝川 憲政 090―4387―2353
     (この携帯は当日のみの緊急連絡先です)    

8月
19
【変更あり】〈万歩五十名山〉燕岳 北アルプス・表銀座
8月 19 @ 2:00 PM – 8月 24 @ 12:40 PM
燕岳

燕岳

花畑や小さな池に囲まれた蝶ヶ岳ヒュッテ

花畑や小さな池に囲まれた蝶ヶ岳ヒュッテ

日本を代表する北アルプスの縦走コースである表銀座を合戦尾根から燕岳・大天井岳・常念岳・蝶ヶ岳を経て上高地まで縦走します。

1日目は、穂高駅に集合して路線バスで有明荘まで行きます。温泉をゆっくりお楽しみください。
2日目は、中房・燕岳登山口から合戦尾根を通り、途中「スイカ(西瓜)」で有名な合戦小屋を経由し、当日の宿である燕山荘にザックをデポし、燕岳(万歩五十名山)に登ります。
3日目は、燕山荘からは見晴らしのよい尾根歩きとなり、素晴らしい展望と高山植物を見ながら大天井岳を経て、当日の宿である常念小屋に向かいます。
4日目は、常念小屋から「日本百名山」のひとつ、常念岳を経て蝶槍に登り、蝶ヶ岳で展望を楽しみます。山頂および稜線からは槍・穂高岳の展望が素晴らしく、思い出に残るものとなるでしょう。この日の宿は、山頂直下の蝶ヶ岳ヒュッテとなります。
5日目は、蝶ヶ岳ヒュッテから長塀尾根を経て徳澤へ。徳澤園でゆっくり長旅の疲れを癒します。
6日目は、徳澤園から上高地へ行き、バスで松本駅へ。松本駅で解散となります。

今回も、昨年と同じ信州登山案内人の資格を持つガイド(石井スポーツ松本店所属)が一人同行します。
北アルプスの素晴らしい展望と高山植物を、ご一緒に楽しみませんか。

【と き】8月19日(日)~24日(金)雨天決行
【集 合】JR大糸線・穂高駅改札口付近 午後2時
【乗 物】穂高駅は、JR中央本線・新宿駅10時発のスーパーあずさ一一号で松本駅へ。同駅でJR大糸線に乗り換えて3時間37分
【コース】
1日目:穂高駅(路線バス)→有明荘(泊)
2日目:有明荘(上り13分)→中房登山口(上り250分)→燕山荘(上り30分)→燕岳(下り25分)→燕山荘(泊)
3日目:燕山荘(上り110分)→ 喜作レリーフ(上り40分)→大天荘(下り上り90分)→東天井岳(下り90分)→常念小屋(泊)
4日目:常念小屋(上り60分)→常念岳(下り上り200分)→蝶槍(下り30分)→蝶ヶ岳(下り2分)→蝶ヶ岳ヒュッテ(泊)
5日目:蝶ヶ岳ヒュッテ(下り160分)→徳澤園(泊)
6日目:徳澤園(下り120分)→上高地バスターミナル→松本駅(解散)〈12時40分頃解散の予定〉

【歩 程】
2日目 約8キロ 実働5時間18分
3日目 約10キロ 実働5時間30分
4日目 約10キロ 実働4時間52分
5日目 約8キロ 実働2時間40分
6日目 約7キロ 実働2時間
累積標高差 1916m 全行程43キロ
実働20時間20分

【装 備】 山支度 山用ヘルメット ヘッドランプ 行動食 水筒 雨具 帽子 手袋 ストック(持っている人)
【宿 泊】 有明荘 0263–84–6511
燕山荘 090–1420–0008
常念小屋 090–1430–3328
蝶ヶ岳ヒュッテ 090–1056–3455
徳澤園 0263–95–2508

【地 図】 槍ヶ岳・穂高岳 五万分の一(昭文社)
【資 格】 上級資格をお持ちの方で、体力に自信があり、このコースを完歩できる人。また、中級の資格を持ちこの例会で上級検定を受ける方は5名に限定します。※松本駅から自宅までの往復電車代は個人負担
【参加費】 10万8000円(5泊14食、保険料、バス代含む)
【申 込】 事務局へ。先着15名。7月5日午前10時より受付開始。
8月4日~10日の取消しは旅行代金の20%、8月11日~17日は30%、8月18日~旅行開始予定時刻までは50%、旅行開始予定時刻以降は100%の取消料をいただきます。申込者が8名以下の場合は中止します。
【申込締切日】 7月21日
【払 込】 8月3日までに全額お支払いください。お支払方法は、近畿日本ツーリストよりご案内いたします。
【主 催】 株式会社近畿日本ツーリスト首都圏 横浜支店/担当=青木佑香里 045–277–0771
【リーダー】 滝川 憲政 090–4387–2353(この携帯は当日のみの緊急連絡先です)

9月
14
仙丈ヶ岳
9月 14 – 9月 15 全日
仙丈ヶ岳頂上(写真・伊澤利和)

仙丈ヶ岳頂上(写真・伊澤利和)

たおやかな尾根路をたどり、波打つ山々の眺望と可憐な花が楽しめる仙丈ヶ岳(3033m)は、南アルプス入門の山として人気があります。
三つのカールを抱えた優美な山容が特徴で、初夏にはみずみずしい花が咲くところから「南アルプスの女王」とも形容されています。
「仙丈」は「千丈(一万尺)」の高峰からきており、「仙丈」とよばれるようになったのは明治以降です。
今回は、藪沢新道から馬ノ背を経て、山頂を目指す二日間のコースをご一緒に歩きましょう。

【と き】 9月14日(金)~15日(土) 雨天中止
【集 合】 JR中央本線・甲府駅 午前8時35分
【乗 物】 JR中央本線・新宿駅7時発のスーパーあずさ一号に乗車、甲府駅に8時28分着
【コース】 1日目 甲府駅(ジャンボタクシー)→広河原(市営バス)→北沢峠(10分)→大平山荘(上り150分)→馬の背ヒュッテ(泊)
2日目 馬の背ヒュッテ(上り90分)→仙丈ヶ岳山頂(上り下り40分)→小仙丈ヶ岳(急下りあり40分)→五合目・大滝の頭(下り80分)→北沢峠(市営バス)→広河原(ジャンボタクシー)→甲府駅〈十六時頃解散の予定〉

【歩 程】 1日目 約3.2キロ 実働2時間40分 標高差680m
2日目 約5.8キロ 実働4時間10分 標高差1003m

【装 備】 登山靴 軽アイゼン 弁当(初日分) 行動食 水筒 雨具上下 防寒具 ヘルメット ヘッドランプ(予備電池含む)帽子 ロングスパッツ 手袋 ストック(持っている人)
【宿 泊】 馬の背ヒュッテ 090–2135–2500
【地 図】 北岳・甲斐駒 五万分の一(昭文社)
【資 格】 上級の認定を持ち、このコースを完歩できる。また中級の資格を持ち、この例会で上級検定を受ける方は5名に限定します。
【参加費】 3万7000円(ジャンボタクシー往復料金、一泊三食代、広河原~北沢峠間市営バス往復料金、利用協力金、保険料を含む)
※甲府駅までの往復電車代は個人負担
【申 込】 事務局へ。先着20名。8月3日午前10時より受付開始。
8月31日~9月6日の取消しは旅行代金の20%、9月7日~12日は30%、9月13日~旅行開始予定時刻までは50%、旅行開始予定時刻以降は100%の取消料をいただきます。申込者が11名以下の場合は中止します。
【申込締切日】 8月23日
【払 込】 8月30日までに全額お支払いください。お支払方法は、近畿日本ツーリストよりご案内いたします
【主 催】 株式会社近畿日本ツーリスト首都圏 横浜支店/担当=青木佑香里045–277–0771
【リーダー】 伊澤 利和 090–4387–2353(この携帯は当日のみの緊急連絡先です)

9月
30
雨飾山
9月 30 @ 7:00 AM – 10月 1 @ 8:00 PM
雨飾山

新潟と長野に跨る百名山の雨飾山(1963m)です。
 1日目は、足慣らしを兼ねて大渚山(1566m)に登ります。雨飾山の展望が素晴らしいですが、晴れていると後立山連峰や槍ヶ岳までの展望を楽しめます。宿は小谷温泉の秘湯の宿・山田旅館です。
 2日目は、山田旅館から登山口のある雨飾高原キャンプ場までバスで行き、登り始めます。
 晴れていれば、雨飾山の山頂からの景観は360度で、後立山連峰、立山、剣岳、妙高・戸隠等の山々、さらに日本海までの展望を楽しむことができます。登頂後は、山田旅館の温泉で汗を流した後、帰路につきます。
 12年前の例会は雨だったので、そのリベンジを成功させたいと思っています。たくさんのご参加をお願い致します。

【と き】 9月30日(日)~10月1日(月)雨天決行
【集 合】 新宿駅西口・工学院大前 午前7時出発
【乗 物】 往復中型観光バス(荷物の積み置き可)
【コース】 1日目 新宿(関越自動車道・上信越自動車道、更埴IC経由)→鎌池→湯峠(上り70分)→大渚山(下り40分)→湯峠→山田旅館(泊)
      2日目 山田旅館→(バス)→雨飾高原キャンプ場登山口(上り130分)→荒菅沢(急上り90分)→笹平(上り30分)→雨飾山頂上(下り20分)→笹平(下り70分)→荒菅沢(下り110分)→雨飾高原キャンプ場登山口(バス)→山田旅館(更埴IC、上信越自動車道・関越自動車道経由)→新宿〈20時頃解散の予定〉

【歩 程】 1日目 約4キロ 実働1時間50分 標高差299m
2日目 約10キロ 実働7時間30分 標高差813m
【宿 泊】 小谷温泉 日本秘湯の湯「山田旅館」 0261–85–1221
【装 備】 山支度(フリース他の防寒着も用意の事) 昼食(初日分) 水筒 雨具 帽子 ストック(下山時に便利) 手袋(軍手可) 着替え
【地 図】 妙高・戸隠・雨飾 五万分の一(昭文社)
【資 格】 上級の認定を持ち、このコースを完歩できる人。また中級の資格を持ち、この例会で上級検定を受ける人
【参加費】 6万円(往復バス代、一泊三食、保険料含む)
【申 込】 事務局へ、先着20名。8月8日午前10時より受付開始。9月15日~21日の取消しは旅行代金の20%、9月22日~28日は30%、9月29日~旅行開始予定時刻までは50%、旅行開始予定時刻以降は100%の取消料をいただきます。申込者が11名以下の場合は中止します。
【申込締切日】 8月31日
【払 込】 9月14日までに全額お支払いください。お支払方法は、近畿日本ツーリストよりご案内いたします
【主 催】 株式会社近畿日本ツーリスト首都圏 横浜支店/担当=青木佑香里 045–277–0771
【リーダー】 田中 哲治 090–4387–2353(この携帯は当日のみの緊急連絡先です)

6月
22
北岳【会員のみ】
6月 22 @ 9:00 AM – 6月 24 @ 2:00 PM
8月
4
北アルプス 室堂・五色ヶ原・薬師岳・太郎平・折立【会員のみ】
8月 4 @ 9:40 AM – 8月 9 @ 2:40 PM

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撮影協力/光川十洋