レポート

≪街歩き≫4月27日(土)春日部の藤棚を楽しむ

八千代市・大山高稔(会員)

春日部市は江戸時代「粕壁宿」と呼ばれ、千住、草加、越谷に次ぐ四番目の宿場町を訪ね、古利根川沿いに新緑綺麗な土手道を散策しました。
 小休憩後「郷土資料館」に立ち寄り、担当者から粕壁宿推定模型による説明を頂きました。
 少し小雨模様となりましたが、222本の〔藤棚〕通りをそれぞれ1キロメートル程度散策、通りの西端で解散となりました。昼食は各自とるため、私は春日部駅まで戻り、対面の藤棚を眺めながら結局2キロメートル鑑賞できました。ラッキーでしたね。
 今回の参加で100回達成となりました。健康だから歩けたと自信が付きました。