レポート

《歴史》12月6日(金)赤穂義士引上げの道【前半】

江東区・福島勝雄(会員)

元禄十五年十二月十四といえば、赤穂浪士(義士)が本所松坂町の吉良邸へ「討入り」し、主君の本懐をとげ、映画や演劇等でも馴染みの「忠臣蔵」であろう。

今は亡き講談師、一竜山貞山は「赤穂義士伝」を最も得意とし、その名調子は今でも語り種となっている。吉良邸の説明板には「討入りは寅の上刻、即ち十五日午前四時、引上げ寅下刻、即ち十五日午前六時」とある。

万歩の仲間も義士引上げの道に沿い歩を進める。要所要所でリーダーから説明があり、配布された資料を見る。今にも天から白い物が落ちてきそうな底冷えする半日のウォーキングも執着地、築地本願寺にて解散。お疲れ様でした。資料作成の関係者の皆さん!本当に有難うございました。

写真・竹内栄

出発前の準備体操(両国公園)

街中で代表的な作品やトキワ荘の模型を見学1

赤穂藩上屋敷跡を見学

前半のゴール築地本願寺1

前半のゴール築地本願寺2

途中にある鉄砲洲神社

討ち入りの吉良邸跡を見学

堀部安兵衛の碑を見学

浪士が休憩を記す表示

浪士が立ち寄った回向院前

浪士も昔の橋を渡った?