レポート

≪登山≫12月1日(土)三浦富士から武山

大田区・中嶋幸男(会員)

 

12月と言うのに朝から小春日和の好天に恵まれて京急長沢を出発した。
約50分弱で「三浦富士」頂上に到着。暖かい為か、頂上からは、伊豆半島、
大島は展望できない。かすかに冠雪の富士山の頂上が見える。
会員の皆さんに「心が清んでないと見えないよ」と冗談を言った。

 

三浦富士は標高が183Mと三浦半島でも一番高くないのに、その名前が
付けられたのか解せない。頂上に「浅間神社」があるから付いたのか。

 

小休止の後、上り下り20分で、「見晴らし台」、又、20分で「砲台山」に到着。
日露戦争で、旅順攻略に手を焼いた日本が、昭和初期に海軍が砲台を作ったとの事。
太平洋戦争で、こんなものが、役に立ったのかと思われる。

その後20分で、武山(標高220M)頂上に到着、昼食。鳶が「カモ」が来たと
上空を舞っている。展望台から見渡すと、やはり、靄っていて、房総半島・幕張 等は
見えたが、伊豆半島は展望できなかった。

 

武山不動尊にお参りをして、下山。途中は、津久井浜のミカン畑・キャベツ畑の中を通り
津久井浜公園を経由して京急津久井浜駅に到着、解散となった。
小春日和の低山山行、楽しい一日となった。

 

リーダー アシスタントリーダーの皆様、大変お世話様になり、ありがとうございました。