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学研幼児教室コラム

子どもの視野を広げてあげましょう

 子どもが生まれると父親も母親も、あるいは、身近に祖父母がいれば祖父母も、みんな祝福し、喜び合います。そして、やがて歩けるようになると、公園や遊園地、水族館などいろいろな場所に連れていきます。こうした周囲の大人の無償の行為によって、子どもはいろいろな事物・事象を言葉とともに知るようになります。子どもの視野を広げるためには、とても大事なことです。
 話は変わりますが、ある少年にヒマワリや朝顔、バラなどの花を見せて、「これなあに?」と聞くと、みんな「花」と答えます。ニワトリやスズメやカラスについて聞きますと、「鳥」と答えます。つまり、個々の名称がわからないのです。子どもが個々の花や鳥を見たときに周囲の大人(多くは父母)が、具体的に教えておけば、その名前を言うはずです。ですからいろいろな物に出会わせることが大事ですが、その際に、ちゃんと言葉で伝えることも大事になります。
 幼児のころは、できるだけいろいろな物に出会わせて、その名称ととともに伝えましょう。子どもが好奇心旺盛な幼児期にこそ必要です。いろいろな名称を記憶して、頭に保存しておけば,語彙数も増え、その語彙を関係づけて話を組み立てられるようになります。そうした直接的な体験による語彙の獲得から、やがて、絵本やテレビなどから得る間接的な語彙の獲得に移ってきます。
 詰まるところ、子どもの視野を広げるということは、言葉を豊かに獲得するということのほかなりません。言葉が豊かになれば、その言葉を使って考えを組み立て、人に伝えられるようになります。反面教師的な例を挙げれば、若者が「チョーウザイ」とか「チョーキモイ」などの言葉しか使わなければ、思考力もその言葉以外には考えられない、つまり、表現が未熟にならざるを得ないということです。
 子どもにとっては、小学生や中学生になると両親というよりは友だち、あるいは、単独で行動します。両親と一緒に行動するのは、ほんの数年です。そのことを考えれば、いろいろな物に出会わせて視野を広げてあげることは、本当に短い期間なのです。

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