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文字・数や科学、英語などを独自の教材と指導で楽しく学べる教室です。

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学研幼児教室コラム

学研幼児教室 顧問 池澤純二

保育所第三者評価委員として保育園への外部評価業務や多くの講演を行っている幼児教育の専門家、池澤先生の子育てコラムをお届けします。

文字や数、日常の経験から・・・

 世間では、文字や言葉を覚えたり、数の多さを比べたりすることは小学校へ上がってからで十分だと思っているでしょう。特に、まだ子どものいないご夫婦はそうでしょう。しかし、子どもが生まれてくると、途端に文字を覚えさせたり、数えさせたりする親も少なくありません。
 このように、その時々で親も変貌します。ただ、文字や数は何歳から教えるべきだと明快な答えはありません。要は、子どもがそのものに興味を持った時が、教え時なのです。その興味を持つのが、一般的には4,5歳のころだと言われます。これも明確な年齢とも言えません。3歳でも興味を持つことがあります。ですから、何歳からというのはあてになりません。ただ、言えることは小学生から習わせればいいということがベストではないということです。
 なぜなら、生まれてから2,3年の間に、子どもの周囲(環境)には、文字や数があふれているわけですから、そのうち子どもたちは自然に興味が出てくるのです。
 フィンランドの子どもが、母親に、「何で算数を勉強しなくてはいけないの?」と聞いたとき、母親は、「なぜって、お家の中に算数がたくさんあるでしょう」と答えたそうです。まさに名言です。
 子どもたちは、数を使うことが必要な時がたくさんあります、例えば、きょうだいでキャンデーを分けるとき、寝るときの時間、色紙を数えるときなどです。また、お店の名前や駅の名前、絵本に書かれている文字など、これまた、文字が周囲にあふれているわけですよね。ですから、文字や数を避けて通ることは、逆に、難しいことです。従って、大人は自然に、任せればよいのです。
 文字や数の学習をしなければ小学校へ入って大変になるといった観念にとらわれて、子どもを机の前に座らせて無理やり指導するといたことは、逆に、子どもに文字や数への興味や関心を薄れさせることにもなりかねません。世間にある文字や数を教える教室は、そういった弊害をなくすために、遊びながら楽しく教えるといった方法をとるのもそういった意味合いからです。

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