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学研幼児教室コラム

学研幼児教室 顧問 池澤純二

保育所第三者評価委員として保育園への外部評価業務や多くの講演を行っている幼児教育の専門家、池澤先生の子育てコラムをお届けします。

習い事は「子どもの主体性」が大事

 最近の社会情勢、とりわけ、乳幼児のいる家庭に関する周辺の状況が変わりつつあります。最近の例で言えば、待機児解消の施策のために保育園の新たな開設、また、育児休暇の期間の変更、さらには、保育料の無償化などがあります。いずれも働く親のためのフォローを考えた施策です。
 乳幼児を抱える親にとってはありがたいものでしょう。とりわけ、保育料の無償化にいたっては家庭の経済に直結するものですからなおさらです。2019年秋からの実現を目指して動いているようですが、是非、実現してほしいものです。
 実現後はそれなりの金額が助かるわけですから、そのことに関して、子どもたちの教育に熱心な父親や母親たちはどのように考えるのでしょうか。その費用を全額、家計費、つまり、日常の生活費に組み込むのではないでしょうね。あるいは、全額に近い額を全て貯蓄に回すのでもないでしょうね。家庭内ですでに話し合っておられることでしょうが、多分、子どもの教育に関するものに充当してあげたいと話し合っているのではないでしょうか。
 ここで、ちょっと考えていただきたい事があるのです。それは、あくまでも子どものことを考えてほしいのです。お子さんが、どのようなものに興味を抱いているのか、そして、親として、そういった希望をかなえてあげるにはどのような援助をしたらよいのか、ということです。
 いちばん害あって益なしという考えは、「あれも。これも」という考えです。この際だから、幼児教室のほかに、水泳教室、英語教室、体操教室、リトミック、ピアノ教室など多くの習い事を子どもに押し付けることです。これは、まずい。第一、疲労以外のなにものでもないし、全て、中途半端になります。子どものモチベーションなどお構いなしということでしょう。
 親の「子どもの幸せを願って」が、こういうことに現れてしまう場合があります。こうならないためにも、日常的に、子どもは何に興味や関心を持っているのか、そして、そのことに関して親は本当に伸ばしてあげたいと感じているかなど、じっくり家族で話し合ってほしいのです。子どもの主体性を尊重した習い事を考えられますように・・・。

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