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学研幼児教室コラム

学研幼児教室 顧問 池澤純二

保育所第三者評価委員として保育園への外部評価業務や多くの講演を行っている幼児教育の専門家、池澤先生の子育てコラムをお届けします。

家庭内のコミュニケーションを図ることが大事

 忙しい日々を過ごされているご夫婦が少なくありません。最近は就労する女性も年々増えてきて保育園の需要が高まってきています。あまつさえ、待機児童問題が言われてきてから久しくなります。保育園に子どもを通わせている家庭では、両親のどちらかが子どもを園に預けに行かなくてはなりません。また、お迎えもあります。最近は延長保育も日常的になり、18時、19時のお迎えは珍しくありません。
 保育園を利用している家庭では、このように毎日子どもを中心に生活が回っています。といって子どもを中心としたご夫婦の会話が十分にあるかと言えば、これまた疑問です。本来ならば、子どもの成長、育児の悩み、夫婦の時間の取り方などいっぱい話し合うことがあるはずなのですが、話し合う以前に、次の展開が待っています。本来ならば、毎日少しでも子どもの成長や子どものしたいことなど話し合う時間を作ってほしいのですが・・・。
 幼稚園に通わせている家庭でも大同小異でしょう。幼稚園でも預かり保育の制度があり、そこを利用している家庭も少なくありません。母親はそれを利用してパートタイムで働きに出るケースが多いようです。
 このように両親ともに働く家庭が増えてきている現状がありますが、ご夫婦の間に意思疎通があると無いとでは大きな開きがあります。毎日少しでも、お互いに今日のできごと、子どものこと、社会的なことなど穏やかに会話をすることでコミュニケーションがとれますし、和やかな表情で話し合っている両親の姿を子どもが見ることで満足するなど計り知れない利点があります。
 忙しい日々ではありますが、朝食や夕食の時間帯、帰宅後のひと時、休日のときなどいろいろな機会をとらえてご夫婦、あるいは、子どもを交えての会話を交わす機会をたくさんつくってほしいのです。「物言わぬは腹ふくるるわざなり」と言ったのは、かの兼好法師です。古来より、少しでも会話を交わすことにより、精神衛生上も子育て上も良い事には間違いがありません。

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