学研幼児教室は、幼稚園・保育園・こども園の教室で園のお友だちと一緒に
文字・数や科学、英語などを独自の教材と指導で楽しく学べる教室です。

学研幼児教室 > 学研幼児教室コラム

学研幼児教室コラム

学研幼児教室 顧問 池澤純二

保育所第三者評価委員として保育園への外部評価業務や多くの講演を行っている幼児教育の専門家、池澤先生の子育てコラムをお届けします。

知らず知らず「言葉の暴力」をしていませんか

こんなタイトルを見せられたらギョッとしませんか。そんなはずはないわ、と即答するでしょう。でも、そういった親たちは、「暴力」という言葉にひっかかっているのでしょう。暴力というと、何も、「ばかやろう」とか、「お前は何でそんなことができないんだ」「何をやってもぐずなんだから」などといった乱暴な言葉を連想するからでしょう。
 実は、言葉の暴力とは、そんなことではなく相手の人格を否定、もしくは、無視をする言葉なんです。人は、こういった言葉が一番こたえるのです。具体的な言葉をいくつか挙げて見ましょう。どれも、一見、穏やかで、ていねいな口調です。
 「となりの○○ちゃんは、簡単にできるのに、あなたはとっても時間がかかるのね」
 「いつまでたっても覚えられないのね」
 「もういいわ」
 「弟の○○ちゃんはかわいいのに。あなたはどうしてかわいくないのかしら」
 「あなたは小さいとき橋の下に捨てられていたの」
・・・などです。一見、穏やかに言いますが、実は、口調の底はとても冷ややかな感情が流れているのです。子どもは敏感ですから、これは、とってもつらいのです。むしろ、「あなたはバカねえ」などとあっけらかんと言われたほうが、子どもにとってなんぼか救われることでしょう。
 子どもにとって両親は心の支えであり、何物にも代えがたい存在なのです。その親から見放されたような、あるいは、あきらめたような言葉を言われることはとってもつらいことなのです。幼児のころは個人差が大きく、早くできる子ども、なかなかできない子ども、のみ込みの遅い子どもなどいろいろです。そういった子どもたちも年齢が長じていくうちに、その差が縮まってくるのです。
 ですから、この時期はまだまだいろいろな子どもがいるんだということを理解して、温かい言葉を、それこそ、シャワーのように浴びせてあげましょう。

全国の学研幼児教室

さらに便利に!

学研幼児教室スマホサイト

学研幼児教室 スマートフォンサイトはこちら
https://www.gakken.jp/playroom/spn/

学研幼児教室スマートフォンサイトQRコードを読み取ってください

QRコードを読み取ってください

動画ライブラリ

トピックス

ぴよちゃん教室

開設園のリスト(東京、千葉、大阪、
広島地区
)を掲載しています。

学研幼児教室ぴよちゃん教室バナー

詳しくはこちら

学研幼児教室コラム

記事一覧はこちら

 「どんな子どもに育ってほしいですか」という某会社のアンケートのベスト3を挙げますと以下のようになります。1.思いやりのある子どもに育ってほしい2.優しい気持ちのある子どもに育ってほしい3.出来たら、頭の良い子どもに育ってほしい・・・でした。これをご覧になってあなたはどのように思われますか。思いやり… 続きをよむ >>

学研幼児教室はプラン・ジャパンをとおして次世代育成支援活動に取り組んでいます
ページTOPへ
コースのご紹介 学研幼児教室とは 学研幼児教室のようす お子さまをお持ちの保護者の方へ 先生募集のお知らせ 開設園募集のお知らせ

Gakkenのオススメサイト

企業情報

(C)Gakken E-mirai Co.,Ltd.