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学研幼児教室コラム

学研幼児教室 顧問 池澤純二

保育所第三者評価委員として保育園への外部評価業務や多くの講演を行っている幼児教育の専門家、池澤先生の子育てコラムをお届けします。

意外と知られていない、知能と手先・指先の関係

「手は外に現れた脳」といったのはドイツの哲学者カントです。また、よく言われるのは、「手先・指先は第二の脳」といった言葉です。このように、手先・指先の育ちが頭脳と直結していることは、しばしば耳にしますが、一般的にはまだまだお母さん方には浸透していないようですね。
 出産後の赤ちゃんの育児は、寝返りからハイハイ、つかまり立ち、歩行とかなり視覚的に成長する変化に目がいっているようです。従って、2,3歩、歩けるようになってくると、近くの公園や広場に連れていき、歩行の促進をしている父親や母親をよく見かけます。足先も頭脳と直結しています。
そこで、ちょっと思い出してほしいのですが、9,10か月くらいまで、赤ちゃんに手を使う玩具はどの程度与えていましたか。ガラガラなどがありますが、実際は、結構¥少ないことに気がつくでしょう。
 1歳位までに赤ちゃんは物をつまんだり、触ったり、放ったりなどいろいろ手を使っています。そうなんです。赤ちゃんも足だけでなく手先も成長していますし、手先・指先を使って頭脳を刺激したいのです。
 それでは頭脳に効果的な手先・指先の活動はどんなものがあるのでしょうか。実は、こういった経験は日常生活の中にたくさんあります。シャツのボタンはめ、くつのひも結び(最近は少なくなった)、歯磨き、おはし、クッキングのお手伝いなどです。また、遊びの中では、折り紙。お絵かき、粘土、はさみを使った遊び、パズルボックス、積木などたくさんあります。
 特に、はさみを使う遊びは手先・指先をきたえるのに最適です。子どもははさみを使ってなかなか上手に切れません。何回もトライします。そうすることで知らずしらず手先・指先をきたえているのです。しかし、親からすると、はさみで遊ぶのはあぶなかっしく見えます。結果として、はさみを子どもの手の届かないところに収納してしまいます。これは、せっかくのチャンスを失っているのです。親がちゃんとついて一緒に遊ぶようにすれば危険なことはありません・
 要は、子どもの成長を期待するのなら、ときには子どもとの時間を過ごすことで、優しく見守ってあげてほしいのです。

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