2026年3月号
知的障害がある子の意欲を引き出す 生活を大事にする授業づくり
生活的・実際的な学びは子どもの主体性や自己有用感につながります。子どもがやりたくなる魅力のあるテーマ設定や柔軟なアプローチのコツを紹介します。
🛒 Amazonでみる
知的障害がある子の意欲を引き出す 生活を大事にする授業づくり
生活的・実際的な学びは子どもの主体性や自己有用感につながります。子どもがやりたくなる魅力のあるテーマ設定や柔軟なアプローチのコツを紹介します。
🛒 Amazonでみる
知的障害のある子の社会性を育てるスクリプト指導
子どもの社会性を育むためには、関わりが生まれやすい場面を設定し実行・確認する枠組み、「スクリプト」が有効です。さまざまなスクリプトの活用法を紹介します。
🛒 Amazonでみる
学校における性教育の現状と課題
性教育に欠かせない大切な3つのテーマ、「①ジェンダー・セクシュアリティ」「②からだ」「③ふれあい・関係性」について、5人の先生に学校での取り組みをお話しいただきました。
🛒 Amazonでみる
不安症の子どもや保護者に向けた支援を紹介!
友だちとのトラブル、不登校、自立への不安……。思春期の子どもは、特に不安を抱えやすいもの。そんな子どもを学校で支えていくにはどうすればよいでしょうか?今回の特集では、不安症への対応方法認知行動療法をはじめ、子どもや保護者に向けて、学校でできる支援の在り方を探ります。
🛒 Amazonでみる
やりたい!からスタートする自立活動のアイデアと工夫
子どもの「困難」の克服に注力してしまいがちな自立活動。でも、子どもの今ある力を伸ばしていくためには、本人の「やりたい!」気持ちを引き出していくことが大事。今回の特集では、子どもの実態を見極めて臨機応変に工夫しながら、教師自身も子どもの成長を楽しめるような授業づくりを紹介します。
🛒 Amazonでみる
子どもの意思に基づく!計画&授業づくり――PCP(パーソン・センタード・プランニング)
指導計画や授業づくりをする、その前に!子ども自身の希望を踏まえていますか?子どもが意思を表明できるように配慮していますか?本人を中心に据えた計画(PCP)は子どもの自己理解、生きる力にもつながります。今回は、子どもの意思を起点にした学びの数々を紹介します。
🛒 Amazonでみる
就労も、余暇活動も、生涯学習も……人生というスパンで考える!特別支援学校の自立&移行支援
学校生活は、人生の通過点の一つ。子どもは卒業後も、生涯にわたって成長していきます。社会への移行を、発達に応じて計画的・発展的に支援し、社会参加や生涯学習に、なめらかにつなげていきましょう。
🛒 Amazonでみる
1冊まるごと特集 当事者のホンネをふまえて合理的配慮!
できる限り配慮をしているつもりでも、子どもが困っていることに、本人も周りも気づけていないことが……!特集の前半では、当事者の子どもや保護者にホンネをたっぷりと語ってもらいます。特集の後半では、どのような合理的配慮ができるのか、具体的なヒントを紹介します。適切な支援を目指すなら、まずは子どもの思いを知ることから。この夏、基本に立ち返って、視野を広げてみませんか?
🛒 Amazonでみる
文字に出会い、学ぶ楽しさを知る!特別支援学校での「読み」の導入
一歩一歩、一文字ずつ。特別支援学校で文字を学習するには、あわてずゆっくり、まずは「読み」を確実に!「文字との出会い」の場を丁寧に用意して、子どもの学びへの好奇心を刺激しましょう。
🛒 Amazonでみる
もっと学び、もっと楽しみ、もっとつながる拠点になる!学校図書館の進化型
学校図書館を活用していますか?たとえ小さなコーナーでも、工夫しだいで進化!「特別支援学校だからこそ」の活用法だってあります。図書は、子どもの世界を広げる扉。あきらめず、制約に縛られず、扉を開く糸口を探しましょう。
🛒 Amazonでみる
走りながら考える!アセスメント・指導・評価 同時進行のススメ
困っている子どもを前に、立ち止まって考えているヒマはなし!困難の背景に当たりをつけたら、すぐに支援を始めて、すぐに見直したい。特集では、そのための学校現場発のツールや、それを使った支援実践を紹介。「走りながら柔軟に対応する」指導を、さあスタート!
🛒 Amazonでみる
文字・文・文章の読みとICT
ひらがな・カタカナの文字と読みを対応させるための「50音表」。文章の読みをスムーズにするための、ICTによる読み上げ機能。これら、定番の支援ツールを使いこなすようになるためには、どんな支援と工夫が必要?文字が読めることばかりに注目するのではなく、その先に、何ができるようにしたい?あらためて考えてみよう。
🛒 Amazonでみる
知ってほしい!不安症の子どもへの学校でできる支援
「不安」は誰にとっても身近なもの。でも、自分で客観的に捉えるのは難しく、周りからも理解されにくいという特徴があります。一方、不安の問題に苦しむ子は非常に多く、不登校の背景にもなっているといわれ、いま注目されています。学校や園などで子どもの成長を見守る大人がいち早く気づき、家庭と一緒に支えていくには?支援のありかたを紹介します。
🔍 Amazon検索
教科等の目標や内容を踏まえたプログラミング教育
知的障害特別支援学校において、児童生徒にプログラミング教育を効果的に実施するには?教科等の目標や内容を踏まえたプログラミングの学習活動をとおして、どのような資質や能力を育成していく?児童生徒の実態に合わせて具体的に思い描き、新年度から実践してみよう!
🔍 Amazon検索
どう進める?スクールワイドPBS【後編】~学校全体で取り組むためのヒント~
先月号に続き、スクールワイドPBS(Positive Behavior Support)をテーマに行った座談会レポートをお届け。今月号は、「これから学校全体でスクールワイドPBSの導入に取り組む・進めていく」という場合に、どのような視点がポイントになるか、他校や地域の取り組みも交えて語り合ってもらった。
🔍 Amazon検索
どう進める?スクールワイドPBS【前編】 ~さやか星小学校のポジティブな実践アイデアから~
子どものポジティブな行動を学校全体で支援する教育アプローチとして、国内でも導入する学校が増えつつある「スクールワイドPBS(Positive Behavior Support)」。今回は、「さやか星小学校」(長野県佐久市)の実践を中心に、スクールワイドPBSのありようについて関係者や研究者の立場から語り合ってもらった。
🔍 Amazon検索
メンタルヘルスの問題を予防するプログラム
心理的な安定は、自立を支えるうえで欠かせないが、発達に課題のある子どもは、メンタルヘルスの問題を抱えやすい傾向があるともいわれる。メンタルヘルスの問題を予防し、困難をうまく切り抜けるための、個別でも集団でも活用できるプログラムと実践を紹介する。
🔍 Amazon検索
豊かなコミュニケーションにより主体性を育むかかわり
子ども時代の身体活動の経験は、対人関係の基盤としても重要である。そのような活動や場への参加がしにくい子どもたちの、非言語を含むコミュニケーション を支えることで、主体的に学ぶことにつなげていく。そのためのノウハウを、外部専門家としてかかわる作業療法士に聞いた。
🔍 Amazon検索
知的障害のある子のメンタルヘルスと「心理的な安定」を支える指導
知的障害などのある子どもたちは、さまざまな要因から心理的に緊張したり、不安になったりする状態が継続することがある。その要因を明らかにして情緒を安定させ、生活環境の改善を図ることが大切である。自立活動の「心理的な安定」に関する具体的な指導例と留意点を参考に、学校だからこそできる支援について考えてみよう。
🔍 Amazon検索
1冊まるごと特集:学び直しの夏にしよう!基本をしっかり押さえたい自立活動の授業設計
教育的ニ―ズのある子どもたちのために、特別に設けられた指導領域「自立活動」。確かな学びにつなげるには、きちんとした指導目標や見通しが必要となる。指導目標や内容が妥当であるのか自信がもてない……と感じたときこそ、学び直しのチャンスだ。二学期に向けて授業の妥当性を確認し、デザインしていこう。
🔍 Amazon検索
教育と就労の両面のニーズをかなえる!社会への移行支援を進めるキャリア教育
学校現場と労働機関・福祉機関・企業におけるニーズや認識の違いを知り、学校から社会へと橋渡しする「移行支援」を、早期から社会とつながりながらじわじわ進めることで、卒業後も社会の中で成長し続けられるようにしたい。
🔍 Amazon検索
学習や生活を豊かにする知的障害児への情報モラルの授票
ICTの活用にあたり、トラブルを未然に防ごうとするあまり、禁止事項を伝えるのみだったり、不安をあおったりするような指導が行われてはこなかっただろうか。本特集では、知的障害特別支援学校における、学習や生活を豊かにするための、令和時代の情報モラル指導を紹介する。
🔍 Amazon検索
専門家に聞いて考えてみよう!特別な教育ニーズのある子への個別最適な学習
東京学芸大学附属小金井小学校で昨年11月に開催された、「ICT×インクルーシブ教育セミナー」(vol.6)。特定分野に特異な才能のある児童生徒への支援や、生成AIの授業活用などの実際が、公開授業や講演などをとおして紹介されていた。ここでは、そのうち4つの講演を取り上げ、多領域の専門家による話から、特別な教育ニーズのある子の「個別最適な学び」について考えを深めるきっかけとしたい。
🔍 Amazon検索
まずはここから!読み書き困難の背景理解・アセスメント・支援
「勉強ができるようになりたい」「気持ちをリセットして頑張ろう」との思いが膨らむ新学期。そんな思いに応えるべく、学習の基本となる読み書きを例に、個別最適な支援のしつらえ方を押さえておこう。身につけた知識を、子どもの姿と照らし合わせて生かしていきたい。
🔍 Amazon検索