TOP > 白書シリーズWeb版 > 中学生白書 > 2025年11月調査

自分のことが好きかをきいたところ、「好き」は62.7%、「どちらでもない」は34.5%、「好きではない」は2.8%となりました。
男女・学年別にみると、「好き」と回答した人の割合は、男女ともに3年生(いずれも58.0%)が最も低くなりました。
「好き」と回答した理由をみると、「運動神経や学校の成績が比較的いいから。友達も多い」(1年生男子)や「自分をきちんと表現できている」(2年生男子)、「自分でいて、不満を感じたことがないし、きちんと家族にも友達にも大事にされているから」(3年生男子)、「ある程度好きなことができていて満足しているから」(1年生女子)、「明るく場を和ます」(2年生女子)、「努力を続けることができる」(3年生女子)といった回答がありました。
また、「どちらでもない」と回答した理由をみると、「もっとかっこよくなりたい」(1年生男子)や「自分のことがよくわからないから」(2年生男子)、「体力があるが、勉強は苦手」(3年生男子)、「ドジをしたり友達とうまくいかない時があるから」(1年生女子)、「身長や体型に悩んでいるから」(2年生女子)、「自分に自信がない」(3年生女子)といった回答がありました。
「好きではない」と回答した理由をみると、「勉強が苦手だから」(1年生男子)や「何をやっても上手くいかないから」(1年生女子)、「自分の好きなところがわからない」(3年生女子)といった回答がありました。