TOP > 白書シリーズWeb版 > 高校生白書 > 2025年11月調査

どのような目的で対話型生成AIを使っているかをきいたところ、「宿題・勉強の手助け」(42.3%)が突出して高くなり、「情報収集のサポート」(26.0%)、「悩み相談・カウンセリング」(24.3%)、「翻訳」(21.5%)、「文章・物語の作成」(20.3%)が続きました。また、「使っていない」が26.3%で、使っている人の割合は73.7%となり、多数の高校生が対話型生成AIを利用していることがわかりました。
男女別にみると、女子では「悩み相談・カウンセリング」(男子14.0%、女子34.7%)が男子と比べて20.7ポイント高くなりました。
男女・学年別にみると、使っている人の割合が最も高くなったのは1年生の女子で、82.0%でした。