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白書シリーズWeb版

高校生白書Web版 2025年11月調査

【調査テーマ】「高校生の日常生活・学習に関する調査」

6.学習について
生成AIの利用・使用目的
★対話型生成AIの使用率は74%、使用目的は?
1位「宿題・勉強の手助け」、2位「情報収集のサポート」、3位「悩み相談・カウンセリング」

どのような目的で対話型生成AIを使っているかをきいたところ、「宿題・勉強の手助け」(42.3%)が突出して高くなり、「情報収集のサポート」(26.0%)、「悩み相談・カウンセリング」(24.3%)、「翻訳」(21.5%)、「文章・物語の作成」(20.3%)が続きました。また、「使っていない」が26.3%で、使っている人の割合は73.7%となり、多数の高校生が対話型生成AIを利用していることがわかりました。
男女別にみると、女子では「悩み相談・カウンセリング」(男子14.0%、女子34.7%)が男子と比べて20.7ポイント高くなりました。 男女・学年別にみると、使っている人の割合が最も高くなったのは1年生の女子で、82.0%でした。

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