TOP > 白書シリーズWeb版 > 高校生白書 > 2025年11月調査

白書シリーズWeb版

高校生白書Web版 2025年11月調査

【調査テーマ】「高校生の日常生活・学習に関する調査」

6.学習について
進学希望者が重視したこと
★高校卒業後に進学を希望する高校生が進路を決める際、重視したこと
1位「学びたいことが学べる」、2位「資格が取得できる」、3位「自身の成長につながる」

高校卒業後の希望進路が進学の人(447名)に、高校卒業後の進路を決める際、どのようなことを重視したかをきいたところ、最も高くなったのは「学びたいことが学べる」(44.1%)で、「資格が取得できる」(30.6%)、「自身の成長につながる」(28.4%)、「就職に有利」(27.7%)、「カリキュラムが充実している」(25.3%)が続きました。
男女別にみると、「学びたいことが学べる」は女子では50.6%と、半数となりました。
男女・学年別にみると、2年生の男子では「就職に有利」(39.1%)、2年生の女子では「学びたいことが学べる」(60.0%)、3年生の女子では「学校が自宅から通える」(33.3%)が、全体より10ポイント以上高くなりました。

↑クリックすると大きな図が見られます

↑クリックすると大きな図が見られます