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白書シリーズWeb版

高校生白書Web版 2025年11月調査

【調査テーマ】「高校生の日常生活・学習に関する調査」

7.自分自身・社会課題について
自分が好きか
★自分のことは好き? 「好き」33%、「どちらでもない」41%、「好きではない」26%

自分のことが好きかをきいたところ、「好き」は33.0%、「どちらでもない」は40.8%、「好きではない」は26.2%となりました。
男女別にみると、「好きではない」と回答した人の割合は、男子(23.7%)と比較して女子(28.7%)が5.0ポイント高くなりました。
男女・学年別にみると、「好き」と回答した人の割合が最も高くなったのは、1年生の女子(40.0%)でした。
「好き」と回答した理由をみると、「今は自分磨きを頑張っているので嫌いじゃない」(1年生男子)や「リーダーシップがあるから」(2年生男子)、「性格がいいから」(3年生男子)、「周りの人の役に立てている瞬間があるから」(1年生女子)、「人間関係が上手くいっていて自分を認められているから」(2年生女子)、「自分が理想とする自分になれているから」(3年生女子)といった回答がありました。
また、「どちらでもない」と回答した理由をみると、「まだ自分が不完全だったから」(1年生男子)や「特にわるいとも思わないがいいとも思わないから」(2年生男子)、「自分のことが好きか考えたことがないから」(3年生男子)、「特別なにか秀でているものがあるわけでもないから」(1年生女子)、「学力が伸びないから」(2年生女子)、「趣味は充実しているが、自分の欠点が消えない」(3年生女子)といった回答がありました。
「好きではない」と回答した理由をみると、「なんか、やり遂げられている感がない」(1年生男子)や「もっと上手な生き方があったと思うから」(2年生男子)、「自分が一番信頼できない」(3年生男子)、「努力せずにすぐ諦めるから」(1年生女子)、「容姿が気に入らないし性格も好きではないため」(2年生女子)、「成功体験がなくて自分に自信が持てない」(3年生女子)といった回答がありました。

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