TOP > 白書シリーズWeb版 > 高校生白書 > 2025年11月調査

解決したい、解決してほしい社会課題をきいたところ、「人口減少・少子高齢化」(34.5%)が最も高くなり、「不登校・いじめ問題」(32.7%)、「気候変動・地球温暖化」(27.7%)、「貧困と経済的困窮」(23.3%)、「ジェンダー不平等」(18.5%)が続きました。
男女別にみると、「ジェンダー不平等」は、男子(9.7%)と比較して女子(27.3%)が17.6ポイント高くなりました。
男女・学年別にみると、3年生の女子では、「貧困と経済的困窮」と「ジェンダー不平等」が同率で3位でした。