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食べものの「旬」や「栄養素」にくわしくなろう! ごはんの時間 第14回「モロヘイヤのおひたし」

食べものの「旬」や「栄養素」にくわしくなろう! ごはんの時間 第14回「モロヘイヤのおひたし」

スーパーや八百屋さんで一年中見られる野菜やくだもの、そしてお魚にも、実はそれぞれ「旬」があるって知っていますか?
「旬」とは、「その食材がいちばんおいしく食べられる時期」で、なおかつ「ほかの時期にくらべて、体を元気にする栄養が多くなる」ことなんです。 
おいしく食べられて、体にも良いなんて、もう最高ですよね!
マナビスタでは全15回にわたって、その「旬」を大切にした、楽しくておいしいレシピを紹介します。
自分で作ってみると、料理はもっとおいしくなります。
野菜を育ててくれた農家の人、お魚をとってくれた漁師さん、お肉を提供してくれる酪農家の人など、食材にかかわる多くの人のことを思いながら、食べものの大切さについて、おうちの人と話したり考えてみたりしましょう♪

第13回ではサンドおむすびをご紹介しましたが、第14回の今回は「モロヘイヤのおひたし」のレシピについて見ていきます。ビタミンやミネラルがたっぷり入った王様の野菜、「モロヘイヤ」を食べて、真夏の暑さも吹き飛ばしましょう!


材料(1人分)
・モロヘイヤ 1袋
・塩 ひとつまみ
 だし汁 100ml
 かつお節 適量
 しょうゆ 少々


つくり方
※包丁や火を使うときは、必ず大人の人と一緒にやりましょう

1・モロヘイヤの葉を手でちぎる。太い茎のつけ根からちぎり、葉と太い茎に分ける。太い茎の下から1/4のかたい部分を包丁で切り落とし、捨てる。
2・鍋に湯を沸かし、塩を入れる。最初に茎を入れて40秒ゆでる。次に葉を加え、はしで軽く沈ませ、さらに20秒ほどゆでる。
3・ざるに上げて冷水にとり、手で絞ってしっかり水気をきる。
4・食べやすく切り、をあえて器に盛る。

ポイント

モロヘイヤをゆでるときに塩を入れるとあざやかな緑色になります。火が通りにくい茎から先にゆでていきましょう。


旬の野菜
・モロヘイヤ🥬
旬→7,8月
夏野菜のモロヘイヤはアラビア語で「王様の野菜」といわれるぐらい栄養価が高いです。


次回は、「豚しゃぶの冷や汁を紹介します。
「ごはんの時間」シリーズも、来週が最終回となります。次回もどうぞお楽しみに!

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柴田真希

監修者:柴田真希

管理栄養士
「管理栄養士」という栄養や料理にくわしい専門家。 「食卓を“笑み”でいっぱいにする」をモットーに、家族みんなが元気になれる手作りごはんのレシピを提案しています。 オフィシャルブログ ☞ https://ameblo.jp/makitchen/

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