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食べものの「旬」や「栄養素」にくわしくなろう! ごはんの時間 第8回「かぼちゃとほうれん草のみそ汁」

食べものの「旬」や「栄養素」にくわしくなろう! ごはんの時間 第8回「かぼちゃとほうれん草のみそ汁」

スーパーや八百屋さんで一年中見られる野菜やくだもの、そしてお魚にも、実はそれぞれ「旬」があるって知っていますか?
「旬」とは、「その食材がいちばんおいしく食べられる時期」で、なおかつ「ほかの時期にくらべて、体を元気にする栄養が多くなる」ことなんです。 
おいしく食べられて、体にも良いなんて、もう最高ですよね!
マナビスタでは全15回にわたって、その「旬」を大切にした、楽しくておいしいレシピを紹介します。 
自分で作ってみると、料理はもっとおいしくなります。
野菜を育ててくれた農家の人、お魚をとってくれた漁師さん、お肉を提供してくれる酪農家の人など、食材にかかわる多くの人のことを思いながら、食べものの大切さについて、お家の人と話したり考えてみたりしましょう。

第7回ではトマトスープをご紹介しましたが、第8回の今回は「かぼちゃとほうれん草のみそ汁」のレシピについて見ていきます。
朝、ごはんがなかなか食べられない、というお子さんにもおすすめ!
外はどんどん寒くなっていますが、おみそ汁で心も体もほかほかに温まりましょう


材料(2人分)
・かぼちゃ 100g
・ほうれん草 40g
・だし汁 300ml
・みそ 大さじ1


つくり方
※包丁や火を使うときは、必ず大人の人と一緒にやりましょう
1・かぼちゃを8mm厚の薄切りにする。ほうれん草をざく切りにする。
2・鍋にだし汁とかぼちゃを入れて火にかける。
3・かぼちゃがやわらかくなったら、ほうれん草を入れる。全体に火が通ったら火を止めてみそを溶(と)き入れる。


旬の食材
・ほうれん草🥬
旬→11月~2月ごろ
旬のほうれん草は、ビタミンCという栄養が豊富です。ビタミンCは、せきやのどの痛み、かぜなどに効果があるといわれ、疲れをとってくれます。ほかにも、ビタミンAに体内で変化するβカロテンも多くふくみ、皮ふの健康を維持してくれます。


次回は、「鶏肉とツナのパエリアをご紹介予定です。
どんどん寒くなっていますが、正しい生活リズムとおいしいごはんで風邪に負けないからだをつくりましょう!

次回もどうぞお楽しみに。

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柴田真希

監修者:柴田真希

管理栄養士
「食卓を“笑み”でいっぱいにする」をモットーに、家族みんなが元気になれる手作りごはんのレシピを提案しています。 オフィシャルブログ:食卓を笑みでいっぱいに… ☞https://ameblo.jp/makitchen/

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